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「RPG」の皮をかぶった、パズルゲームにも近い「学習型RPG」なのだ。 「すぐ死ぬ」→「どうすれば死ななくなるのか」 「なかなか育たない」→「どうすれば効率良く育てることが出来るか」 「敵が倒せない」→「有効に倒すにはどうすれば良いのか」 アクションゲームで言うと「エイリアンソルジャー」、シューティングならば「サンダーフォースIII」という、 これはまさに「死んで覚えろRPG」なのである。 生き残るためには、先に進むには…、考え、あらゆる手を尽くし、製作者が用意した「気付けば楽に攻略可能」な隙間を見つけ そしてまた死んでは学び、あらゆる知識を総動員、あらゆる可能性を試み…の繰り返しなのである。 軽率な行動は許されない。その先には容赦のない死が待つのみなのである。 その一手一手がまさに「神の一手を極めるかのごとく」慎重にかつ大胆に 詰め将棋の如く進めなくてはいけないのである。 めそ著「私的オススメ?ソフト」より抜粋 |
| Caution!! 薬草を取りに行く強制イベントにて全ての武器とお金を剥ぎ取られる。 調子に乗ってレベルを上げ、武器や防具を買い揃えてしまうと無駄になるので注意! |
| Caution!! 今後もこのように強行突破を余儀なくされる局面に出会うことが多い。 もちろん途中で敵に出会った時点で瞬殺確定なので、地道に進めたい方にはお勧めできない。 |
| Caution!! 「ロングソード」を装備していなかったり、レベルが低かったりすると大苦戦どころか瞬殺されるであろう。 今後もそうであるが、レベル上げは根気良くするべし。 私も初プレイ時は大苦戦し、「かいふくのみ」を持てるだけ持っていっても勝てなかったことがあるのだから。 1レベルの強さの差を痛いほど実感できるゲームでもある。 |
| Caution!! 断言しよう。この「スライム」を助けるか否でこのゲームの難易度を決めると言っても過言ではない。 私も初プレイ時には彼を仲間にするのが非常に遅かったためにものすごい苦戦し、結局やり直す羽目になったのだから。 絶対に見落とさぬよう気をつけるべし。 |
| Caution!! 序盤の大きな罠である。「リヒエル」に出会った時点でイベントが始まり 後に出会う中ボスを倒さない限り町から出られなくなってしまうのである。 必ずレベルを十分に上げてから町での情報収集を行う事。 |
| Caution!! この「しさいちょう」、自分の状態によって強さが極端に変わるであろう。 「スライム」を仲間にしており、なおかつレベルがそれなりに達していれば問題ないのだが、 上記の条件が満たされていないと何度挑んでも倒せないであろう。 かくいう私も初プレイ時にはひどい目にあったものである。 低いレベルのうちに、なおかつ「スライム」を仲間に出来ていなかったために、この「しさいちょう」で玉砕。 レベルを稼ごうにも外に出れないために、教会地下にて一人づつしか現れない経験値7の「きょうだんいん」を地道に倒し、 5時間ほどかけて満足行くレベルまで上げたのだから。 一度潜るとセーブが出来ないために拷問以外何でもない作業である。 |
| Caution!! レベルが低いうちは奥まで潜らぬよう。 「ホールド」を使う「オアンネス」や「ネムリ」攻撃をする「マッドプラント」等、 こちらの身動きを完全に封じる敵が続出するのだから。 |
| Caution!! ここで強敵なのが「デスロック」&「バンパイアバット」。 「デスロック」はむちゃくちゃ攻撃力が高いのであっけなく殺されることも多いだろう。リセットするしかない。 「バンパイアバット」は「スリープ」に「リザレクション」という最悪な組み合わせの能力を使う。 こちらが全員眠らされている間に、全滅直前まで追い詰めた敵たちがみな復活していることなんて日常茶飯事。 後に覚える「デッドリーエアー」等を惜しみなく使うべし! |
| Caution!! レンタル屋で能力を覚える(マニュアルには載っていない)ことに気づかなかった私は 初プレイ時は、レベルを上げれば自動で覚えると思い込んで、とにかくレベルを上げた記憶がある。 また、「森の一歩手前で使用」と言うのもなかなかにクセモノである。もう慣れたが。 |
