登場キャラクタ紹介MENU


ディーネ(松井 菜桜子)
女/25歳
クラス ストレンジャー/デミゴッド

女神像にアレクシスが名づけたことによって
受肉した存在。

言葉使い
一人称:「わたくし」
二人称:「あなた」
攻撃時の掛声:「攻撃開始!」
突撃:「突撃!」
退却の時:「退却」
死亡した場合
クロード
「閣下 元師閣下!
お気を確かに
傷は浅手でございます」
ディーネ
「彼らはついに わたしを殺すのですね
クロード……アレクシス様を頼みます
……戦いは まだ……」
アレクシスII世(折笠 愛)
男/10歳
クラス チャイルド/プリンス/ロード

大公。マイスの君主。
戦死した前大公アレクシスI世の忘れ形見。
母のテレーズも亡くしている。

言葉使い
一人称:「ぼく(公式の場合『余』)」
二人称:「相手の名(公式の場合『そなた』)」
攻撃時の掛声:(チャイルド)「いけっ!」
(プリンス)「攻撃!」
(ロード)「攻撃開始!」
突撃:(チャイルド)「行けぇ」
(プリンス)「突撃!」
(ロード)「突撃!」
退却の時:(チャイルド)「逃げるんだ!」
(プリンス)「逃げろ!」
(ロード)「退却!」
死亡した場合
クロード
「元師閣下! 殿下が……
大公殿下が討ち死になさいました!」
ディーネ
「ア アレクシス殿下が!?」
クロード
「……マイス大公国の命運も
もはやこれまで
かくなるうえは我々も
ここを死に場所とするほかありません」
ディーネ
「わかりましたクロード
全軍に命令
これより最後の突撃を行います!」
  ジェラール(相沢 正輝)
男/34歳
クラス ファイター

宰相アザン公爵の息子。エリート軍人として
順調に出世していった。第1次大同盟では
本国に残っていたために、戦死を免れた。
ディーネ(女性)の配下になることに内心
反発を覚えているが、上官に個人的な感情から
反発するのは相応しくないとの考えから
表面には表していない。また、ジェラールの
胸中には人に言えない秘密があった。
10年前のヒュロン討伐の中で敵の指揮官を
討ち取る手柄を挙げているが、その手柄は
戦死した親友のロベールが挙げたものだった。
彼は部隊壊滅の失敗をlこの手柄を自らの
ものとすることで責任回避した。そのことで
逆にロベールが部隊壊滅の責任を負わされた。
名誉を重んじるあまり事件の真相も語れず、
自分の行為を騎士として許せないという
ジレンマに陥っている。これ以来、ジェラールは
死に場所を求めてか無謀な行動が目立つ
ようになるが、それが戦功に結びつき、昇進を
続けたのは皮肉というしかない。
マイス出身。

言葉使い
一人称:「自分」
二人称:「貴公、貴官」
攻撃時の掛声:「蹴散らせ!」
突撃:「突っ込め!」
退却の時:「退け!」
負傷した場合
「くそ 部隊は全滅か
これでは後ろに退かざるをえん
……無念」
死亡した場合
「まだだ まだ 倒れることはできん
……わたしの名誉を わたしが……
ロベール……!」
ジニー(南 杏子)
女/18歳
クラス ファイター

ダーマ公爵の娘。父親の干渉を嫌って
家出を繰り返しているジャジャ馬。
幼い頃に異母兄弟のタイロンの溺死を
目の前で目撃する。兄の死に自分が責任が
あるように感じたジニーは、兄の代りで
あるかのように男のように振る舞うようになる。
父ダーマと自分の理想像が余りにも
掛け離れているため、ダーマを嫌っている。
この戦乱でダーマ警護隊ではなくディーネ
率いるマイス正規軍に参加したのもその現れ。
マイス出身。

