クレジットカード審査却下のケース

もっとも多い却下理由はクレジットヒストリーに関するものです。支払遅延や未払いなどのネガ情報、あるいはクレジットヒストリーがまったくない場合などが却下の対象となります。クレジットカード審査ではクレジットヒストリーが重要視されるので、勤務先や収入に問題がなくても却下されるケースは多くなります。

クレジットカード審査では安定性も重要視されます。居住や収入が安定していることを重視するので、勤続年数や居住年数が短い場合には却下の対象となります。そのほかにも利用に遅れがなくても残高が多かったり、キャッシングや融資の利用が多かったりといった場合にも却下されることがあります。短期間で多くのクレジットカードに申し込みをすることも、クレジットカード会社では急いでカードを作って借入をするのではないかという懸念を持つので却下される可能性があります。

申込書に虚偽記載がある場合も当然却下対象となります。ネガ情報がありそれをごまかすために生年月日や氏名の読み方を変えるなどの行為も虚偽申し込みになります。勤続年数や年収なども極端に多く記載すると、他の情報と矛盾が生じて虚偽記載であることが発覚します。クレジットカードの申込書は正しい情報を記入しましょう。