| Caution!! エムスミ近辺には強力な敵が多く登場する。有効な攻撃法が分からないとあっという間に全滅必至。 「シールドマン」は放っておくと「シールド」で防御力を高める上に攻撃力も強く、 また「ウッドゴーレム」は動きが鈍いものの、ものすごい攻撃力で高レベルになっても一発で殺されるであろう。 で、役に立つのが「ナイトメア」の「スリープ」。「ウッドゴーレム」にはほぼ確実、「シールドマン」にも結構効く。 「スライム」の「あっさつけいたい」は「シールドマン」を度々一撃で殺すので便利。 また「デッドリーエアー」は防御力が高くなってしまった敵に有効である。効かない敵には「アシッドスプレイ」がたいてい効く。 |
| Caution!! ここで前触れも無く、下手すればやり直さなくてはいけなくなるほどの凶悪な罠が潜んでいる。 なんと、Lv28に達してしまうと、後述する強力な中ボスを倒さぬ限り、敵に一切出会えなくなってしまうのである。 もし達してしまいそうなキャラがいれば殺しておかないととんでもない事になる。注意!! 詳しくは下の「Caution!!」にて。 |
| コラム ここらへんの「キリカゼ」を仲間をする経緯がまたおかしい。 まさか飲み代が払えず分身元へ戻れないとは!しかも2000Gって相当な大金。 助けるのならば借金を肩代わりすることになるのだが、 もし手持ちが無く、その上敵が出現しない状態ならば…自分の装備品を売って払うことになるのか…。 |
| Caution!! 再び断言しよう。この「キリカゼ」こそが「スライム」以上に今後の命運をはっきりと分ける存在なのである。 どうもこのゲームは、こういった「ストーリー上仲間にしなくても問題ない」キャラが仲間になっている前提で 難易度が調整されているように見えてならない。 なんせこの「キリカゼ」、HPこそは少ないものの、手塩にかけて育てたLv24の主人公「アルナス」さえ Lv15の「キリカゼ」は攻撃力が追いつく勢い、その上に複数攻撃に「スロー」「ヘイスト」まで会得しているのだから。 少々Lvが上がるスピードが遅く感じるが、成長は著しく、攻撃力が10以上増加することもしばしば。 苦労した分、期待以上にバリバリ育ってくれるので嬉しいところ。 初プレイ時はもちろん、彼がこの時点で仲間になるなんぞ思ってもいなかったので、 当然の事ながら後に出会う中ボスには全く歯が立たなかったのである。 5人パーティの状態をわざわざ1人にしなくてはならないのは非常に不便なのだが、 ここで踏ん張らないと今までの苦労が水の泡になってしまうので、根性で乗り越えるべし! コツとしては、パーティ内の最高LvのキャラがLv27に達するまで複数人数パーティで「キリカゼ」と共に経験値を稼ぎ、 Lv27に達したキャラから殺すなり「マジックゲート」で返すなりして、最終的には「キリカゼ」一人の状態にするとかなり楽であろう。 それでも強力な「キリカゼ」と言えどもLv22になっても「シールドマン」は強敵である。覚悟すべし。 |
| Caution!! この「ライト」「じげんばくだん」は後に強制イベントでも必要になる重要アイテムなのである。 「ライト」は「オークション」に参加するための重要アイテムである。 夜になったらエムスミ西の家の対岸部分で使うと、オークションに参加できる。 実は気付いたのはもう少し後だったために、この時点で参加できるかは断言できないが、 話の流れ的に参加可能と踏んでいる。 「じげんばくだん」に関しては後述する。 |
| Caution!! 攻撃補佐の要の能力である「ヘイスト」「スロウ」「ムーンレイ」は「キリカゼ」が覚えているが、 攻撃の中心である彼にそれらの能力を使ってしまうのは非常にもったいないので、他のキャラに使わせよう。 前述の通り「フレイヤ」は「キリカゼ」抜きでは到底歯が立たないほどの強さに設定されているようで、 私の初プレイ時は「キリカゼ」の存在に全く気付かずにパーティLvが28に達してしまったために いわゆる「ハマり」に陥り、結局やり直す羽目になるのである。 なお、ネットで検索したところ、同じ場所でつまずいた方が結構多いことに気付く。確かにヒドイ。 |
| Caution!! 「フレイヤ」戦同様、攻撃補佐のである「ヘイスト」「スロウ」「ムーンレイ」等を先行で使っておくと良い。 敵の攻撃は「デッドリーエアー」「ヒーラー」「ヘルウインド」等であるが、 強化した「キリカゼ」に任せればさほど苦労しないであろう。 |
| Caution!! この「ワータイガー」は一見何の変哲もなく見えるが、「へんしん」という強力な能力がある。 何と攻撃力と防御力が2倍になるのだ。MPを大量消費するのが難点だが、素早いために先行で使える事も多く便利。 特に単体のボス戦では強さを存分に発揮するので、可能な限り育てておくことをお勧めする。 また、多くの武器や防具が装備可能なので、惜しまずに装備させよう。 |
