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LAでの観光スポット。
* Topanga State Park & Red Rock Park *
番外編 <* TV *>
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さて、僕たちの船は Redondo Beach の近くから出ました。
それほど大きい船ではなかったんですが、40〜50人くらいは乗れるくらいの船です。
生憎、当日は雨模様。
昼過ぎからの予定だったんですが、午前中の時点で、
「今日は中止だろう」と勝手に考えてたくらいです・・。
そんな感じで、船は僕たちのグループ10人ほどと、
地元の小学生軍団、多数で出航していきました。
前置きはこの辺にして、結論から言うと、いませんでした・・。
しかし!しかしですね、たくさんのイルカを見ることができました。
今までにも、Torrance Beach などで何頭か見たんですが、
驚くほどたくさんのイルカが、ボートを追いかけていました。
残念ながら写真は撮れなかったんですが、
あれだけでも観る価値はあった!と思いましょう・・。
その他、アザラシ(ですかね?)も何頭か見ました。
しかし船のUターンは、鮮やかでした。
気が付いたら逆のほうへ進んでいて・・。
あきらめが早かったというか。
天候がよければ、大満足の一日だったんですが、
雨風のためにずっと壁にへばりついていましたからね。
こちらに来て初めて、寒さのために手の感覚がなくなりました・・。
しかし別の日に、学校のイベントでロングビーチから行ったそうなんですが、
天候は最高だったが、くじらどころか、イルカも見ることはなかったそうです・・。
一日みんなで海を眺めていたらしいです。
それを思うと、行ってよかったと思います。
が、ほんとにいるんでしょうかね?(^^;
ちなみに僕たちの使った船は、一人12ドル。
団体10人以上でひとり7ドルでした。
ロングビーチのほうは、団体でひとり十何ドルで、Redondo よりも少々高かったみたいです。
しかし船はかなり大きなものだったようで、よかったみたいです。
ぜひ一度お試しあれ・・。
くじらを見たら、紹介してくださいね!
まず店中に入ると、数々の楽器が並んでいます。
コンガのような打楽器が主ですが、その他にもいくつかありました。
民族的な置物だとか衣装なども、すべて販売してます。
価格は日本で買うのと比べれば、やっぱり安いでしょうね。
ちょっと大き目のものでも4・500ドルくらいでありました。
もっと安いものもありますよ。
そしてドラム(打楽器)をやりたい人はそこの中から選んで奥へ持っていきます。
売り物を・・丈夫なんでしょうね・・(^^;
2枚の扉を開けると、学校の教室くらいの部屋があって、そこには
たくさんの楽器や椅子がずらっと並んでいました。
僕たちが行った時にはもうはじまっていて、
4人ほどのミュージシャン(この表現はちょっと違うかもしれませんが・・)
が、コンガやカウベルなどを演奏し、歌をうたって、
お客さんはそれぞれ椅子に座り、各々の楽器を叩きます。
真ん中で踊っている人もいました。
歌は英語ではなくて、アフリカの民族的な音楽です。
そのダンスは、なんと言うか「アフリカンダンス」という雰囲気です。
でも、踊る人も叩く人も自由にやっていて、
一人一人やっぱり違うんですが、みんな楽しんでやっていました。
僕は音のグルーヴ感が、結構好きでしたね。
すべての演奏が終わった後も、キーボードやドラムなどを演奏していたり、
外で自己紹介をしあったりして、一種の連帯感みたいなものが生まれたような気がします。
客層は若い人からお年寄りまで、日本人、白人、黒人、
男女問わず、様々でした。
ドラムマスターの Ayo さん もフレンドリーでいい方でした。
リンクの件をお願いしたら、快くメールでお返事くれました。(^^
僕も初体験で、最初は戸惑いましたが、やっているうちに
トランス状態とでも言うのでしょうか、気持ちよかったですね。
機会があれば、また行ってみたいですし、
皆さんもぜひ一度体験してみてください。
ハマル人はハマリますよ!
| 料金 | 備考 | |
|---|---|---|
| 入場料 | 15ドル | ドリンクは持込のみです |
| ドラム利用料 | 5ドル | これは払った方が楽しめますよ |
(ドラムの持ち込みもOKです)
ダンス、ドラムなどのレッスン:100ドル(1時間x8回)もあります
詳しくはこちらまで
YORUBA HOUSE, WEST LA.
3264 MOTOR AVE, LA.
(National Blvdの1ブロック北です)
TEL 310-838-4843

これは、Simon Rodia というイタリアからきた芸術家によって
1921〜1955年という、30年以上にもわたる作業の末、
彼一人の手によって完成されました。
場所柄、それほど多くの観光客は来ない、まさに穴場ですが、
建造物などに興味がある方には、ぜひお勧めしたい場所です。
地域的にはそれほど危険なところではありませんが、
夜は灯かりが少ないので気をつけましょう。
タワーのフレームは鋼でできており、その上はセメントでおおわれています。
そのセメントには、彼が周辺から集めてきたタイル、貝殻、
磁器やビンのかけらが使われています。
その数、約70,000だそうです。
その他、ビンの底の模様や彼が使った道具がスタンプのように使われています。
(下の写真でも中央にハンマーの押し跡が見られます。)
また、メインのオブジェクトはMarco Polo's ship(マルコ・ポーロの船)
と名付けられています。
マルコ・ポーロは1275年、15歳の時にイタリアのベニスを旅立ち、
4年かけて、中国へたどり着きました。
ロディアも同じく、15歳の時にアメリカ大陸へと出発しました。
マルコ・ポーロは東へ、彼は西へ向かって同じくらいの旅をしたそうです。
現在、建物の周りはフェンスで囲まれています。
(以前は無かったそうですが・・)
しかし、ロサンゼルス市は塔自体の老朽化が進み、まわりの住民にとって
危険だという事で、取り壊しも考えているそうです。