こぼれ話てんこもりっす Return
今だから明かせる衝撃の事実?!…と言うほど、大げさなものではございませんが。
画:大チーフ先生様
(2001年の新年に開発会社チャイムより配られた年賀状です。蛇年にちなんでキノコヘビ。)
●「ナップルテール」の前のタイトル??
当初、タイトルの候補に挙がっていたのは
現在サブタイトルにもなっている「アリシア・イン・デイドリーム」。
しかし、棒セガ16BITゲーム機に「アリシア ドラグーン」というゲームが存在し、
そのゲームの主人公は女の子、しかもお供に動物を数種連れており、
これは絶対にシリーズと間違われるだろうということで却下。
これは以前「テラ・ファンタスティカ」の仮タイトルが
「ファンタジーアース」でしたが、「ファンタシースター」シリーズに間違われそう
との事で却下になった経緯に酷似してます。歴史は繰り返す?
●パフェットと呼ばれる前は
正式名称「パフェット」が決定する前は、
仮称で「アクセサリーモンスター」…略して「アクモン」と呼ばれてました。
もちろん某ポケ※ンにモロにかぶっている上に「悪モン」と捉えられ兼ねないためにボツに。
●家具パフェットもアクション参加?
初期案では家具パフェットもアクション画面に
連れて行けるようにしようという案が出ていました。
しかし総量を考えると到底再現は不可能であろうと、初期の時点でボツに。
しかし街灯パフェットをつれて戦うポーチさんとかも見てみたかったかも。
●レゴブロック大活躍…か?
初めての3Dによるステージ構成。はてどこから手をつけようか?
困惑する我らに某ゲームの制作スタッフの作者の開発苦労話を目にする機会が。
なんと設計にレゴブロックを使っているではないですか!
「メモしておこっと!」…早速、近所の大手でパートに行き経費で大量購入。
皆で床に広げて…真面目に遊んでしまいました…。
そこ!クルマとか作らないように!
●口癖、うつる
これはどのゲームの製作時もたいてい見られる現象ですね。
「〜デス〜!」「カーッ!」「いやはや…」
あちこちでナップルワールド住民の声が聞こえます。
●パメラ「擬態」
宝箱に化けている「擬態」は製作者間での俗称でしたが、
いつの間にか正式名称として登録されているではないですか〜!
報告するも時すでに遅し…。
●アジサイにて、トゲ付き鉄球の怪
カタツムリ号に乗って進む池の上に配置されているトゲ付き鉄球。
しかし配置した数に1つ足りない。はて?どこに消えたの?と思い、調べてみると…。
なんと画面手前を突き破ってひたすら前進を続けているでは無いですか。
パラメータ上では何もおかしくないのにナゼ?この謎は未だに解けていなかったりします。
●「氷月の雪回廊」にて怪音?
「氷月の雪回廊」のスタート付近に妙な怪音が…。
謎を解くべくデータを解析すると…なんと奥の壁の中に
「イヌバチ」が数匹埋まっているではないですかー!
怪音はそれらの羽音。しかしポーチに反応しないギリギリの場所に
配置されていたため、音だけ聞こえて襲ってこず。
●ポーチさん、第2形態
まだ開発初期時の頃。
ポーチのモーションデータも少しづつ増え、様々なアクションが出来るように。
…がある日の事。攻撃ボタンを押すとポーチさんが肌色の異様な形の肉塊(?)に!
…どうやらミスで、攻撃モーション時に手のひらが巨大化してしまったらしく、
ポーチさんはその手のひらに隠れてしまったそうです。
●隻眼バーンズ
実は…ゴミ箱内のバーンズと通常時のバーンズ、眼帯しているのが逆…?