最終更新日:070215
業界事件簿
ここでは接骨院・鍼灸マッサージ院関係の事件・ニュースなどをまとめていきたいと思います。
横浜市で治療のためと称し、女子高校生の体を触るなどした45歳の接骨院院長を逮捕
神奈川・横浜市青葉区で、治療のためと称して、診察を受けに来た女子高校生(16)の体を触るなどした接骨院の院長が、神奈川県警に逮捕された。
準強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、横浜市青葉区の「矢澤接骨院」の院長・矢沢正司容疑者(45)。
矢沢容疑者は、2006年7月から10月にかけて、治療に訪れた高校2年の女子生徒(16)に、治療のためだと説明して、体を触るなどした疑いが持たれている。
矢沢容疑者は、治療行為だったと容疑を否認している。
警察には、同年代の女性から同様の被害の訴えがあることから、余罪があるものとみて追及している。
Yahoo!JAPANニュース 2007/2/14
療養費詐取で中国人ら逮捕 被害6000万、治療内容偽る
肩凝りをほぐすマッサージをねんざの治療と偽って保険請求し、療養費をだまし取ったなどとして、
警視庁組織犯罪対策1課は14日までに、詐欺容疑で東京都練馬区の「やわら整骨院」経営の中国人
徐嫻静容疑者(44)=埼玉県川口市栄町=ら3人を逮捕、柔道整復師の男(29)を書類送検した。
同課は、約3年間で約220の自治体や企業から計6000万円以上を詐取していたとみて
裏付けを急ぐとともに、徐容疑者が経営する都内の別の整骨院2店も家宅捜索。同様の手口で療養費を
詐取していたとみて調べている。
徐容疑者は「自分は経営者ではない」と容疑を否認。今年9月に「さいわい整骨院」と名前を変えていた。
調べでは、徐容疑者らは3月、練馬区の女性(46)ら5人に対し、無資格の中国人男性らが行った
マッサージを柔道整復師による施術と偽り、「柔道整復施術療養費支給申請書」を練馬区役所に提出して
療養費約11万円をだまし取った疑い。
整骨院では、柔道整復師が行う骨折やねんざの治療でなければ保険請求できない。徐容疑者らは肩凝りを
ねんざと偽ったり、施術の回数を水増ししたりして請求していた。マッサージ15分680円と格安
だったため人気があり、1日約800人が訪れていたという。
宮崎日日新聞 2006/11/18
授業不十分と賠償命じる 東京の柔道整復師学校に
東京都荒川区の柔道整復師養成の専門学校を自主退学した男性が
「整復師になるために必要な授業が実施されなかった」などとして、
学校を運営する日本医科学総合学院(東京)に約716万円の損害賠償を求めた
訴訟の判決で、東京地裁は19日、同学院に約310万円の支払いを命じた。
片野正樹裁判官は「医師が担当すべき科目を歯科医が担当したり、
進級に有料の補講を義務付けたりしたほか、パンフレットに紹介された科目で
開講されないものもあった」と認定。「不十分な授業による損害を賠償すべきだ」
と判断した。
(共同通信社)2006年5月19日(金)
接骨院長、治療名目で患者にわいせつ行為
治療と称して女性患者にわいせつな行為をしたとして、東京都北区の接骨院の院長が、
準強制わいせつ容疑で警視庁王子署に逮捕されていたことが19日わかった。
同署によると、ほかにも複数の若い女性が同様の被害を訴えており、余罪を調べている。
逮捕されたのは、北区上十条4、「たんぽぽ接骨院」院長小林昭容疑者(51)。
調べによると、小林容疑者は6月下旬、同院の診察ベッドで、20歳代の女性患者に
「股(こ)関節が悪い」などとうそを言い、女性の下半身を触るなどのわいせつな行為をした疑い。
女性は「ほかのやり方で治療はできないのか」と訴えたが、小林容疑者は
「あなたはまれに見るほど股関節が悪い」などと言って、わいせつな行為を続けたという。
