HTMLを勉強しよう
■ HTMLって何じゃ
HTMLとはWWWホームページを書く際に使用するもので、HTMLで書かれたドキュメントをHTML文書といいます。HTMLとはHyperText Markup Languageの略で、これは読んで字のごとくハイパーテキストを書く言語という意味です。ホームページはテキストエディターに普通に文字列を入力するだけでは作ることができません。ホームページとしてブラウザに表示させるには<HTML>〜</HTML>というタグに囲まれた部分に文字列を挿入し、その文書はテキスト形式で保存し、必ず拡張子は「.htm」か「.html」にしなければなりません。保存する場合、新しいフォルダを作り、その中に保存すればブラウザで表示する際に見やすくて便利です。なお、そのHTMLで書かれたホームページの元となるものを「ソース」といいます。
■ とりあえず書いてみよう
まずテキストエディタを開いて下さい。テキストエディタとはWindowsであればアクセサリの中にあるメモ帳かワードパッドがそうです。それではまず書いてみましょう。
<HTML>
とりあえずこんな感じでどうでしょう。
</HTML>
|
ここらでひとつ、タグについて軽く語っておきましょう。HTMLにおいて表示させたい文字列をタグで囲んだり、挿入したりして文字の大きさ、飾り、ラインなどを表示します。タグは必ず半角英字で記述し、文字は大文字でも小文字でもかまいません。文字列をタグで囲む場合、文字列の最初と最後にタグを挿入するのですが、
始まりを示すタグは、
終わりを示すタグがです。そしてもう一つ、タグにくっつくオプションというものがあります。オプションはそのタグの働きを拡張するもので、例えば文字の配置、ラインの長さなどを指定するときに使います。タグとタグオプション、またはタグオプションとタグオプションの間は半角スペースを挿入しなければりません。
タグの書き方
・・・・・・<タグ>
・・・・・・<タグ>〜</タグ>
・・・・・・<タグ OPTION="option">〜</タグ>
・・・・・・<タグ OPTION="option">
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2000年10月14日公開 2000年10月14日更新 BYヘナチョコ