

総評 |
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"プアマンズ・ボラ"ことBONTRAGERのレースXライトカーボン用に、コルサのEVO−KXに代わり導入されたTUFのS3ライトに代わりにまた導入されたチューブラータイヤ。 早速使用してみましたが、その使用感はかなりのもの! まず何よりも走行感が軽いです!重量的にはS3ライトと殆ど変わりません。 イメージ的にはS3ライトにかなり近い物があり、抵抗感もそれほど感じずにスルスルと素直に回ってくれるという印象が強いタイヤです。 ただ、S3ライトとの大きな違いは差のコーナーリングでの食いつき! というか路面への食いつき自体がかなり良いです。 それでいて走行感が軽い・・・・って自分でも何言っているのか分からなくなってきましたが、二律背反を物の見事に実現したような素晴らしいタイヤです。 S3ライトでは、はっきり言ってコーナーでの食い付きの悪さには閉口していましたが、これは違う! がっちりと食い付いています。 食い付きの良さはシュワルベ以上です。 とは言うものの、実際にはまだ使用して日が浅いために、まだまだ評価は変わると思います。 もちろん使用期間が短いために、対パンク性などは一切分かりません。 ちなみに唯一の弱点としてはその高価格です。 一本定価ベースで一万円前後します。 ただし、その高価格に見合った素晴らしいタイヤであることは間違いないです。 それなりに使い込んできたので、再度のインプレをお届けします。 使い心地そのものは前回と変わらず。 総評としては、耐久性が少々低めのレース専用タイヤであると結論できるものです。 一度使ったら、病みつきになるタイヤです!! |