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起動時間のスピードアップ

config.sysとautoexec.batをスリムに
 ★☆☆ カスタマイズ
 Win95/98/Me
 マイコンピューターからconfig.sysを開く→himem.sys以外をrem化する(文の先頭にremを入力する)。remと入力した行はそのプログラムを読み込まなくなります。

スタートアップで余計なプログラムを削除
 ★☆☆☆ カスタマイズ
 スタートメニューの上でマウスを右クリック→「開く」を選択→プログラム→スタートアップで不必要なプログラムを削除。プログラムの登録の時もこの方法で利用すると良いです。

スタートアッププログラムの高速化
 ★☆☆ 常駐
 StartupEXと言うソフトでスタートアッププログラムを高速化しましょう。スタートアッププログラムの起動する間隔を開けて処理を軽くし、起動を高速化しようと言うものです。フリーソフト

毎月デフラグを実行
 ★☆☆
 PCを頻繁に利用する方(特に大量のファイルを扱っている場合)は毎月利用した方が良いでしょう。いちいち立ち上げるのが面倒な人はタスクスケジュールを使ったり、「スキャンディスク、デフラグを起動してwindowsを終了」を利用するのも良いでしょう。

SHIFTキーで高速再起動
 ★
 パソコンを再起動しなければならない、と言う場合、Windowsを終了する際にSHIFTキーを押しながらOKをクリックすると、パソコンのメモリなどを読み込まず(リセットせず)に起動するので高速に再起動できます。

常駐プログラムの停止
 
☆☆ カスタマイズ
 スタートアップにない常駐プログラムを取り除く方法です。まず、スタートメニューからプログラム→アクセサリ→システムツール→システム情報をクリックし、ツールバーにある「ツール」からシステム設定ユーティリティを開く。「スタートアップ」タブをクリックし、起動したくない項目のチェックをはずす。はずしてはいけない項目もあるので注意!!

ネットワークサーバーに変更する
 ☆☆☆ カスタマイズ
Win98
 
32MB以上のメモリを積んでいるのであれば、コントロールパネル→システムを開く→下にある仮想メモリをクリック→コンピューターの使用目的をネットワークサーバーに変更するとある程度スピードアップするようです。

仮想メモリのドライブを変更する
  カスタマイズ
 ハードディスクを2台以上持っているのなら、一番性能がいい(読み込み、書き込み速度が速い)ハードディスクを仮想メモリに設定しましょう。ハードディスクの読み込み速度の測定はベンチマークソフト(HDBENCHという有名なベンチマークソフトです)などで各自調べてみてください。

レジストリのスリム(レジストリの再構成)
 
 Win98/Me
 
windowsをインストールしたての頃より起動時間が遅くなっていると感じたらレジストリの再構成をして読み込みの能率を良くします。方法ですが、スタートメニューからプログラム→MS-DOSプロンプトを起動し、scanreg /fixと入力します。また、MS-DOSモード(Windows終了時に選択できる)から実行してくださいとエラーメッセージが表示されることがありますが、指示に従って実行すれば大丈夫です。ただ環境によっては失敗することがありますで、レジストリのバックアップは行いましょう。最悪な場合windowsをインストールし直すことになります。

起動画面をOFF
 
☆☆ カスタマイズ
 Win95/98/Meの場合
 
windowsを起動する度に画面に現れるLOGOがありますが、なくても良いと思う方はこの画面をはずしてみてはどうでしょうか?読み込まなくて良いので結果的にスピードアップにつながります。マイコンピューターからドライブCのディレクトリを開く、そこからms-dos.sysというファイルを探し開く。logo=1の値を0に直す。もし、ms-dos.sysファイルが見つからなかったら、ファイルが見えない設定にされていますので以下のようにしてください。
1,マイコンピューターから表示→フォルダオプションを選ぶ
2,表示→「表示されないファイル」から「すべての拡張子を表示する」を選ぶ
 WinXPの場合
 ファイル名を指定して実行→msconfigを入力してEnter→boot.iniタブをクリック→起動しているBOOTの行を選択(通常は一番上)→「ブートオプション」の/noguibootにチェックを加える

FDDを検索しないようにする
 ☆ カスタマイズ
 Windowsを起動する前にFDDを検索させないことによってスピードアップを図ります。2,3秒は速くなります。スタートメニューから設定→コントロールパネル→システムを開き、下にあるファイルシステムのボタンをクリック。フロッピーディスクのタブをクリックし、「コンピューターを起動するたびに新しいフロッピーディスクドライブを検索する」のチェックをはずす。

DVD領域を開放する
 ☆ カスタマイズ
DVDの領域を利用していないパソコンでもメモリに組み込まれているので利用していない場合は解放するといいでしょう。システムツール→システム情報をクリックして、システム情報を開く。システム設定ユーティリティを開く。全般タブで詳細設定をクリックし「UDFファイルシステムを使用不可にする」をチェックしよう。

FAT32を利用する
 ☆ カスタマイズ
 Windows98ではFAT32を利用することによって、プログラムの起動時間が短縮し、ファイルの空き容量も増えるのでWindows98でFAT16システムを使っているならFAT32に変換した方が良いでしょう。ただし、一度FAT32に変換すると元のFAT16に戻れないことや、古いバージョンのMS-DOS利用しているとそれも利用できなくなります。しかし、効果的には一石二鳥なのでやった方が良いでしょう。まず、スタートメニューからプログラム→アクセサリ→システムツール→ドライブコンバーターを選択。あとはウィザードの指示に従っていけば変換出来ます。
注:現在、Windows上でのファイルシステムはNTFS(WinXPなどで利用)です。FAT32はWindows98から利用されています。98/Meを利用している場合、NTFSは利用できません。

ハードディスクのフォーマット
 
 
さらに起動時間を短縮したいのならハードディスクのフォーマットを利用しましょう。つまり再インストールですので初心者にはお勧めできません。またWindowsをインストールして半年以上でないと効果が出ないかもしれません。私の場合はとても効果がありました。動作も良くなるし、手っ取り早く起動時間を上げるにはいいと思います。

 

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