| Caution!! もちろん新たな土地なので敵が出現する。 やはり厄介なのが「デスアーマ」。「ワータイガー」のほこらや「サウスリバー」近辺でも出現した強敵だ。 今回は彼らを相手にしないと経験値を稼ぐ手段がないためになおのこと厄介である。 攻撃力が高い上になんと、1人のキャラを集中攻撃をしてくるのである。 「キリカゼ」「ワータイガー」など2激でやられてしまうこともしばしば。 3体以上出現した場合は諦めるべし。 ある程度「ワータイガー」が強くなったら「へんしん」で回避できることもあるので試すと良い。 なお、「アルナス」が死亡すると「ジャンプ」が使えなくなってしまうので注意。 石化した場合は洞窟の反対側にある道具屋で「にんぎょのひとみ」を購入すれば良い。やや面倒ではあるが。 |
| コラム この「かたみのけん」を再入手する経緯が非常に気に入っている。 夜にならないと買えない「ライト」、その「ライト」は何に使うかと思えば、オークション会場との信号とは! 演出が無に等しいこのゲームで、音楽が消え、静寂の中での「ライト」でのやり取りが妙に際立つ。 そして結構燃えるオークション。「かたみのけん」落札失敗時は本当に焦ってしまった。 ダム造りの名人がようやくここで絡んだり、と張り巡らされていた伏線が一気に収拾がつくので快感である。 序盤の盗賊に襲われる唐突なイベントですら伏線だったのかと感じてしまう。 実は練られたゲームなのか?と勘違いしてしまうほど。 また「クレイン」の居場所を記憶を遡って探したりする等、軽い「謎解き」が妙に心地よい。 是非ともこのイベントはノーヒントで解いて頂けたら、と思う。 |
| Caution!! なお、この洞窟、オネス周辺、自宅南周辺は全てLv31になった時点で敵が出なくなる。 同じ稼ぐならば、自宅南部が一番楽でかつ安全に稼げるであろう。 オネス周辺には「シールドマン」、洞窟には魔法を連発する「メイジ」が出るが、 自宅南部には代りにザコの「リザードマン」が出るからである。 |
| Caution!! 塔の中にある回復する泉だが、HPしか回復しないので注意! 要するにMPは回復しないということである。 |
| コラム ゲーム開始時からずっと気になっていた入口の無い塔についに進入。 そこにはやはり予想通りボスが居座っている訳である。 この妙なデジャ・ヴ感は、往年の名作「ドラゴンクエスト」一作目の竜王の城を彷彿させるからであろうか。 近くに見えるのに容易に行くことが出来ないもどかしさ。開始直後に突き付けられる、立ちはだかる大きな目標。 なお「日の出と共に透明な石版を使って入口の無い塔の入口を開ける」というシチュエーションもなかなかに好きだ。 相変わらず演出などという気の利いたものは無に等しいのだが、逆に想像力を膨らませる楽しさがあったりするわけである。 もちろん製作者の意図ではないと思うが。 |
| コラム 「大人になると耳が長くなる」種族のナンナ。 一見、独特の種族のようだが、何てことはない、ただの「バニー」だった。 しかも絵が絵だけに…。もはや何を狙っているのか分からんところが逆に笑えます。 |
| Caution!! Caution!!というほどでもないのだが、 楽に稼げる機会はこの後あまりないので、「ナイトメア」等の使う機会を逃しているモンスターも この機会に育てておくことをお勧めする。 「ナイトメア」は育てば素早さもそこそこ上がる上に「ヘルウインド」も覚えるので、 「キリカゼ」と入れ替えで育てるとよろしい。 なお、「ラビ」周辺はLv35で敵がいなくなるので注意。 また、この時期になると面白いくらいにお金が貯まるはずであるが、無駄使いは禁物である。 宿は面倒でもリームまで戻って回復したり、石化やマヒの治療も寺院を頼らずに 「びっくりそう」や「めがみのなみだ」を使用するよう心がけるべし。 |
| コラム 「ファイリング」に来て初めて明らかになる、この異世界の名前。 その名も「ファンタジィー界」。腰抜けました。特に語尾の「ィー界」の部分で脱力。 |
| Caution!! ボスとの戦闘では無いところにちょっとした罠アリ。 Lv37に到達すると、この楽に稼げるエリアから敵が一切出現しなくなり、その次のエリアは非常に稼ぎにくいのである。 それを少しでも緩和するために、Lv37まで上げきってからこのボスを倒すとよろしいかと。 倒すと貰える経験値1000は大変に影響が大きい。 |
