

総評 |
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2年ほど使っていた同じパールイズミの ピーアイバイパーが痛んできたので購入。 当然のことながらこれを購入した大きな理由は ピーアイバイパーをかなり気に入っているためというのは言うまでもありません。 ビーアイバイパーはどちらかというとヒールの方を重視した作りの上、ダイヤル式のストラップが全体を優しく、それでいてもきっちりと抑えてくれる包み込み感の良さと、さらにソールがなかなか固いのでガチャ踏みの自分には凄く合っていたため、それらの感覚を再びという感じでの購入となっています。 しかし購入してみれば、凄い、凄い(W! まずダイヤル式ストラップは足首の部分だけとなって、つま先はベロクロという形になっていますが、これ自体の不満は特になし。 前述の通り、自分の感覚ではパークのシューズはヒールの方を重視している作りとなっているのでヒール側というか足首をがっちりと押さえられれば問題なし。 逆に先端部がベロクロとなったおかげで全体的な微調整が楽になりました。 つまり、ヒールの方はがっちりとそれでいて優しく包み込みつつも、トゥ部分はゆったりとさせることも出来るというわけです。 更にソールもビアイバイパーのようなカーボンソールではなく、非鉄金属萌え萌えの自分にとっては比類無き美女の如く感じるチタン合金ソールになったので、ガチャ踏み野郎の自分にとっては最高の踏み心地となってくれました。 チタン合金製ソールただし弱点が無いというわけではありません。 一言で言うとソール固すぎ(W。 ちょっとした距離なら全く問題ないのですが、40q当たりから足の裏がかなり辛くなってきます(W。 確かにカーボンに比べれば振動吸収性が低いチタン合金のせいというのもあるでしょうが、辛いです(W。 ただ自分的な判断としては、最終的には使い続けることを選択させてくれるなかなか良いシューズです。 振動による痺れは確かに辛いですが、それ以上にかなり良い履き心地と踏み心地を体感させてくれるシューズです。 |