同署は、医師の資格がないのに医療行為をしたとして、医師法違反容疑でも小林容疑者を
東京地検に送検した。
(2005年12月20日3時5分 読売新聞)
不正請求:柔道整復師が療養費を 府などが処分 /京都
京都社会保険事務局と府は1日、柔道整復施術療養費の不正請求で保険金101万9192円を
不正に受け取っていたとして、山科区音羽野田町、杏林堂接骨院経営、茶谷洋二・柔道整復師
(46)の療養費の受領委任取り扱いを中止する処分を行った。
今後5年間は保険による施術ができない。
同事務局などによると、茶谷整復師は昨年8月〜今年6月、柔道整復師の免許を持たない
しんきゅう師5人にも柔道整復の施術を行わせて不正に療養費を請求していた他、
施術内容にかかわらず患者の支払う一部負担金を一定額とし、
健康保険法などに定める本来の一部負担金額より多い、または少ない額を徴収していた。
昨夏、患者から「負担金の額が一定」との情報提供があり、同事務局と府の監査や個別指導で
不正が発覚。茶谷整復師は事実を認めており、「患者ごとに金額が違うと気の毒だと思い、
一定額にしていた」と話しているという。【沢木政輝】
毎日新聞 2005年11月2日
日立・東海2整骨院 市、治療実態を調査
日立市と東海村の二つの整骨院(いずれも閉鎖)が国民健康保険料を不正受給していた疑いがある
問題で、市は両院の元患者95人計約600件の診療分について調査を始めた。
市が保管する診療報酬の明細書(レセプト)などを基に治療部位や受診日数を書いたアンケートを
元患者に郵送し、治療内容を確認してもらう。調査は年内にも終了する予定で、不正受給額が
確定すれば、市は詐欺の疑いでの告訴を検討する。(寺西和男)
市の調べや元従業員の話などによると、日立、東海の整骨院は96年と03年に開院。
両院では通院していない日に治療を受けたようにするなどの手口で、国民健康保険料を
不正受給した疑いがあるという。
両院の実質的な経営者は昨年3月ごろに行方不明となり、両院は閉鎖したが、
市は不正受給の疑いがあるため、03年12月〜昨年2月の保険請求の支払いを停止している。
今回の調査では、不正請求などの返還期限が5年間であることを勘案し、
02年4月〜03年11月に両院で受診した約250人のうち、1カ月に5日以上受診するなど
回数が多かった元患者95人だけを抽出した。
市は両院から提出されたレセプトや施術療養費支給申請書をもとに、患者ごとに負傷個所、
各月の受診日数などを書いたアンケートを作成。元患者には、治療を受けていないのに
保険請求されているものがないかを確認してもらう。
同市内の整骨院の元患者22人計156件の診療分について、市は14日にアンケートを郵送した。
残りも年内に順次、アンケートをする予定だ。
国保の場合、病院などの窓口での患者の自己負担は通常、3歳以上70歳未満で3割。
7割を市町村から受け取る。
asahi.com (10/18)
スキミング:風俗以外に被害拡大 都内で相次ぎ整体院でも
整体院やマッサージ店を利用中の客が、ロッカーに入れたバッグからカードを抜き取られ、
磁気情報がカード偽造に悪用される被害が今年になって多発していることが
警視庁組織犯罪対策特別捜査隊の調べで分かった。「スキミング」と呼ばれるこうした手口は
風俗店で被害が多発していたが、女性も利用する一般店に広がったことに同隊は警戒を強化。
8件の被害届を受理し、中国式整体院を摘発するなど本格的な捜査に乗り出した。【合田月美】
◇会員情報から暗証番号
同隊が摘発したのは荒川区南千住の整体院。今年8月、男性客(60)のバッグから抜き取った
キャッシュカードをスキミングしたとして、支払用カード電磁的記録情報保管容疑で
中国人従業員2人を逮捕した。