| Caution!! 「頑張ってレベルを上げよう。」と軽々しく書いてしまったが、実に大変な作業である。 少し前までの楽に稼げたのは何だったの?と問いたくなるほどである。まず特殊能力を使う敵の多いこと。 「ファイアマン」は即死「メルト」、「グール」のマヒ、「マッディモンス」の「デッドリーエアー」による全員毒&ダメージやネムリ攻撃、 「パペットキラー」の「サイレス」による魔法封じ。 もちろん組み合わせて出てくるもんだから、何もしないうちに見る見る不利な状況に追い込まれることもしばしば。 「一度戦闘に勝つたびにセーブ」精神を思い起こして踏ん張るべし。 なお、「シールドナイト」には「ライトニング」、「マッディモンス」「ファイアマン」には魔法全般が大変有効なので惜しまず使おう。 また、下に詳しく書いてあるが、「サイレス」をさっさと覚えておくと便利。上記の嫌な攻撃の半分以上を未然に防げるのだから。 |
| コラム 話がこの辺りまで進むと、一気に情報量が入ってきて戸惑ったのは私だけ? 「ポロンの女神像が奪われた」「マグマをかためる『あまゆきのつえ』」「『うみなりのつぼ』を海で使え」 「火山妖怪が住んでいる」、そして「『ドラゴンのたまご』を泉に沈める」…である。 実は「ジャンプ」で川を飛び越える事になかなか気付かなかった私は、てっきりアイテムで川を凍らせるかと思って ずーっとレベルを上げながら先まで進んじゃってました。 ゆえにここの洞窟に入った時には既に敵はいない…。 |
| Caution!! ドラゴの村人も言っていたが、この「ドラゴン」がまた、異常に弱い! 強くなることを信じて育ててはいるのだが、力を発揮することになるのは相当先になるので、 無理に育てずに進めても良いだろう。 |
| コラム マグラドーラとアルナスの初対面時の会話が笑える。 「あなたが火山妖怪さんですか?」…丁寧語でも失礼極まりない奴である。 |
| Caution!! この時点での強烈な印象の敵はやはり「ゴールドアーマー」であろう。 防御も硬いし攻撃力もそこそこ、しかもたいてい先制攻撃を仕掛けてくる。 犠牲者が出ても全滅させるギリギリまで放置しておき、倒す直前に「レイズ」で仲間全員を生き返らせよう。 この戦法は今後も使うべし。で、この「ゴールドアーマー」、その名の通り、大金を持っている。 通常の敵の倍以上持っているのであっという間に金持ちになるのだが、 この後に購入できる武器や防具の価格も暴騰するので調子に乗って無駄遣いせぬよう。 |
| コラム 乗り物入手は、移動範囲が一気に広がるのでどんなゲームでもドキドキするもんである。 まさかこんなゲーム(失礼)にも用意されているとは。 しかし同時に、行ける範囲が広すぎて戸惑うのも事実。幸いこのゲームの世界は予想以上に狭いので、この点は安心。 |
| Caution!! 行くエリアが増えると言うことは敵も増えるわけである。 海上に出現する敵も一筋縄で行かない奴がいる。「シニガミ」である。 「スロー」「フラッシュ」「アクアドライ」「リザレクション」と、多彩な魔法を操る。勘弁してくれ。 |
| Caution!! この「ネビュロス」救出イベントなのだが、まずは中ボス4体との戦闘。 もらえる経験値&お金は4体合わせて何と4400!この世界ではレベルが1.5〜2上がる勢いである。 となると、逆に最高レベルのものも一気に上がってしまい、敵が出なくなってしまう危険性も大ということである。 ここで提案したいのが、高Lvキャラをいったん殺し、Lvの低いキャラに稼がせる戦法である。 私の場合、Lvが遅れてしまっている「ナイトメア」「ワータイガー」「ドラゴン」の3人で戦いに挑んだが、 あっさりと勝ってしまった上に、Lvの開きも相当縮めることに成功した。 そしてこの後に仲間になる「ネビュロス」。魔法重視で様々な魔法を覚えており、他のキャラの魔法も少々覚える。 現時点では個性に欠けているように感じるが、先に進むにしたがって覚えることの出来る 攻撃魔法をほぼ全て覚える事が出来るのである。 ただし、育てても大して攻撃力&防御力が上昇しないのが最大の欠点。 無理して育てる必要はない。実は終盤に育てるチャンスがいくらでもあるのだから。 |
| Caution!! 「Caution!!」と言いつつ、全然危険でもなんでも無い。 またしても弱すぎるのだ。本当にバランス調整が甘すぎる! Lvの差を埋めたいのならば「ネビュロス」時と同じ戦法で倒すと良い。 |
