

2月号「またまたゴスペルライブ」何ヶ月に一回は必ず書いてる気もしますが…またもゴスペルライブについてです。 あまりに続いても…と思い一月分ではわざと書かなかったんですよ、これでも。 2/16(日)に神戸のライブハウス「上屋劇場」でゴスペルライブがありました。 今回のライブは、京都のクワイヤーKCJさんと、NKBCから独立されたてだのふぁさん、そしてソロの方が二人に私の所属しているNKBC Singersというメンバーです。 元々、KCJさんがてだのふぁさんと合同でするライブに、もう一組枠があるからと先生から参加しないかと言ってもらったのですが…どちらも実力派。 これはがんばって練習せねば…とライブが近づくにつれ土曜も日曜も祝日も練習の日々でした。 まぁ、私の場合覚えが悪いので練習でがんばらないとどうしようもないんですけど。 つくづく楽譜の読めないこの身が恨めしい…いや頭か。 ピアノ習ってたという人はわりといて、そういう人はやはりスラスラと楽譜を見て歌えるんですね。これは本当にうらやましいです。 私も習っておけばよかった…。 でもまぁ、過去のことを悔やんでも仕方ないです。 練習の効果があったようで、本番はなかなかいい感じに仕上がったと思います。 いきなり本番になって、リハに来ていたはずの人が来てなかったり(本人いわく、行ったらもう始まってしまってた…だそうです。時間は守ろう!)、音楽なしでいきなり始まる歌の出だしがバラバラでやり直したりと色々ハプニングはありましたが、とにかく楽しく歌えました。 後で録音したテープを聴いてみましたが、前回のライブよりよくなってたのではないかと…。 バラード系の静かな歌を優しく歌うというのが私たちにとって難しい課題だったのですが、なんとなくいい感じに仕上がってました。点が甘いかな?(笑) 四月からは、別のクラスと合同になるということもあり、今のグループとしては最後のステージでした。 「怪談」今ちょうどTVで心霊物をやっています。 旅館であった怪奇体験というもののようです。 旅館での怪談話というのは、実際よく聞く話ですよね。 私も、旅館ではないですがホテルでの不思議な経験はあります。 数年前、一人で旅行してた時のことです。 お風呂に入っていると、キィ…と風呂場のドアが開いたんです。 ちゃんと閉めてなかったんだな、と思いドアをしめたんですが…少しするとまた開くじゃないですか。 まさか部屋の中に人が入ってきたわけでもないだろうけど…やはり気になるのでバスタオルを巻いて風呂場を出てみました。 窓が開いてるわけでもなく、ドアもちゃんと鍵がかかってます。 でも念のため…とちゃんとチェーンもかけ、どこにも人がいないことを確認。窓も閉まってるので風が吹いて開いたということもありません。 ドアを閉め、今度は様子を伺ってみることにしました。 少しの間見てましたが、ドアの開く気配はありません。 偶然が続いたのだろう、と見張ることを諦めバスタブに浸かっていると…また開くんです。 さすがに気味悪く、早々にお風呂からあがりました。 その晩はホテルに入るのが遅かったということもあり、早めに休むことにしました。 そしてその後……。 夢のことだと思うのですが、妙な現象があったんです。 その部屋でふと目が覚めると、部屋の隅に子供がいました。 女の子です。 風呂場のちょうど前に立ってます。 その後本当に目が覚めて、 「何だ…夢か」 と思いまた寝てしまったのですが………。 朝起きて、よくよく考えてみると一体どこまでが夢だったのか…果たして夢だったのかはわかりませんでした。 とりあえず、二度とそのホテルには泊まるまいと決心したことは言うまでもありません。 1月号
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号外 フリーマーケットレポート 神戸でのフリーマーケットの様子(?)です。 |