電鐘・電鈴式踏切2
上毛電鉄 第104号踏切道


冨士山下駅すぐそばの第3種踏切。音のテンポが非常に速いのが特徴。
線路を挟んで2基ありますが、北側(写真奥)の1基しか鳴っていません。
2009/7/15訪問時も同じ状態だったので、恐らく騒音対策で1基を止めて
いるんだと思います。
北側より収録、列車が渡良瀬川を渡って踏み切りを通り、駅停車〜発車まで。
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収録日 /2009/4/22 中央前橋行き到着〜発車
冨士急行 下吉田駅構内踏切






下吉田駅構内の第4種警報機。電鈴が線路を挟んで駅舎側とホーム側で
2基1対配置されています。訪問時は3日後に控えた駅舎リニューアル工事の
真っ最中で、塗り直しが行われているところでした。ペンキの匂い漂うピカピカの
電鈴は音も良く、きれいになった駅舎と合わせて一見の価値ありです。
ここの踏切は1線スルーの下り線のみを跨ぐ構造のため、上り普通列車では
鳴りません。下り列車と「フジサン特急」など上り通過列車などが踏切のある
下り本線を使用します。また駅舎側に保線用の側線がありますが、本線が
若干の上り勾配になっているために本線側と側線側で段差が付いているのが
特徴。側線末端には赤錆びたワフなども置いてあります。
機械式警報機はここが冨士急行唯一となってしまいましたが、今回きれいに
整備された上に、駅舎内に保線区が同居していて保守体制は万全です。
故障でもしない限り、当分はこのまま残るのではないでしょうか?
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収録日 /2009/7/15 上り普通到着〜下り普通到着〜発車
熊本電鉄 上・韓2号踏切


恐らく現存の電鈴・電鐘踏み切りで最もすごい踏切。なんと電鈴が6機!!
交通量が多い4車線の県道31号線の踏み切りで、左右歩道と中央分離帯に2機づつ
警報機が設置されています。車の音もうるさいけど、警報機の音も大変やかましい。(笑)
静岡鉄道 鷹匠第2踏切




電鈴・電鐘ではないですが、ちょっと変わった音を出す踏切。電子音のくせに、
なんと鳴り終わりの余韻が残ります。(笑)
音自体も独特で、アルミ鐘の電鐘をそのまま電子音化したような印象がありますね。
警報灯が北側と南側で個数が違ったり(北側4・南側3)、それぞれ1個づつ全方向
踏切警報灯が付いてたり、遮断竿が紅白タイプだったりと市街地のよくある
電子音タイプなのに非常に個性的な踏切になってます。
左下写真の奥が新静岡駅。踏切そばにシーサスが設置されているので電車は
低速で通過します。
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収録日 /2009/10/20 新静岡行き1000系通過