2003年10月26日。
去年行けなかった、国内でおこなわれる国際レースでもっとも格式の高い、
ジャパンカップ
を始めて見に行くことが出来ました。
その時のレースの模様等をさらっとお伝えしたいと思います。
新幹線、タクシー乗り継いで、なんとか間に合った、一周目の田野町交差点の様子から。
交差点に突入していた、先導の白バイ。
全く安定した走りでした。
続いて突入してきた審判車(かな?)。
なかなか良いコーナーリングでした(笑)。
続いてきた、毎度お馴染み(?)マビックカー!
黄色のボディーと屋根のホイールが目印です!
まずやってきたのは、日本人選手5人の逃げ集団!
一糸乱れぬ一列高速縦隊!
芸術的とも言えるコーナーリングをみせる逃げ集団。
一周目からかなりの逃げをみせてくれました。
逃げ集団から後れること数分でやってきた大集団。
ランプレーの選手を先頭にしてコーナーに突入していきます。
極彩色の固まりがやってきたかと一瞬、ファィンダー越しに錯覚してしまいました。
大集団だというのに、見ていて全く不安を感じさせないコーナーリング。
当然と言えば当然ですが、Fクラスではとうてい無理な光景です・・・。
圧巻の一言のコーナーリング。
一瞬と表現すべきスピードで突入し、あっという間に抜けていきました。
続いて移動した、田尾町交差点からスタート方面に2qほど移動したポイントで選手を待ちかまえている栃木放送の皆様。
ここが実況ポイントの一つでもあり、私の撮影ポイントでもありました(笑)。
遙か向こうから、漸くにうっすらと見えてきた先導の白バイ。
この後ろに日本実選手のみで構成されている逃げ集団がいます!
一周目の5人から3人に減少してしまった、2周目に入っている逃げている日本人逃げ集団。
先頭は私が大好きな、今回は JPCA所属の福島康司選手です。
ちなみに、JPCAとは、海外チームで走っている日本人選手と中距離を得意とする競輪選手で構成されている日本チームです。
逃げている3人から少し遅れて、単独でやってきた愛三工業の江下健太郎選手(だったよな?)。
一周目で一緒に逃げをうっていた選手だったかな・・・?
更に少し遅れて、漸く遠くに見えてきた大集団。
ファィンダー越しですが、その姿が見えたときには、その迫力からかなり興奮してしまいました。
大迫力。ただ大迫力と言った一言以外では形容できませんでした。
ちなみに先頭は、コフィデスの選手です。
スタート、フィニッシュ地点での一コマ。
あちこちがブースを開いていて、いろいろなものを売っていました。
ジャパンカップに来なかった、アスタルロア選手の直筆サイン入りアンカルシェン!
前日は2万円で発売の所、今日は半額の1万円だそうです(笑)。
ちなみにこれはアスタルロア選手が所属しているコフディスの選手が持ってきたそうです。
私は、財布の中身が残り千円になるのにもかかわらず、ゲットしました(笑)。
古賀志林道の登りで、選手が来ない内に移動している観戦者一同様。
徒歩あり、ロードあり、MTBあり、ママチャリあり、小径車ありとなかなかでした。
三周目になった今でも逃げている、福島康司選手を始めとするCCDキナンの選手とシマノの野寺秀徳選手。
気迫をひしひしと感じました。
逃げの3人、少し遅れてやってきたミヤタスバルの米山一輝選手に続いてやってきたメイン集団。
ここで写真撮りながら「ビアンキ、ビアンキ!」と叫んでいたら、先頭のビアンキの選手がこっちを見てにっこりと笑ってくれました(笑)。
黙々と登っているというよりも走り去っていく選手達。
兵共の戦いです。
選手達に付いて登って行くサポートカー達。
これもまたレースの一コマ。