客が整体サービスを受けている最中に、別の従業員がカーテンの裏側にあるロッカーを勝手に開けて
バッグを物色。カードは磁気情報を読み取った後、バッグに戻していた。
数日後、銀行預金1450万円が引き出されていることに男性客が気づき、事件が発覚した。
店では名前や生年月日を記入する「会員登録」をしており、生年月日などからカードの暗証番号が
割り出されたという。同隊が押収したスキマー(磁気情報読み取り機)には、224人分の
カード情報が記録されていた。
届出はこのほかに中央区、台東区、立川市などで計7件あり、うち5件は20〜60代の女性が
被害者。摘発を逃れて店を閉めたケースもあり、同隊は「安易に持ち物をロッカーに入れず、
目の届くところに置くよう心がけてほしい」と呼び掛けている。
日本クレジット産業協会(新宿区)によると、偽造カードによる被害額は昨年1年間で
105億6000万円。02年の165億円をピークに減少しているが、03年以降は、
偽造カードによる被害額が、盗難や紛失したカードの不正使用による被害額を上回っている。
業界団体の「全日本しん灸(きゅう)マッサージ師会」(東京都新宿区)によると、
あん摩マッサージ指圧師は国家資格で、営業を保健所が監督している。しかし無資格者でも
「整体院」や「マッサージ店」の看板で営業できるため、ここ2、3年は無資格店が
増えているという。同会はトラブル防止のため無資格店の取り締まりを要望している。
毎日新聞 2005年10月4日 15時00分
治療と偽りわいせつ行為−柔道整復師の男を逮捕
福岡県警西署は22日、治療と偽って女性患者にわいせつ行為をしたとして、
準強制わいせつ致傷の疑いで福岡市の「イクマ整骨院」を経営する柔道整復師
生熊公吉容疑者(51)=同市西区姪浜駅南=を逮捕した。
調べでは、生熊容疑者は8月8日、座骨神経痛で整骨院を訪れた同市西区の女性会社員(29)に
「骨盤のずれを矯正する」と偽って下半身を触るなどのわいせつな行為をして
1週間のけがをさせた疑い。容疑を否認しているという。
女性は当初、治療と信じていたが、家族と相談して不審に感じ、同12日に西署へ届けた。
女性は2年前から月1回程度治療を受けていた。
生熊容疑者は1983年に柔道整復師の資格を取得。2000年から同院を経営していた。
SANSPO.COM 2005.09.22 更新
接骨院院長を逮捕 交通事故を偽装
暴力団員らが交通事故をわざと起こし、保険金をだまし取った事件で、
兵庫県警は共謀して証明書を偽造した疑いで接骨院の院長らを逮捕しました。
詐欺の疑いで逮捕されたのは、兵庫県宝塚市の接骨院院長・早瀬満夫容疑者(41)ら2人です。
調べによりますと、早瀬容疑者は去年6月、暴力団関係者らがわざと起こした交通事故で、
軽傷を負った1人を診断しましたが、その際、ほとんど治療していないのに、
3ヶ月でおよそ100回治療したといううその証明書を作成し、
保険会社からおよそ127万円を騙し取った疑いが持たれています。
この事件では、山口系暴力団幹部らが、保険会社から休業補償などの名目で
およそ1060万円をだまし取ったとして、逮捕されています。
(朝日放送) - 9月21日19時27分更新
「がん治る」と290万円詐欺 容疑の2人逮捕
「遠赤外線を活用した治療法で必ずがんは治る」などと効果のない治療法を勧め、
乳がんの女性から治療費名目で約290万円をだまし取ったとして、
警視庁は15日、マッサージ師で診療所「気光治療院」経営秋元繁(63)
=東京都西東京市田無町5丁目=と、診療所手伝いの大和田光子(56)=同=の
2容疑者を詐欺容疑で逮捕した。同庁は、2人がこの女性を含めた8人(うち4人は既に死亡)から
計1600万円を詐取したとみて調べている。
捜査2課の調べでは、2人は「がんを完全に治せるのは世界でも私1人」などと