| Caution!! なおLv45になると、地上の一部、そして海からも敵が出現しなくなる。 相当広範囲で敵が出なくなってしまうので注意。 |
| コラム 「ファンタジィー界」に来てからどうも「普通のゲーム」になりつつある「魔天の創滅」。 人間界での無茶苦茶なシナリオが懐かしくなってしまう頃であろう。そこまで毒されているのは私だけか? 序盤に比べ難易度も下がってきているし…。 |
| Caution!! 下手をすれば危険なワナである。この砂浜の道を抜けると戻れなくなるのである。 戻りたいのならば「シルバームーン」で売っている「ロックのはね」を必ず買っておこう。 また、この先も高価な武器が多く売っているので、預けてあるお金を引き出しておくと便利。 この先の敵は更に強くなるのである。 特に「ウィザード」は凶悪。全員に400前後のダメージを与える「メテオシャワー」を連発するのである。 「サイレス」があまり効かないので運に頼るしかない。 |
| Caution!! 言うまでも無いが、準備が不完全ならば女王に話してはいけない。 怒涛の展開のため、しばらく「こちらの世界」に戻れなくなってしまうのである。注意! なお「パルファム」近辺に出現する敵「ガーゴイル」は「デッドリーエアー」などを使うために 非常に鬱陶しいが、ワータイガーの「しんどうは」で100%一撃で葬れるので多用すべし。 また、大した影響が無いのだが警告。Lv48になるとパルファム近辺から敵が出なくなる。 …が実は、パルファム近辺どころかかなり先に進んでも敵が出なくなるのである。 はっきり言ってしまえば「ファンタジィー界」から敵が一切いなくなるのである! |
| Caution!! ザファンは「リザレクション」を覚えているので戦闘中に使って他のキャラにも覚えさせよう。 ドラゴンとリリスが覚えるはずである。 |
| コラム 「ならび」替えによって先頭キャラを換えて扉を開けるプロセスが非常に気に入っている。 およそこのゲームには似つかわしくないナイスアイデアである。 |
| コラム 初見で動く湖にはちょいと驚いたが、まさか水中に町があるとは! ここに来てひねった展開が続出するので結構ワクワクしたりします。 |
| Caution!! 実はこの後、強制イベントにより何と!アルナスと分かれる事になるのである! 必ず洞窟に入る前にセーブ、やり残した事があれば奥まで進まないこと。 ついでに「ロックのはね」を2つ以上買っておくことを強くオススメする。詳細は後ほど。 |
| Caution!! 「サタナチア」は魔王を名乗るだけあって非常に強力なキャラである。 能力は強力な「メテオシャワー」を中心とした攻撃魔法。 最初は数が少ないが、他のキャラからどんどん攻撃魔法を覚える。 |
| Caution!! 終盤だけあって敵もそれなりに強力である。 戦う→回復を繰り返して地道に育てておこう。 実は「ロックのはね」でこの「まかいのいずみ」と世界各地を行き来できる。 「ロックのはね」で帰る際には必ず、補充してから戻ってこよう。 また、「ネビュロス」の所で書いた育てる機会というが、まさに今。 タダで回復可能な上に「リザレクション」があれば、滅多な事では全滅しないはずである。 「サンレイ」「メテオシャワー」「リザレクション」「モストヒール」など、 大量にMPを消費する能力も惜しまず使い、育てそこなったキャラをこの機会に育てておこう。 予談だが、弱くて使い物にならないドラゴンがようやく頭角を表すのもこの頃であろう。 Lv45くらいになって初めて、強さを実感できるはずである。 |
| Caution!! かつての中ボスの色変えが出たりと、賑やかになっている塔の中。 通常攻撃では効果が薄い敵が数多く存在する。厄介な敵とその対処法を一部紹介しよう。 まず「フロストキング」「ウェンディゴ」はその名から予想通り「ヒートボディ」が有効。高Lvなら2激で倒せることも。 「レイス」「ウィルオウイプス」は「マインドバスター」が非常に有効。一部の能力が効かないので注意。 「ドラゴンゾンビ」には「エナジーブラスト」が効くが、体力があるだけでさほど強くないので使わなくても良い。 厄介なのが体力の多い「タイタン」。まれに「ストップザエアー」が効くが、あまり期待しないほうが良い。 こいつは素直に打撃&「ムーンレイ」「サンダーアロー」が有効か。 関係ないが、1体で出現するでっかい敵も、集団で出てくる「フェンリル」等も、 個人で持っている経験値がほぼ同じってのが納得がいかない。 |