三個の礼異説

☆「三顧の礼」異説☆
(知ってる人は読み飛ばしてね)

(裴松之が引く魏略より)
諸葛亮は、曹操が河北を平定して次の目標が荊州であるのに、
劉表が優柔不断で軍事の知識もないことを知っていたので
樊城に赴き劉備に見参した。
しかし劉備は諸葛亮を知らなかったし、諸葛亮がまだ若かったので特に言葉をかけなかった。
やがて時間が過ぎ皆が帰っていく中、諸葛亮はひとり残っていた。

劉備はもともと旗の飾りにする牛の毛を編むのが好きだった。
ちょうどある人から牛の毛をもらったので、なぐさみに編んでいた。
それを見て諸葛亮は「名将の聞こえ高い将軍のこと、当然、遠大なお志をお持ちと思いましたのに、
為すこともなく旗飾りなどを編んでおられるとは、驚きました。」

劉備は諸葛亮がただ者ではないとさとり、
「わしは手なぐさみにやっていただけだ」

その後は劉備と諸葛亮の会話がいろいろあり
劉備は諸葛亮を最高の賓客としてもてなすことになりましたとさ。


面倒くさいので最後二行大幅にカットしました(おい



解説するようなネタではない(爆)
旗飾りじゃないし

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