

総評 |
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ロードのフレームにMTB用のフロントサスペンションを入れたあげく、ホイールはそのまま650Cのものを使い続けるという暴挙を演じた"von Richthofen"用に当初導入されたカンチブレーキが死にそうになったほど効かなかったので、ただ制動力のアップのみを考えて、引きしろ等を一切考えずに導入したブレーキ。 どっかの会社のカンチとは偉い違いでした(笑)。 正直言って、私の莫迦っぷりを如実に現しているパーツではあるが、一般でいわれるほど『引きしろが云々・・・』というは感じることはなく、私個人の意見としては、メカトロニックのブレーキレバーでも十分に使えるものである。もう、ガンガンに効きまくりで、ジャックナイフしてしまいそうなほどである(笑)。 この様に、一般では『使えない』とか『合わない』というふうに言われているパーツでも実際に試してみるとなんとか使える場合が多い。実際に、一部では650CホイールとMTBの26インチホイールはサイズが若干違う為に、ブレーキシューの位置が合わないなんてことが言われていたが、少なくとも、私の"von Richthofen"の環境ではそんなことは一切起こらず、シューの位置を調整する必要もなかった。 とりあえず試してみるのも一つの手だと思います。 |