

総評 |
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ふざけて買ったSRAMのダブルタップフラットバー用10速変速機。 その使用感は・・・良いか悪いかまだ分かりませんw。 まずこれを導入するためには最低でもRDをSRAMせいにする必要があります。 理由としてはワイヤーの引きしろが違うためです。 変速方法はその名の通り、SRAMのロード用コンポが採用しているしシフトレバー一本での押し込み角の違いによる変速方法を採用しているため、フロントの場合は、軽く押せばシフトダウン/奥まで押せばシフトアップ。 リアの場合は軽く押せばシフトアップ/奥まで押せばシフトダウンとなっています。 これ自体は非常に良好な機能なのですが、フラットバー用だと少々やっかいな点があります。 レバー自体は、アーレンキー一本で取り付け角が調整できるのでかなり自由度は高いですが、 取り付け角調整機能リアのシフトダウンをする場合、結構深くまで押し込まないといけないので、フロントに比べて頻繁に変速しなければなせない分、シフトに使用する指である親指とその付け根への負担がかなり高いです。 ただこの辺は純粋に自分の手が小さすぎるという問題のせいかもしれませんし、レバーの角度調整で治る可能性もありますが、何ともまだ言えません。 総評として言えるほどまだ使い込んでいないので何とも言えませんが、現状で正直に言うのならば積極的に導入するほどのものではないかと思います。 確かにロードではかなり良いと感じている機能ではありますが、フラットバー用の変速のための押し込み角が大きすぎる(特にリアの)現状では少々使用に難儀するのではないかと思います。 更にいうのならば、定価ベースで26250円というのは正直言って、かなり性能が良くなければ積極的に他の人に勧められる値段ではありません。 そしてこれは性能が第一に評価されるレース用機材ではなく、まずコストが最重視されるまったり乗り用の機材ですw。 とりあえず、もう少し使い込んでから再評価を下そうと思います。 フラットバー用のダブルタップというのは確かに面白いのですが、性能そのものを評価するここでは結果はあまり変わらなさそうですが・・・。 ※2009年6月1日追記 このシフターについての追記。 正直言ってこの価格では買う価値無し。 出せるのは頑張っても12000円まで。 とにかくレバー、特にリアシフトレバーの遊び量が多すぎるため、最終的な動作量がかなり大きくなってしまい、手の小さい人ではかなり辛いと思います。 フロントはそこまでは酷く感じないのですが、やはり変速回数の多いリアだからでしょうか? Redや過去に使ったグリップシフター等の遊びが全くないシフターを今回の比較対照にしているのが、そもそも無茶かもしれませんが、それでも遊び量が多すぎます。 繰り返しとなりますが、 正直言ってこの価格では買う価値無し。 出せるのは頑張っても12000円まで。 これが自分がこのシフターに対して下した結論です。 |