

総評 |
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ここ一年ほどでベロフレックス製から転換を進めているタイヤ。 その性能はさすがは老舗。 タイヤのグリップ感等は非常にベロフレックス製タイヤに似ています。 と言うか、ベロフレックス自体が元々ビットリアの技術者が理想を求めて立ち上げてたプランドなので、元来似通っていた当たり前なのですが、少なくとも前に使っていたビットリア製とは違います。 KXはどちらかというと雨天時を重視したタイヤなので一概には言えませんが、とにかくこれとベロフレックスのタイヤは非常に似ています。 グリップ感は非常に良好で、転がり抵抗も低いです。 雨天時に関しては現在に至るまで使用していないので不明ですが・・・。 ちなみに肝心の対パンク性ですが、若干低いと思います。 何せ"LIGHT"とつく名の通り、元となったEVO-CXのトレッドを薄くして大幅に軽量化しただけとも言える代物なので・・・。 総評としては、実売価格から見ても十分にベロフレックス製タイヤに対抗できるお勧めタイヤと思いますが、やはりベロフレックスとはどこか違います。 正直言ってベロフレックス製を愛用している人は無理してこれに切り替える必要はないと思います。 ちなみに自分がこれに転換しているのはベロフレックスの高価格が原因なだけで性能に不満を持っているからではないです・・・orz。 |