電磁波過敏症とは?

―電気器具がなければ生活が成り立たない程日常の生活道具は電化されている。
  身近にある家電製品の生じる電磁波が生体に及ぼす影響について考えてみたことはありますか?

ここで、電磁波をつくる原因となる家電を上げると

<電子レンジ ・ テレビ ・ 電熱器 ・ 電気調理器 ・ 掃除機 ・ ドライヤー ・ 電気毛布 ・ 電気カーペット ・携帯電話 等>

どうでしょう…これらの電化製品には電波漏れを防ぐ安全装置を施してあるとはいえ、万全の注意は必然となります。

例えば

○ 電子レンジは、 扉をきちんと閉めないでのぞき込むと 【 白内障 】 を発病する。
○ テレビを見るときは画面から2メートル以上離れること。

○ 妊娠初期に電気毛布を使用すると 【 流産 】 や 【 異常出産 】 の原因となる。
○ OA機器のオペレーターに 【奇形児出産 】 が多い。
○ 携帯電話の使用も 【白内症 】 を誘発する原因となります。

各、家電製品ごとの電磁波が人体に及ぼす症状をまとめてみました。

電磁波を浴びることで頭痛/胸痛/めまい/吐き気/発作を起こし気分が悪くなる等などの症状を引き起こします。
以下のような症状があらわれた方は【電磁波過敏症】の疑いがあります。

パソコン/OA機器 目がチカチカする/目の奥の疲労/平衡感覚障害/首、肩のコリ、張り/吐き気/イライラ/のどの痛み/ 又、マウスを持つ手が痺れる。臭いにも反応。 OA機器が多い部屋はひどく反応する。
携帯電話 着信時に特に耳の奥や頭部の中に突き刺さるような感覚/頭にひびく/隣家からの着信も感じとり同じ反応が起こる。
電話 長電話は気分が悪くなり、吐き気/めまい/首のコリ、張り/ひどく疲労する。
コードレス電話 着信時、頭の中につきささるような感覚受ける。
TV・ステレオ
AV機器
となりの部屋、壁の向こう側で2m以内は近づけない。そのステレオのある部屋で聴くと皮膚の
鳥肌が立つ、皮膚にあたる感覚、平衡感覚障害、手足の冷えまた高音や重低音にも反応する。
冷蔵庫 近づくだけでめまいがする。
洗濯機 近づくだけで、めまい/皮膚に鳥肌が立つ。
ドライアー 使用後、数時間手がしびれる。
電球や蛍光灯 眩しい。多ければ多いほど酷くなる。
前の席は気分が悪く息苦しい。胸の痛み/刺激がある。
電車 エアコン作動時、強く反応。手足の冷え/冷や汗/胸痛/不整脈/動悸/吐き気/強い頭痛/目まい/しびれ/けいれん。
バス エンジンの上附近は気分が悪くなる。吐き気/手足の冷え/呼吸困難/エアコン作動時気分が悪い。
変電所 附近に近づくと、手の指先のしびれ
高圧線 真下を通ると、気分が悪い。車で高圧線地帯を通ると、手足の冷え/発汗/吐き気/ 目まい/脱力感/眼球の充血 等の症状が出る。


ブロードバンド時代の申し子「パソコン・インターネット」が引き起こす利便性に隠された落とし穴

人間の感覚の鋭さは 【目・耳・鼻・舌・皮膚】 の順ですが、電流に最も敏感であるのは 【目】 です。その次が 【舌】になります。

四六時中、仕事場や自宅でのパソコン作業が増えつつある昨今、画面を長時間見つめることで 【目の障害】 が強く起こります。

最初は「目が疲れる」「目が痛い」「涙が出る」「視力が落ちた」などの症状があらわれ、涙の量が減ることで

「ドライアイ」 や、「目の周辺のけいれん」 を訴える人もいます。

これらの症状に、神経性ストレスが加わると症状が増幅します。

「指や手がしびれる」「肩がこる」「頭痛」 など、これらの症状を 【 頚腕(けいわん)症候群 】 といいます。

電磁波による、直接的な影響として起こる 【 電磁波症候群 】 もあります。

症状として、顔面赤潮、興奮、神経質、疲労、けん怠、憂うつ、不眠症、めまい、頭痛、月経異常 等です。

よくある精神不安定時期の症状と似ている為、気付かない場合もあるので気をつけましょう。

<日常の対策方法>
※労働省VDT(パソコン作業)障害防止ガイドラインより

@ パソコン作業をする時は1時間ごとに、10分〜15分の休憩を取ること。

A パソコンと目の距離を 40cm〜60cm あける。

B 1日の作業時間を 4時間以内にする

将来、出産を控えている事務職の女性などは特に注意が必要です。


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