ホームページで宣伝。04年1月から3月下旬まで数回にわたって治療院を訪れた仙台市の女性
(当時46)に遠赤外線を患部にあてる「治療」を行い、治療費として
総額290万円をだまし取った疑い。
2人とも「治らなかったのは女性が途中で治療をやめたからだ」などと容疑を否認しているという。
女性はその後、がんが臓器に転移するなど症状が悪化し、歩行も困難な状態になったが、
04年6月に告訴。今年5月に死亡するまで被害を訴え続けたという。
同課によれば、2人が使っていた治療機器は凝りをほぐす効果があるだけで、
がん治療の効果はなかった。治療の効果を疑う女性に2人は「あと3回治療を受ければ治る」
などと説得。女性が体調不良を訴えると「それが体の好転反応」とごまかしていたという。
「免疫力が低下する」として他の病院で受けていた抗がん剤の投与もやめさせていた。
ホームページでは、患者に対する「治療」の経過を臨床例として写真付きで紹介。
「副作用や後遺症等のない画期的な治療法」と宣伝し、9万件のアクセスがあったという。
asahi.com 2005年09月15日12時14分
有名トレーナーを逮捕、無免許ではり治療
兵庫県警生活環境課などは8日、無免許ではり治療をしていたとして
マッサージ指圧師等に関する法律違反容疑で神戸市長田区の
柔道整復師山下哲弘容疑者(39)を逮捕した。
山下容疑者は「コアビリティトレーニング」という独自理論で
ボクシング世界王者の徳山昌守らにトレーニングを指導し、著書もあった。
調べでは、山下容疑者は医師やはり師の免許を持たないのに、
昨年10月ごろから今年2月にかけて4回、神戸市須磨区の女性(36)にはり治療をした疑い。
女性が今年6月、県警に「足のしびれや痛みが出てきた」と相談していた。(共同)
nikkansports.com[2005/9/8/14:03]
あんま法違反などで3人逮捕
無免許であん摩マッサージをしたうえ不法に性的行為をしていた疑いで警察は仙台市内の風俗店を捜索し、
従業員の中国国籍の女3人を逮捕しました。
逮捕されたのは青葉区国分町2丁目の中国式マッサージ店「春」の従業員で
中国国籍の季彬彬容疑者(31)ら3人です。
調べによりますと季容疑者ら3人は先月中旬指圧師などの免許がないにも関わらず
客の男性会社員3人に対し肩や腰を揉むなどのあん摩マッサージをした、
『あん摩・指圧師等に関する法律』違反の疑いが持たれています。
さらに3人は風俗営業の禁止区域にもかかわらずこの会社員らに性的行為をした
風営適正化法違反の疑いも持たれています。
3人のうち1人は容疑を全面的に認めていますが2人は性的な行為について容疑を否認しています。
TBC東北放送 WebMagazineSkip! 9月1日
札幌鍼灸マッサージ師会会長の治療院が老人保健費を水増し請求
「事務的なミスではない。悪質だ」
――札幌市保健福祉局の長岡政晴老人医療係長はそう断言した。
札幌、小樽、江別の3市6カ所で鍼灸、マッサージ、柔道整復を行っている治療院「健壮院」の契約社員が
老人保健費の水増し請求をしていたことが発覚した。
この契約社員は昨年12月20日、健壮院と1年の契約を結び、施術担当者として主に患者の自宅に赴く往療をしていた。
老人保健費の水増し請求の手口は、患者の治療回数を実際よりも多く見せ掛けて報告、不正受給したというものだ。
郵送された医療費通知を確認、不信に思った契約社員の患者から4月4日、札幌市に問い合わせがあった。
同日、健壮院の吉田孝雄院長が市を訪れ、水増し請求に対する報告がなされた。
「市には2人の患者から実際の治療回数よりも、医療費通知の回数が多くおかしいという連絡があった。
健壮院からは確実に患者を治療したという証拠があるもの以外、すべての分を返還したいという申し入れがあった。
