grunge
サスペンションシートピラー



総評
ほんの一時期"von Hindenburg"と"Rossbach"に搭載された、当家3種類目(ぐらい)のサスペンションシートピラー。今まで使ってきた中でもっとも気持ちよく動いてくれなかった物。しかも"von Hindenburg"に搭載する為2本目として注文した物は初期不良品(笑)。

 使用感としては前記の通り、もっとも気持ちよく動いてれなかったサスペンションシートピラーである。サスペンションシートピラー共通の弱点とも言えるガタに関しては、はっきり言ってガタがでてくるまで使用するには耐えられないほどの代物だったので不明。もっともこいつの場合、ガタがでてしまい、私流のガタ解消法である速攻交換という自体となっても、

定価3800円という低価格

から新しい物との交換が楽々できてしまうというところは評価に値するかもしれない

 ただ、使用感自体としては前記の通り、今まで使ってきた中でもっとも気持ちよく動いてくれなかった物である事は間違いなく、幾ら低価格は言え、grunge製を使うぐらいであれば、より低価格で圧倒的に気持ちよく動いてくれるKALLOY製を使うか、大枚はたいてROCK SHOX製を入れる事をお勧め致します。とどのつまり

こんなの使うな
です。

 ちなみにこんな構造になっています。



サスペンションシートピラーはおしなべて簡単な作りとなっていますが、その分グリスアップやこまめな清掃により、その性能を簡単に維持もしくはアップできます。が、こいつの場合性能の維持を図るほど長期間使用することなく、性能のアップに関しても幾らやっても無駄でした。



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