

総評 |
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"von Hindenburg"に導入された、当家3本目のハンドルバーであると同時に当家初のブルボーンバー。今までは、ライザーバーやストレートバーを使用してきたが、"Friedrich der Grosse(フリードリッヒ・デァ・グロッセ)"級3番艦"Kunersdorf(クネルスドルフ)"の強い影響を受けて"von Hindenburg"級に要求された性能をクリアーする為に導入された。 実際これに行き着くまでには、いろいろなゲテモノと言われているハンドルバー達に手を出して実際に買い集めたがなかなか気に入るものが無く、一度店で手に取ってみたものの角度や色が気に入らなく購入を諦めた日東製のブルボーンバーに手を出しそうになったときに偶然ヤフーオークションでこれを見つけ、一目惚れして意地になって落札した。 実際の使用感としては、ハンドル自体の横幅は丁度良く、握る場所も選ばない為、疲労の度合いは単なるハンドルバーとはえらい違いである。ちなみにこれが今現在の実際の使用状況である。 ![]() ただ弱点としては、本来はBenzのトレッキングバイク等に搭載されているハンドルの為、単体での入手がほぼ不可能だと言う事である。そのため現在本気になって八方手を尽くして探し回っているが、2本目を手に入れるのには至っていない。ただ、生産中止ながらこれと瓜二つのハンドルバーだけは発見する事には成功したが、入手まではいたらなかった。 もし、貴方が街乗りを中心としてMTBを使っているのならば、是非とも入手したい逸品であると断言します! |