証拠がなかった期間は平成16年1月から17年2月までで、契約社員が鍼灸とマッサージをした10人、11件。総額は320万円。
健壮院からは4月13日付で320万円を市に返還する同意書が提出された。
現在、金額の確定作業を行っている段階で、終了後、健壮院に返還の納付期限を通知する。
返還の約束が反古になった場合は、刑事告発する」(長岡氏)
片や吉田院長は水増し請求に対し、こう説明する。
「4月2日に本人(施術担当者)から、『当事者(患者)と話がこじれた』という電話を受け、
当事者宅で事情を聞いた。翌3日、本人から適正でないものがどれだけあるのか、カルテをもとに確認をした。
本人は非常に患者から信頼されており、事前に(水増しに)気付くことはできなかった。
長期間にわたり、1人の施術者に同じ患者を担当させたことは反省しなければならないこと。
ただ、担当者を半年ほどのサイクルで交替させることは、患者の不満につながることだった」
しかしながらこの吉田氏、「普段から適正な保険請求を謳っている人であるにもかかわらず…」(長岡氏)
と指摘されるように職場はもとより、“業界”の指導者なのだ。
吉田氏は、平成11年8月、道から特定非営利活動法人の認証を受けた「札幌鍼灸マッサージ師会」の会長である。
Brain News Network 05月12日 (木) 19時52分
長男のトラブル悩む 岐阜・中津川家族殺傷事件
市職員の男就寝中2人襲う
岐阜県中津川市の市職員で坂下老人保健施設の原平事務長(57)方での
無理心中とみられる死傷事件で、殺害された長男で整体業、正さん(33)が
近所の鍼灸(しんきゅう)師とトラブルになっているのを原事務長が思い悩んでいたことが
二十八日、中津川署の調べでわかった。原事務長は同署員に「おれがやった」と話しており、
同署は原事務長が無理心中を図ろうとしたきっかけの可能性もあるとみている。
また、正さんと母親、チヨコさん(85)は就寝中に殺害された可能性が高いことも判明。
同署はこの日午前八時すぎから、前日に引き続き原事務長宅の現場検証を再開し、
事件の全容解明を急いでいる。
調べでは、正さんは最近、自宅で整体業を開業した。折からの整体ブームなどで、
正さんの元に治療に訪れる人もいたという。
しかし、古くから整体業を営む近所の鍼灸師との間でトラブルになり、
原事務長はこのことに思い悩んでいたという。
(産経新聞) - 2月28日15時22分更新
無許可マッサージ:派遣会社社長を逮捕 埼玉県警
埼玉県警生活経済課と川越署は14日、東京都内や同県内のスーパー銭湯などに、
知事に無届けで施術所を開設したり、無免許のマッサージ師を派遣したとして、
東京都福生市の派遣会社「偕州(かいしゅう)」の丸井秀人社長(46)を
あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師等に関する法律違反容疑で逮捕した。
同社は1都7県に16カ所の施術所を開設し、年商6億円だったとみられる。
調べでは、丸井容疑者は02年9月と04年1月ごろ、
同県鶴ケ島市と入間市のスーパー銭湯に、
県知事に無届けで同社の「丸井健康室」という施術所を開設した。
さらに04年10〜11月ごろには、
川越市などの同施術所に同社の30〜50代の男性従業員3人を無免許のまま
マッサージ師として派遣し、整体やフットケアなどをさせた疑い。
関係者によると、同社は約10年前から関東地方に施術所を開設し
「オリンピックチームの専属トレーナーの実績あり」などと宣伝していた。
マッサージ師を100人以上抱え、約9割が無免許だったという。
【村上尊一、和田憲二】
毎日新聞 2005年2月14日
BBS掲示板
告発書(TEXTファイル)
無資格マッサージ等取り締まり関係資料(PDFファイル)