hanaのタカラモノ

わたしの大好きなモノたちのプチ・コラム

[something specialさんのchristmasbox] 2002.01.7

素敵な布を使って雑貨を作っていらっしゃるsomething specialさんのchristmas boxを秋に注文して楽しみーに待っていました。クリスマスの2日ほど前に宅急便が!中身は、ミニクッションに赤い布とこども柄のかばんやリネンのクロスを使ったかばん、コースター、そのほかにもクリスマス柄の素敵な袋など夢みたいなものがたくさん詰まっていました。人気だろうなとは思っていたけれど、総数480個を製作されたと聞いて本当にびっくりしました。ひとつひとつとっても丁寧に愛情がこもっていて見ているだけで幸せな気分になります。最高のクリスマスプレゼントでした!

Link: ヒロコさんの素敵な手作り雑貨サイトsomething special

[ui Autumn/Winter 2001] 2002.01.6

uiの2001秋冬のテーマは[kitchen]。台所にまつわるものがモチーフになっているとても懐かしくて愛らしいコレクションでした。spiralで展示会があったので、そこで予約して購入したものばかりです。あまりにもたくさん素敵なものばかりだったので(ほかにもホッキョクグマとか、アイスクリームや、電気釜やいろいろ!)上から、[dining]という名前の大きめバッグ、[mint milk tea]というブックカバー。きらきらひかるビーズでグラスが刺繍されています。そして[gift]という定番の形のバッグ。最後は、これは唯一non-sensで購入したものなのですがお化粧ポーチです。
先日、siesta14号のuiさんの記事を読んでいたらバッグの持ち手が手となじむ色で、まるでバッグが一枚の絵に見えるようにと作られているというのを読んではっとしました。そういう心遣いがなされていることには全然気が付かなかったけれど、持ち歩いていないときも壁に飾ってずっと見ていたい、そんなバッグたちです。

[キッチン雑貨その@] 2001.06.5
基本的に、手作りの香りのするものが好きです。左はアメリカの作家バーバラ・アイガンさんの食器コレクション。このほかにポットやお皿も持っていますが、このシリーズが一番色がきれいでお気に入りです。右は、L.A.のローズボールフリーマーケットで買ったARABIA( made in Finland)のピッチャー。気が抜けたネコの絵が気に入って値切って!購入しました。

[ui spring/summer 2001] 2001.06.5

uiの今年の春夏ものバッグ。鳥や植物がモチーフで明るくてかわいいシリーズ。とっても迷って、イチゴのモチーフのものと、てんとう虫のものを購入。てんとう虫のほうは、グリーンの柄を全部手で押して作られているらしいです。そして一つだけがてんとう虫!ほかにも窓にからまるアイビー(バッグの取っ手にプラスチックのアイビーがついてます)や、空を飛ぶ鳥のモチーフなどもありました。uiのバッグは代官山の「non-sens」等で取り扱っています。

[北欧デザイン] 2001.06.5

北欧デザインのものに最近惹かれます。この写真はよく見えないけれど下にひいてあるのがmarimekkoのコットンのロングワンピース。白地に茶色の大きな花柄。ワンサイズで私には少し大きいのでお直ししてタイトにしようと思っています。大きいバッグはIVYの通称カジ(ヒデキ)くんバッグ。スウェーデンのお店のひさしに使う布だそうでとても丈夫で水にも強い。写真のグリーンのほかに、黄色と白の太いボーダーも購入してしまいました。がま口ポーチもmarimekkoのもの。携帯とお財布だけ手に持って出かける時に使っています。北欧デザインといえば、あとは去年L.A.の親戚のお家に遊びに行ったときにあった子ども部屋の真っ白の机がとってもかわいかった。IKEAはおままごとセットなんかも本格的で木でできていて素敵です。

[GET WELL SOONのパン] 2001.02.1

[GET WELL SOON]は、福島県にある素敵な女性がやっているパンとお菓子のお店。お友達が美味しいよ〜と言っていたのでさっそく注文してみた。\2500のおすすめセットとアップルパイ。私が会社に送ってもらったので、なんと私の会社の同期とオトモダチという偶然のうれしいハプニングも発覚。届いたパンを会社で広げたのが下の写真。プレーンなものからいよかんパンやさつまいもパン、あんクロワッサン、紅茶ケーキなど見ているだけでうれしくなっちゃうラインアップ。まだ全部食べ終わってはいないけれど、しっかりとした大地の味がして、作っている方の愛情が感じられてとても美味しい。次は何を 注文しようかな〜。天然酵母のパンが好きな方におすすめ!

Link: 天然酵母とお菓子のお店GET WELL SOON

[Bookshake] 2001.01.16

プラスチックカップの中に、小さな本が9冊。大好きなEast West Kitchen Line刊。編集は、料理研究家の福田里香さん。小さくてもおなか一杯&夢いっぱい。カップの上には、アイシング模様!!
    [Menu]
  • cuel tribute food カタログ/East West Kichen Line 
  • ハギワラのチビ料理BOOK/ハギワラトシコ 
  • men's cuel/中村善郎
  • but,I can't stop fallin' love with u/福田里香 
  • cuel の A to Z/福田里香
  • cuel 村のひとびとの interview/いろいろな人 
  • cuel の table manner →← let's go to cuel land/Goma 
  • cuel tribute food official recipe book/East West KichenLine 
  • 鎌倉観光案内/堀内隆志 cafe viment dimanche マスタ−
Link: East West Kitchen Line, Cuel Shop

[ui] 2001.01.16

[ui ]は中林ういさんが手作りされているバッグブランド。雑誌で見かけていつもかわいいなあと思っていて、去年、Spiralでやっと手にしたもの。幼いころの冬の想い出がテーマのバッグの数々。左は、コーヒーと角砂糖&もち手にスプーンのモチーフのバッグ。角砂糖の部分はビーズでできている。内側は茶色のギンガムチェック。そしておそろいのマフラー。右側が、雪だるまモチーフ。とても繊細なつくりなので毎日持ち歩くことはできないけれど、持っているだけで幸せになれるバッグたち。2001年の春モノもとても楽しみ。

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