とっても個人的な趣味の部屋

まずはモータースポーツねたから・・・

どうしてheartmaxはシューマッハを応援するのか・・・

heartmaxは耐久レースが好きです


heartmaxは耐久レースが好きです。特にGrCの時代が好きでしたね。

この頃は、各メーカーが技術を競ってましたね。やっぱり、チャージマツダは、特に思い入れがありますね。独特のエキゾーストノートも、忘れられません。ちなみに、ロータリーエンジンは4ローターでレシプロエンジンの12気筒と同じ、完全バランスになるんです。

SUZUKAサーキットにはカメラを持ってよく通っています。

・・・ちなみに、結婚したのが、ルマンで優勝した年なんです・・・

当然、スプリントレースも好きです

F1も例外では有りません。

好きなドライバーは、Gビルヌーブ、Rピーターソン・・・最近では,やはりAセナですね。

 

“ミーハー”と言う声も聞こえてきそうですが、彼が、“ダ・シルバ”と名乗っていた頃から応援してたんですよ。機械フェチの自分としては、あの、トールマン ハートと言う車が気になってしょうがなかったんですよ。

でも、信頼性に欠けるあのマシンで、キラリと光っていたのは確かです。

セナを応援している自分としては、彼のライバルは、マンセル、プロストと言ったドライバーで、まさか、新人がいきなり彼と対等な勝負をするなんてこれっぽっちも考えていませんでした。

その年の日本GPも,お目当てのセナの写真を撮るべくピットをうろうろしてたのですが、あるドライバーの事を思い出してしまいました。プレスにも、傍若無人な発言で既にたたかれ始めていた“ミハエル シューマッハ”です。メルセデスのCカーでも走ってましたから、存在は知ってましたが、その発言から、早くも悪役として定着しつつあったんですね。で、どんな小僧なのか、見てみようと思い、彼のピットを尋ねて見ました。マクラーレン、フェラーリのピットに比べると、プレスも、観客も少なく静かなピットの中には、まさに、今、ヘルメットを被ってマシンに乗り込む準備をしている彼がいました。

カメラの望遠で見た方が表情がつかみ易いので、いつものごとくカメラのファインダー越しに見てたのですが・・・

マシンに乗りこんだ状態を写真に収める為、シャッターチャンスをうかがっていると・・・彼と目が合いました。

すると、彼は、被りかけていたヘルメットを脱ぎ始めました。“怒ったかな・・・・”と、一瞬、文句を言われると内心ドキドキしてました。更に、彼は、フェイスマスクまで脱ぎ始めます。フェイスマスクを脱いだ彼は・・・・笑ってます。

耳栓に、手をかけた彼は“これも取る?”と、笑いかけてくれてます。

ここで、はじめて鈍い自分にも理解出来ました。彼は、自分にシャッターチャンスをくれる為に、わざわざヘルメットを脱いでくれたんだ!

良い奴じゃないか!シューマッハ!!

この撮影直後、ヘルメットを被りなおしてマシンのコクピットに収まります。

じっと我慢を続け・・・

自分の本当に撮りたかった写真はこれです。発信直前の緊張感漂うドライバーの表情と雰囲気・・・写真は趣味ですが、なかなか満足な写真は撮れませんね・・・

これ以降、Aセナが亡くなるまで、この2人を応援すると言う、かなり、複雑な応援になってしまいました・・・・

もちろん、今もシューマッハを応援しています。次は何しようかな・・・

 
 
 
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