
総評 |
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本来サスなんぞ入れないロードレーサーの"von Richthofen"の、乗り心地向上の為に無理矢理、見た目を考慮しつつ、導入された超軽量サスペンション。 使用感であるが、普通のサスと動きが若干違う為に何とも言えないが、地面の凹凸に吸い付くようでいて、動きをあまり感じさせないしなやかな動きをする。これを導入する以前に使っていたカーボンフォークとは明らかに走行感が代わり、疲労度が激減した。 その軽さからいって是非とも導入する事をお勧めする逸品ではあるが・・・ただし、ここで語っている使用感は他のF3XCには一致しない可能性がある。 他のF3XCと一致しない可能性がある理由であるが、ご存じの方もいらっしゃると思うが、ロードのヘッドサイズはノーマルサイズ。1インチである。そしてMTBの標準的なヘッドサイズはオーバーサイズ。1.25インチである。そして日本には基本的には1.25インチのF3XC以外輸入されていない。が、私が使っているのは1インチである。 どこでこの日本には完成車に付属している以外輸入されていない1インチのF3XCを手に入れ方というか、AMPの本社に無理矢理お願いして直接売ってもらえたからなのである。しかもその際、向こうの担当者の方が小粋な計らいをしてくださり、私の体重にあわせて特別に組んで頂いたF3XCなのである。そのため、他のF3XCと使用感が違う可能性があるのである。 ちなみに値段であるが日本で1.25インチを買うより、送料入れても、ずっと安かったと言うオチが付いた(笑)。 ![]() 左右非対称の構造 |