grunge
WAM M-1ペダル
  

総評
"Hans Ulrich Rudel"用に導入された、削り出しのボディーが美しいSPDペダル。その実力は・・・残念ながら、RITCHEYのV2ペダルには及ばず!

まず、単なるSPDペダルとしてみた場合は結構優秀な部類に入る上、アルミ削り出しのボディーがかなりの高級感を醸し出すものの、踏み面の狭さから言って、街乗りにおいては、前述の通り、RITCHEYのV2には今一歩ほど及ばず。
さらには、クリートのリリースのし易さにおいても今一歩及ばず。
外見を一切考慮死なし場合には、街乗り性能的には、SHIMANO製のものよりも下というのが印象。

ただご覧の通り、ボディー差のものはかなりの高級感が漂うペダルであり、外見を優先させたく、性能もある程度という場合には最適以上。これを使うことを是非ともお勧めいたします。

←高級感あふれる削り出しのボディー

ちなみにこいつですが、もっとも注意することとしては、一部カタログや店舗では、重量を250グラム〜290グラムと表記しているところが多いですが、実際には350グラムほどの重量があります。




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