

総評 |
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ついにゲットした、自分でも一体何個目か分からなくなりつつある、BONTRAGER製ホイール。 莫迦みたいな軽さにびっくり。 カタログ値だけなら、フロント510g、リア680グラムと言った感じで、カンパのハイペロン(カタログ値)の525g、715gより勝っています。 そして価格では22万対31万という具合で、XXXライトの圧勝状態です。 とりあえず、プアマンズ・ハイペロンと命名(笑)。
そんなわけでまた試していません!
インプレは来年の春頃にお届けいたします・・・。
フロントハブ。リアハブ
![]() そんなかんなでいよいよ、2004年最初のJCRC第一戦で、修善寺にある日本CSCで試してきました。 まず、このホイールを一言で現すとしたら以下の一言。 魔法の絨毯
兎に角、ぬるぬるぬると気持ち悪いと言いたくなるぐらい回りに回ってくれます。 マグアンカーのフレーム剛性も考えるのもあるでしょうが、当日体重72s前後の私が上りで体重かけても、ホイールが負けずにするっと回ってくれるのを感じさせてくれました。 前日、当日おこなった日本CSCまでの自走も、このちょっとした上りでは足を休めてもそのまま上っていってくれるこのホイールのおかげで、辛いと言えば辛かったですが想像していたよりもずっと楽に上ることが出来ました。 当然のことながら、一気に足を高回転にしたときもきっちりと反応してくれます。 なんと言いますか、撓んだ感じが一切しないと表現するべきでしょうか? 下りでも私自身はびびりまくっていましたが、ホイールそのものに関してはそれほど怖いというは感覚を与えませんでした。 ただし、踏んだ分だけきっちりと進んでくれるというBONTRAGER製ホイールに共通していることですが、嫌になる程堅いホイールともいえます。 全体としては、アップダウンが結構あるコース向けだと思います。 感覚としてはレースXライトカーボンではなく、レースXライトに似ているといった感じの良いホイールです。 続いて第二回のインプレお届けいたします。 前回のインプレで 嫌になるほど堅い と書きましたが、確かに嫌になるほど堅いんですが、不思議なことに足に全然全くこないんです。 要は固さがダメージとして体に蓄積しないんですね、これが。 踏んだ分はきっちりと、下手したらそれ以上前に進むが、ダメージは来ない。 前にとにかく進んで進んで進みまくって、振動疲労が足にこないという、魔法のようなホイールと評価せざるを得ません。 とにかく凄いホイールです。 つうかこれで更に05モデルで、ベアリングがセラミックになったり、ハブがカーボンになったりしたらどうなるんだ? |