| 秋の蔵王 |
蔵王の秋は 山頂から 火口の湖水は 秋色の水をたたえ 周りの草木は かば色に |
山を駆け下りた 秋風は 草木を紅に 染めながら 谷をはしる (蔵王澄川源流) ![]() 滝壺を 一気に くだる秋風は 山道にあふれる |
道のリンドウは 可憐なくびでうなずいて 秋の訪れを告げる ![]() たくさんの 仲間達も それの加わり 秋の到来を 合唱する |
やがて秋は ペンション村まで 我がペンション もみの木山荘の 窓の外は 額縁のような 秋の景色が (これは11月初め頃) |
ペンションの 外のテーブルでは 宮城名物の 芋煮会で 野外パーテー (取れたての 里芋を使い 季節の野菜を たっぷりと そして決め手は キノコ みそ仕立て 豚汁風なべ) やまびこHPに戻る |