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片手で曲をクリアするため、高得点を出すため、綺麗に弾くために
管理人が思ったことをぶつくさぶつくさ書いています。
書きたいときに更新し、どんどん下に追加していきます。
Last up date(2005/04/10) 赤色の文字より
ピアノをやっている方なら「そんな事当たり前だろー」と思う方もおられるかもしれませんが。
爪を切ることは片手で鍵盤を弾くにあたってかなり重要な事です。爪が伸びた状態でプレイ
すると、感触がしっくりこないどころか、鍵盤と枠の間に爪が挟まって割れてしまったという話も聞いたことがあります。
僕の経験からいうと、若干スコアも出しにくい気がしますね。
爪を切るときは、指を真上から見て爪の上に少し皮膚が見えるくらいがベストです。円く切りましょう。深爪はいけません。
冬にプレイするときに気をつけなればならないこと。(これは自分にも言い聞かせる意味で・・
体は温まっていても、手の甲の先から指にかけての部分のみが冷たいときはまだ「トランス」できていません。
手をお湯につけるか、簡単な曲で温めるかなどして、指の先まで暖めてあげないと思ったとおりに動きません。
ゲーセンは冬は暖かくしてありますし、特に問題はないと思うのですが(それでもゲーセンに入った直後は無茶しないほうが良い)、
家で家庭版をプレイするとき。寒い部屋に専コンなどを置いている場合鍵盤がとても冷たくなっていて、
指を暖めてプレイし始めてもしばらくすると冷たくなってしまっていることがあります。
ストーブを入れるなり暖房をONにするなりして、できるだけ暖めたほうが好記録が出るのは間違いありません。
のぼせたらだめですけど(実体験より)。
眠いときは無理せずやめましょう(本当に)。眠いときに漠然と練習を続けているだけでは、何も進歩がないと思います。
しまいにはちょっとイライラしてくることも。
「今だ!」と思えるときにごっそりやり込むのが◎。
僕は片手プレイは「研究ゲー」だと考えます。
両手ならある程度の譜面なら即興的に対応できても、片手だと10本の指が5本になってしまうのでなかなかそうもいきません。
どうしてもクリアしたい曲があるなら、まず譜面サイトを見るのが効果的。
押せない箇所の研究をとことんしましょう。階段や同時押しなら運指をじっくり考えたり
「どうしてもここは無理だけどどうしてもクリアしたい!」という場合には「餡蜜」を考えたり。
そうやって研究して研究してクリアしたときの達成感は両手以上のものがあるかもしれません。
片手の楽しさはそういうところにあるんじゃないでしょうか。
俺がよく利用させていただいている譜面サイト様→[Take the nextage]
ゲーセンにて、自分のプレイが終わり次の人がプレイしている時。
自分が近くにいる場合は、その人がプレイしている曲の譜面を見てイメトレしましょう。
あまり近づきすぎるとダメですが(この辺は視力も関係してくるかも)
近くに別のモニターが繋がれている場合は便利ですね。片手プレイヤーは待ち時間も練習中なんです。
膝の上でもいいので、指を動かしてみて頭の中で整理がついたらOKです。
力を入れて手をパーの状態にし、その後脱力させると手が丸まってしまいます。
これは人間誰でもこうなることであって、おサルさんの時代から「握る」ことがメインになってきているからです。
普段あまり行わない「指を開ききる」という動作を繰り返すことによって、指の動きもだんだんと改善されていくはずです。これならどこでも行えます。
開ききるときのコツは、指のつけねの所に力をぐっと入れて開いていくといいです。こうすると指が反ったような状態になります。
片手プレイなどについて話し合う(語り合う)ことはとても重要です。
語り合うことによってモチベーションは上がりますし、貴重な意見を聞くこともできるかもしれません(運指や練習法など)。
ただし、今のところ話し合う場がいまひとつ少ないので、まずは話し合う人(仲間)を見つけることが第一。
例えばmixiや片手wiki、2chの片手スレなどでしょうか。
わからないことがあれば聞くのが一番です。ただし、その返答がきた場合にはすぐにお礼を言いましょう(できる範囲で)。
しょっちゅう指の間接をポキっと鳴らす方はいませんか?結構多くの人があてはまるかと思われます。
