

総評 |
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私が愛して止まない、魂とケツまで売り渡している(W、ブリヂストンアンカーが使用するクリンチャータイヤ。 一言で言うと化け物。 感覚としては走行感は軽くというか軽すぎといった感じですが、その反面コーナーやブレーキング時のグリップは化け物の一言。 喰らいつく、とにかく路面へがしっと喰らいつきます。 他のタイヤの感じで行くとカーボンブラックをそのままクリンチャーにしたような感じ。 はっきり言って過去に使ってきたクリンチャーの中では最強間違いなし。 ただし弱点もない訳ではないようです。 私はまだ実感していませんが、その耐摩耗性の低さ。 人によっては『250qで駄目になる』と仰っている方も。 自分の総走行距離は未だ100qほどですので何とも言えませんが、タイヤの特性と練習用であるレッドストームスプリントの耐摩耗性が低め(2000q持ちません)ということを考えるとそれ以下であってもそれ以上の耐摩耗性はレース用という位置づけからもないように思われますが、この辺は更に使い込んでからでないと判断つかないと思います。 全体的な総評としてはレース用の完全決戦クリンチャータイヤという位置づけだと思います。 とにかくクリンチャーでここまで路面への喰いつきを見せたくれたものは初めてです。 そんな訳で結構乗り込んできたので再度インプレ追加です。 まず食い付き自体は前回の評価通り化け物並み。 ここまで走行感の軽さとコーナーリング時での路面への食いつきを両立させているのは凄いと思います。 ただ対摩耗性ですが噂通りかなり低いです。 だいたい500q、もっても750qほどで交換することをおすすめいたします。 少々対摩耗性が低いのが弱点といえば弱点ですが、国内メーカー品なので入手しやすい、実売価格が低い等を考えるのならば無視しても構わない弱点だと思います。 結論としては、前回のインプレ通り、決戦試用の素晴らしいクリンチャータイヤだと思います。 |