使用機材の紹介


現在使用している撮影機材です。
銀塩カメラは使わずデジカメオンリーで、カメラ遍歴はEOS1000QD→FinePix500
→FinePix4700→FinePix S602→DSC-F828。現在はEOS Kiss Digital Nをメイン、
DMC-LX2をセカンドカメラとして使用しています。
また一時期、PENTAX Auto110なんて物も所有してた事がありました。ほとんど
使わなかったけど、このカメラは見た目がすごく可愛かった。(*^^*)

現在のEOS Kiss Digital Nは初のデジ一眼になりますが、画質が従来所有機と
比べると桁違いに良くてAFも速く、焦点距離もレンズ交換によって超広角から
超望遠まで自由に選べるので気に入っています。銀塩時代のカメラがEOSだった
事もあり操作性も違和感なし。(^^)

EF-S 18-55mm装着状態
Canon EOS Kiss Digital N
ついに導入したデジタル一眼レフ。
恐らく最も売れているデジ一眼ではないでしょうか?画質は
上位機に迫り、ISO感度を上げてもノイズが出にくく操作性も
イージー、AFをはじめとした動作はキビキビと速く、お世辞
抜きでローエンド機とは思えない高性能機だと思います。

欠点をあえて挙げるとすれば・・・レンズ沼にはまる事。(^^;
Panasonic LUMIX
DMC-LX2

KissDNはいくら一眼の中で軽くて小さいとはいえ、ちょっと
したツーリング・サイクリングでは嵩張って不便。そこで、
サブ機としてこれを導入しました。
初のパナ機、初の10メガピクセル機、そして何と言っても
16:9のハイビジョンアスペクト!!
レンズキャップが必要で少々大柄なコンデジですが、画質は
良好、RAW撮影などマニュアル操作も一通りこなせてワン
タッチで4:3・3:2・16:9のアスペクト比変更が可能。16:9は
風景スナップ撮影に最高です!(^^)

DMC-LX2 撮影サンプル集


鏡胴伸張時 キスDNには見えないド迫力(^^)
Canon
EF70-300mm F4-5.6 IS USM

2005年9月に発売されたばかりのレンズです。発売前に予約
してカメラ本体の少し後に入手しました。
これがメインレンズと言っていいかもしれません。実質112〜
480mmを誇る望遠レンズ。何といってもこのレンズの売りは
IS(ImageStabilizer)で、シャッター2・3段数の補正効果が
得られるという手ブレ補正機構。これは実際使うとまさに魔法、
ISを作動させると多少大きな手ブレでも嘘のようにピタッ!
と揺れが収まる。流し撮りの時に縦向き(縦アングルの場合は
横向き)の動きのみを抑制するモード2も装備しています。
画質も良く、さすが高価かつ最新鋭だけあると納得。AFは多少
遅いようだけど、同じクラスではまさに無敵のレンズです。(^^)

使用時の注意として、鏡胴の動きが軽いのでカメラを下に向ける
といきなりレンズがスッコーン!と飛び出してきます。(^^;
収納時は最広角側で固定するズームロック機構があるのでいい
けど、首掛けや三脚使用の時は要注意ですね。ズームリングの
動きは適度な重さがありますが感触はフォーカスリングも含めて
少し安っぽい感じ。(^^;

Canon
EF50mm F1.8 U

キャノン最安値の単焦点レンズ。定価一万二千円、実売価格は
なんと8000円台。
マウントまで含めて安っぽいプラスチックの塊、フォーカスリングも
回しにくいド安物だけど、F1.8という大口径と130gの超軽量、
何よりその価格からは信じられない驚異の描写力を誇ります。
APS-Cサイズ機では80mmとやや長くなりますが、とろけるような
ボケ味と暗い場所での強さ、絞り込めばくっきりシャープな描写が
得られるのが魅力。これほどコストパフォーマンスの高いレンズは
恐らく他にはないでしょう。

逆光時に線状ボケが出る場合があったり、絞り開放時に前ピン
気味になる傾向があったりと難点もありますが、アングル作りに
足と頭を使う単焦点は写真を撮る楽しみを教えてくれます。
TAMRON
SP AF11-18mm F/4.5-5.6 Di II LD Aspherical [IF]


キスデジ始め、キャノンのAPS-CサイズCCD機は画角が
35mm比の1.6倍。28mmの広角レンズでも、実際は44.8mm
の標準レンズと化してしまいます。
そのためこんな短い焦点距離が必要になってしまうわけ
ですが、このタムロンのレンズは実売5万円と比較的安価
ながら周辺光量低下が少なく、シャープな写りをしてくれる
良いレンズで気に入っています。
超広角はツーリングの時に便利なのでずっと欲しかったん
だけど、一眼化でやっと実現しました。広い画角は空も丘も
雄大で素晴らしいっ!!(^^)
ちなみにAPS-C機専用、35mmフルサイズ機に付けると
ケラレます。

欠点は、ズームリング・フォーカスリングの動きがあまりに
軽すぎる事、ズームリングの作動方向がキャノン標準レンズ
と逆向きな事。
TAMRON
AF 18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II
LD Aspherical [IF] MACRO

タムロンのコンパクト高倍率ズーム。軽くて小さくて、ツーリング
では使い勝手が良く便利。(^^)

