

総評 |
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マグアンカーこと、"Gerhard Barkhoen"に導入した、対坂用の最終兵器(?)である、PCD100oピッチのコンパクトドライブクランク。 その威力はなかなか。 まず購入した当初は、50T-34Tというシマノ製FDの推奨歯差を1Tオーバーしていることから、変速は幾ら調整しても渋く、正直言って幾らインナーが34Tとはいえ、下りや平坦区間に入ったとき素早いアウターへの変速が出来ず、あまり良い印象がなかったものの、アウターをFSA製の48Tに交換した途端、シマノの推奨歯数内に入ったことと、FSAのギア板にはシマノ製同様変速が容易にあるような歯加工が施されていることもあり、面白いように変速が容易となり、当初弱点と思っていた変速の悪さも解消され、実際に初の実戦と言うことで投入された日本CSCでのJCRC第一戦でもその能力は遺憾なく発揮されました。 フロント48T-34T、リア12T-25Tという組み合わせの威力は絶大で、上りが決定的に苦手な私に、最下位からスタートしたレースで、上りで抜かしまくり、9位まで浮上させてくれたという、上りある程度の余裕を与えてくれるものです。 しかも私の脚力では、最後のホームストレートでも48T-12Tという組み合わせでも足を使い切ることなく十分回せるギアピッチでした。 全体としては、私同様上りにおける脚力に自信がない方にお勧めするものです。 ただ導入するときはフロントは是非とも48Tに交換することをお勧めいたします。 ちなみに私はこれをオクタリンク規格ではなくISISドライブ規格のBBで使用しています。 ←プロティタニウムプロTi BBISISドライブ規格で使用する場合、BBツール等もISISドライブ用を用意する必要があるので注意が必要です。 ISIS用BBツール→
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