DIA-COMPE
BRS200
  

総評
"Hans Ulrich Rudel"用に導入された、約140gほどの超軽量ブレーキ。その制動力は恐ろしいの一言!

効きません。全然とは言いませんが、とにかく効きません。アウターがノコンで、シューもフロントは74ジュラ、リアは77ジュラに交換しましたが効きません。正確に言うと、30qまではそれなりの制動力を発揮しますがそれ以上になると一気に落ちます。剛性不足甚だしいと言ったところです。何せ。ブレーキが歪んでいるのが肉眼で確認出来るほどですし、ブレーキ自体の組み上げ精度も高くないようです。そして取り付け時の調整もかなり難しいです。
他のブレーキと製品名を上げて比較するのならば、ろくに調整をしていない105ブレーキよりはちょっと上といった程度です。それですら、ノコンアウター、シューのジュラへ交換してです。

総評としては、ヒルクライム用の車検クリヤー用のブレーキ、もしくはスピード微調整用器具といった感じです。そう言った用途意外ではあまりお使いになられないことを強くお勧めするブレーキです。というかそう言った用途が前提?

ちなみに、cane creek製の超軽量ブレーキもこれを原型にしているので、制動力は大して変わらないと思います。




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