BONTRAGER
レースXライトCARBON
 

総評
"Hans Ulrich Rudel"、"Gerhard Barkhoen"用に、高度3500から空挺降下する覚悟で導入した完全決戦用ホーイル。同時に当家4本目(実質5本目)のBONTRAGER製ホイールでもある。

で肝心の使用感ですが、かなり良いです。
とにかく凄いまでの振動吸収性と、軽くぬるっと進んでくれます感触。そして一度加速すれば凄まじいまでのエアロ効果。私の足でも『ホイールが一生懸命回っています』というのを感じます。
だ、雨の日の使用はお勧めしません。
ブレーキがかなり甘くなります。
ただ、晴れている日はなかなかの制動力(SHIMANO製カーボンシュー使用時))です。


はっきり言って、2003年5月号のサイスポでのインプレの通りです。あれをそのまま受け入れてくださればよいと思います。ただ、ハブに関する高評価は大げさだと思います。

だってBONTRAGERのホイールではこのぐらいが
標準ですもの!

・・・ということは他のホイールってそんなにろくでもないハブばかりなのか?それとも俺の基準が変なのか?一体どっちなんだ・・・。




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