

総評 |
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何本目だよ!と自分で自分につっこみ入れたくなるBONTRAGER製ホイール。 今度は今までの高グレードと全く違う最低グレード!アンカー様こと"Gerhard Barkhoen" の練習用として使用する予定です! そんなわけで、まだ全く使用していません。 現在のところ判明しているのは、フロントが900g、リアが1100gという状量だけです。 詳細は追ってお知らせいたします。 んなわけでそこそこ走ってきました。 感じとしては、はっきり言ってタイヤさえ気を付ければこのまま決戦用になるのではないかと思ってしまうほどの転がりの良さです。 正直言って当家で他に使っている練習用ホイールであるグリカルと全くと言ってほどレベルが違います。 乗り心地そのものはボントレガー製品に共通することですが、かなり堅いですが、踏んだ分進む、止めても回る、無理に踏んでも反応がかなり良いという大絶賛ぶりです。 とは言うものの、私のようなヘタレではその重量から登りが辛いというものがあります(笑)。 もっともそれではレースXライトやレースXライトカーボン、XXXライト等には当然のことながら劣ります。 全体的に評価するのならば、ボントレガー製品の高性能ぶりを更に証明するもので、練習用にも通勤用にもレースにも使用できるかなりよいホイールだと思います。 そんなわけでさらには知ってきたので追加のインプレ。 まず前回で堅いと書きましたが、若干の訂正。 堅いですが、高グレードホイールほどは堅くないですが、少なく他も他社製に比べると若干堅めではないかと思う堅さです。 少なくてもグリカルとは圧倒的な差です(笑)。 今までずっと堅いホイールを使い続けた来た人やBONTRAGERの高グレードばかり使い続けてきた莫迦には多少温いと感じる堅さかもしれませんが、全体としては適度よりちょい堅めといった具合で、前回の通り、練習にもレースにもそのまま投入可能な優秀なホイールであると思います。 |