しかし実はこれには、ちょっと指に悪いこと(?)があるのです。
キャビテーン現象といって、指を鳴らしたとき、その指の関節の所では軟骨付近にある潤滑液に圧力がかかることによって空気が発生するらしいのです。
そのときにする音が骨や靱帯を響かせながら「ポキッ」という音になっているようです。
そしてそれは軟骨を傷つけている可能性があり、その修復の際に軟骨周りを太くするとのこと。
つまり→「指を鳴らすと指が太くなる可能性あり!」。
最近になって僕は鳴らすのをやめました。
ピアノにしても片手プレイにしても指が太くなると動きが鈍ったり、なんだか影響が出そうな気がしたからです。
http://homepage2.nifty.com/osiete/seito311.htm
たとえば1234567という階段譜面の場合、
@親人親人中薬小
A親人親人親中小
B親人親人薬薬小
というように、何通りか運指を用意しておくと、咄嗟に対応がしやすくなります。
@はVやAのメインフレーズなどの階段で使え、Aは12345の階段に7が加わるときなどのために必要です。
Bは初見譜面などで急に階段譜面が落ちてきたときなどに対応しやすい運指です(少々強引ではありますが
親指で1,3,5 人差し指で2,3,4,5 中指で3,4,5,6 薬指で4,5,6 小指で6,7
を担当できるようになればベスト。
同時押しをするときにも、たまにいつもとは違った運指で押す練習をしていけば、自然と身についてくるはずです。
(56の同時が続く場合に、親中でやったり人中でやったり、中薬などでやったり。
片手プレイをするにあたって、親指を自在に動かせるようになると、がらっと世界が変わります。
↑でも書きましたが、1,3,5鍵は親指でスイスイ押せるようになれるまで練習したほうがいい感じ。
765676567という譜面を小(薬)→中→親→中〜 と押せるようになっていればマスターできていると思います。
簡単な同時押し曲や、簡単な階段曲を使って、意識的に親指を出すようにしていきましょう。
正規譜面だととてつもなくい押しにくい譜面が、MIRRORやRANDOMを入れることによって
とっても押しやすい譜面に変身することはたくさんあります。
有名なところでサファリ、白壁、No.13などなど・・・(他にもたくさん
正規で躓いてしまったら諦めずに、MIRRORなどを入れることをオススメします。スコアも全然変わってきます。
手首や腕を固定したままトリル曲や階段曲をプレイすると、疲れてどうしようもありません。
簡単な同時押し曲(ライオン好き、bitmania等)なら、固定したほうがスコアが出やすいという人もいますが、
片手プレイにおいて手首の位置はとても重要です。
同時押しが押しにくい原因も大半は手首にあると思います。
手首を上下左右に持っていけるようにしましょう!。柔らかく!
例えば12467の同時押しを押したときなどは、指の先が寝た状態でも「がばっ」と押さえ込んでしまえば押すことができますが、
1357の同時となるとそうはいきません。人差し指と薬指(中指)を立てないとうまく掴めませんね。
ピアノの先生もよくおっしゃることですが、猫の手のように弾くといいです。
指を立てることができたら、その次に中指を内側に持ってくる練習を同時押しでやっていくといいかもしれません。(俺はそうやりました
Vの交互をマスターするにはこの練習がとても効くと思います!
7keysのばらまきは押せたのに、anotherになると1鍵に四分リズムのバスドラがまざってさっぱり押せない!ということがあります。
例えば、カラーズのラストや穴13全体,穴abyssの序盤 (他にも思い出したら追加します)など。
ただでさえ疲れる16分のばらまきにバスドラが追加されると手の動かしかたがさっぱりになるものです。(特に初見だと
そういった譜面のとき、1鍵のバスドラはタンタンタンタンと四回同じリズムでしか出てこないわけですから、
その四分のリズムの間あいだは親指が暇になると思います。(といっても少しの間だけですが^^;
なので、積極的に親指を3鍵盤などにまわしてきてばらまきを助ける練習をしましょう。
そうすると少しずつクリア(繋ぎ)が見えてくるかも。
あと、ここでも手首の上下運動をうまく使うと楽になることがあります。
それでもどうしても押せない!という場合は、指そのものの持久力をつけることからはじめましょう。