K-Edge
チェーンキャッチャー
    

総評
Q-RINGSを導入してから、整備力の低さからどうもチェーン脱落が多くなってきたのでその対策として取り付けていたシートチューブに直接取り付けるタイプのプラスチック製のチェーンキャッチャーが全く効果がないと判断されたため、導入された新型のチェーンキャッチャー。
その効果は半端でないです。

まずは取り付け方法はこんな感じです。

フロントディレーラーの台座を利用しての取り付けとなります。
もしかしたらですが、取り付け台座が無いタイプ・・・バンドダイブのFDでは着けられないかもしれませんが、試していないのでわかりませんw。

そして取り付けた後も微調整は効くので頑張って調節していきましょう。
ただし余りにもチェーンリングに近寄せすぎると擦ってしまうので、その辺は根気よく調整していきましょう。
自分の現在の取り付け位置

効果のほどは最初に書いたとおりで、しっかりと位置調節さえすめば、チェーンは内側にはほぼ落ちません。
重量も約15グラムと軽量ですので、軽量命という方を除けば、ここ一番でチェーンを落としたくないという方や整備力の低い方、初心者等には絶好の品ではないでしょうか?



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