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さて、領事館に行くそのまえに、まずはおきまりの必要書類をそろえましょう。
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これらはつまるところ、滞在期間の計画を証明するものとなっています。
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ただなんとなく無計画に外国に行ってそのまま居ついてしまうというのは合法的にはできません。
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学校も住居もきちんと決め、必要なだけのお金ももって(現地では基本的に働けない学生ビザを所得するという前提なので)
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それに保険にも入って、万全の用意を整えているのだ、という姿勢を見せなくてはなりません。
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知らない土地で途方に暮れることのないように、きちんと計画をたて、用意してから旅たってくださいね。
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あなたの身の安全を第一に想うSKからのお願いでもあります。
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パスポート(有効期限以内) |
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長期ビザ申請書(領事館に備え付けられていてその場で書くことになるのでペンをお忘れなく。) |
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学校の登録書または(仮)入学許可書、オリジナルとそのコピー。必要期限を満たしていること。 |
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滞在費の証明 |
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保険加入誓約書 |
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写真2枚(4×3.5) |
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自分の場合は語学学校の入学許可書とその寮の住居証明、そして外国で引き出し可能な日系銀行口座の残高証明を見せました。ご参考の一つになさってください。詳細については必ずご自分でお調べになってくださいね。
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2週間後にようやくビザがおりました。(希望すれば引きとりにかぎっては郵送もできるそうです。)
不安があるならば、まずは領事館にお問い合わせをどうぞ。
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ビザの取得を終えられたあなた!うーん、おめでとうございます。
記念すべきフランス入国のための第一歩をいよいよ踏みだしましたね。よくがんばりました。
あー書類をそろえるのってメンドウくさいなあ、と思われたあなた!
フランス社会は書類!書類!そして書類!さらに書類!クドイほど書類!がだいじなのです。
ようこそ書類社会にもいらっしゃいました。
これから直面するだろうたくさんの手続きのために重要な紙はなんでもとっておきましょうね。ついでにそのコピーも!
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