ただ、便利だけど画質は悪いっす。(^^;
2段程度絞り込んでも全域で甘いボケボケの解像感無い画だし
(特にテレ側はまるでデジタルズームかけたような粗さ^^;)色収差
・パープルフリンジは良く出るし(F828ほど酷くはない)、暗くて重量
軽いからちょっとでも油断すると手ブレ誘発するし。とてもデジ一眼
の画質とは思えない。
L版にプリントするには問題ないけど、等倍じゃ見られたもんじゃ
ないですね。せめてもうちょっとシャープネスがマシなら・・・。(^^;;;

それでも発色は素直だし、ワイド側は一応まともに使えるので
存在価値はあるかなと。現状、他に適当な製品がないのでこれを
使い続ける事になると思うけど、恐らく画質の良い標準ズームが
発売されれば即買い換えるでしょう。(^^;

Canon
ボディーキャップ改造ピンホールレンズ

純正ボディーキャップの中心に穴を開け、プラ板で作ったピン
ホールを取り付けたもの。製作時間3時間、費用0円。
こんな物凄く単純な作りでも、ちゃんと写るから不思議です。
もちろん普通にボディーキャップとしても使用可能。

Kiss DN本体+SP AF11-18mm(フード無し)装着状態
Canon
バッテリーグリップ BG-E3

Kiss DN純正のバッテリーグリップ。見た目がドカンとデカく
なります。正面からのぱっと見はまるでEOS 1D。(^^)
本来の用途はその名の通りバッテリーを2個使用しての
ロングライフ化&非常用に単三乾電池6本で運用可能にする
事なんですが、縦アングルでも横アングル同様の操作性を
得るために縦位置専用のシャッターボタン/電子ダイヤル/
AF・AEロックボタン/AFフレーム・選択・拡大ボタン/絞り値・
露出補正設定ボタンが付いているというところに最大の特徴が
あります。これは使いやすいですよ〜。縦位置撮影をまるで
無視したF828とはまさに雲泥の差の操作感。
表面仕上げの質感も良く、グリップ面積が広がるので横位置
撮影でも両手全体でホールドでき、大型レンズを装着した状態
でもバランスを取り易くなるというメリットもあります。

欠点は・・・諸刃の剣ってわけで、重く嵩張る事。
小型・軽量がこのカメラの最大の魅力だと思っている人には
全く向かないアクセサリー。
Canon
EF-S 18-55mm F3.5-5.6 II USM
標準キットレンズ。元が非常に安価で、レンズキットの1万円
キャッシュバックキャンペーンもあるので実質タダで本体に
付いてきます。作りも安っぽく、重量190gとスッカスカ。(^^;
肝心の写りは・・・やっぱりオマケレンズって感じ。雑誌など
での評判はいいようだけど、全体的に眠い解像感のない画で
絞りを開けるとも〜ぜんぜんダメ。(^^;
じゃあなんでそんなレンズ買ったかっていうと、前記の通り
本体にタダで付いてくるから(笑)。あと使用目的から標準
レンズはとりあえず安物でも構わないから。
予算に余裕があるならシグマの18-50mm F3.5-5.6か、5万円
以上の中級レンズを別に買われる事をお勧めします。
一応USMレンズなのでAFスピードは速いし、何より軽くコン
パクトなのでスナップ感覚で撮るにはいいんですけどね。

※追記
やはり納得いかなかったので売却しました。

長っ!でかっ!
TAMRON
SP AF 200-500mm F/5-6.3 Di LD [IF]
やっちゃった!って感じの超望遠ズーム。(笑)
実質画角320-800mmというとんでもない物で、巨大なサイズと
1.2キロ超の重量を誇ります。
手ブレ補正が無くそれなりに暗いので、ちょっとでも気を抜いたり
シャッタースピード落とすと派手にブレるブレる。けど、画質は
この価格のこの長さのレンズとしては御の字だと思います。
定価\135,000、実売10万前後というところ、アウトレット扱いの
新品同様品を見つけてしまい\69,800という破格値でGet!(^^)v

※追記
暗いレンズで手ブレしやすく使用条件が著しく限定されて
しまうため手放しました。

各レンズを使った撮影サンプル
SLIK U9800

メインで使っている三段三脚。大きさ・値段ともに手頃で使い勝手も
良く愛用しています。
SLIK ライティポッド2
脚の伸縮がレバー式で剛性もある使いやすい一脚。
ウレタングリップをはめ込んであります。


SuperFire SF-101
米国製の高輝度LEDライト。夜景撮影時の必須アイテムです。
こういう光り物は実はかなり好きだったりしますが(笑) こいつは
かなり明るいですよ。中国製LEDの30倍、日本製LEDの12倍の
明るさだそうで、スポット配光という事もあってかなり遠くまで明るく
照らしてくれます。使用電池は単4×3、点灯時間10時間。
アルミ製で少々重く嵩張るのが難ですが・・・。
ハクバ 水準器
アクセサリーシューに付けて使用するタイプの水準器。
三脚を使用しての風景撮影には水平出しは欠かせないので、かなり
使用頻度の高いアイテムです。
右 ケンコー MC-UV 58mm
左 ケンコー PRO ND4

レンズ保護用の常用フィルターと減光フィルター。ND4は滝などを
スローシャッターで流したい時、明る過ぎる場所でシャッター速度が
早過ぎる時などに使います。

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