ぼくの場合、友人が数年前からラスベガスの方で学生をしていたので、
いろいろと相談にも乗ってもらいました。
あいにく、そちらの方には語学学校が無く、
その友人が最初こちらに来る時に利用した業者を紹介してもらいました。
実際事務所にも行ってみました。
いろいろと丁寧に説明をしてもらいましたが、
どうしても予算と合いません。
ある日、何気なくインターネットで調べてみると、
なんと半額くらいの料金で、扱っているところを見つけました。
早速電話をして、事務所の方にも行ってみました。
そこの事務所は、日本にもアメリカにも支店がある会社で、
何かあった時にも対応出来ると思ったんですが,
これがトラブルの始まりだったとは・・。
1.出発は3月か4月の予定だったのが、
実際こちらに来たのは6月の終り。
2.出発日が決まったのが4日前。
3.ホームステイ先が分かったのが、出発前日。
1番から。
最初に断っておきますが、持ってこいといわれた書類は、
その日か、遅くとも3日後には持って行ってました。
しかし担当者曰く「時差があるから」遅くなるんだそうです。
また、どの学校に行くか決めて、数ヶ月たった頃、
急に電話があり、「学校を変えないか」という事です。
当然理由を尋ねます。
すると、「そちらに行ったうちの担当者が言うには、
レベルが高すぎて、ついていけなかった」という事です。
そう言われた、不安な若者は学校を変えざるをえませんでした。
この時も「留学にはよくある事」と言う事でした。
出発が延びるのは、意欲を弱めるだけでなく、
時間、お金も減っていきます。
友人から「まだ居たんだ?」と言われ、
何回目かの送別会をしてもらい・・。
さっさと準備して、行ってしまいたかった!
2番。
3番。
これは、もしかしたら3日くらい前だったのかも知れません
しかし、ステイ先に居たルームメイトに聞いたところ、
「少なくとも3年は前の話」と言われました。
居るはずの息子たち3人が居ない、など。
あとから、聞いた話によると、
これは、学校がエージェントに送ったものなのですが、
明らかにエージェントのミスでした。
この他にも、数え切れないほどの
「なんだ!?」を経験しました。
(本当はすべてをご紹介したいんですが、
もう一度言うと、告発サイトじゃないんで・・。)
しかし、話のネタにはなりますし、
同じ学校で知り合った、同じエージェントを
利用した子たちとの、会話はつきません。(−−;
「あなたも!?」「おまえも!?」