純白ウェディング


“あなた色に染まります”という意味から、ブライダルでもよく使われていた白ですが、 最近徐々に減りつつあるように思います。
現代の女性と同じように、もっと主張性のある色が華やかで好まれるのでしょうか。
競えば負けるというイメージがあるのかもしれませんが。
白には白の良さがたくさんあります。
白の花は、まず、種類が多く、季節を選ばない。それだけで失敗のないアレンジが出来ます。
あまり信用のできないような花屋でも、色の組み合わせではまず白を注文する事で間違いはないでしょう。
おそらく・・・・あとピンクもいけると思います。
ただ、ブライダルシーズンになると白の花は、値上がりしますので、
多少ボリュームにかける事もあるかもしれませんね。
私は、純白ウェディングは、大好きです。


1998/01

使用花材;トルコキキョウ・ガーべラ・デンファレ・
カサブランカ・ スプリングゲリーなど

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