言葉使い
一人称:「あたい」
二人称:「あんた」
攻撃時の掛声:「やっちまえ!」
突撃:「突っ込め!」
退却の時:「退却だい!」
負傷した場合
「えい くそ
やられたぜ ちくしょう
見てろよ! すぐに借りは返してやるぜ
兵隊たちの分まで合わせてな!」
死亡した場合
「……く あたい 死ぬのか……
助けて お兄ちゃん
お兄ちゃん!」
プラット(鳥海 勝美)
男/17歳
クラス エンチャンター

ロシュ神官長の息子。信仰にかけて妥協しない
父の影響で、やや狭量なところがある。父の
伴で各地の神殿などに出かける事もあるが、
基本的にはマイス神殿周辺から出たことが
無いため、世間知らず。生まじめであるため、
しばしばジニーにからかわれる。ディーネ自身を
神の奇跡の発現のように考え、そのディーネと
戦うこの戦いを聖戦と感じている。
マイス出身。

言葉使い
一人称:「小生」
二人称:「〜殿」
攻撃時の掛声:「オーベナの御加護を……」
突撃:「突撃です」
退却の時:「ここはひとまず……」
負傷した場合
「くっ ……
神よ退却を許したまえ……」
死亡した場合
「神々よ……
あなたのしもべが冥府に参ります」
マルレーヌ(横尾 まり)
女/24歳
クラス プリーステス

官房長官トリスタン男爵の娘。騎士のロベールと
密かに恋仲だった。しかし10年前のロベールの
戦士の際、娘とロベールの仲に薄々気付いて
いたトリスタンは、ロベールの汚名によって家名が
傷つくのを恐れて、マルレーヌを修道院に入れて
しまう。その際、父に強要されたとはいえ、
ロベールとの誓いの指輪を捨ててしまう。自分の
心の弱さゆえに愛するロベールを裏切ったとの
想いを抱いている。今回の戦乱を償いの機会と
考え、父の反対を押し切ってった回に参加する。
マイス出身。

言葉使い
一人称:「わたくし」
二人称:「あなた」
攻撃時の掛声:「皆さん がんばって」
突撃:「皆さん しっかり」
退却の時:「退却です」
負傷した場合
「うっ…… 残念……」
死亡した場合
「ローベル様
今 おそばに……」
トムリン(山崎 たくみ)
?/?歳
クラス ホッパー

ヘロン湖に住むカエル人ロロ族の1人。
まだ若く向こう見ずな性格。大金を稼いで故郷の
ヘロン湖に錦を飾りたいと思っている。
バルデースの傭兵としてフロッグマン部隊を
率いていた。バルデースの支払いが悪い(その
底にはデミヒューマンに対する偏見がある)ので、
マイス軍に加わる。
リオラ出身。

言葉使い
一人称:「わし」
二人称:「おぬし」
攻撃時の掛声:「攻撃開始!」
突撃:「突撃」
退却の時:「退却!」
負傷した場合
「しくじった
ここは一時
退却するしかないようだな……」
死亡した場合
「わしとしたことが……
こんな最期を迎えるとは……」
チューニー(南 杏子)
女/12歳
クラス ネレイド

ランザー海峡に住んでいたネレイド。ゴブリンに
食べられそうになっていたところをマイス軍に
助けられる。のんびりした性格で幼い言葉から
年少に見えるが、人間の暦からすれば100歳
ほどになる。ちなみにチューニーの一族は
バルデース沖よりずっと北の海に移り住んでいる。
チューニーは迷子になっておいてけぼりをくって
しまったらしい。海にはボーフォン軍が出没して
いるため、一族の後を追えず、マイス軍と行動を
共にし、北の海に行く機会を待つことになる。

言葉使い
一人称:「チューニー」
二人称:「〜さん」
攻撃時の掛声:「やっちゃぇ〜!」
突撃:「突っ込めぇ〜」
退却の時:「逃げろぉ〜」
負傷した場合
「ああん 痛いよぉ
けがしちゃったよぉ……」
死亡した場合
「……あたし 帰るの
広くて 深くて冷たい海に……
帰るの……」
  セルシェ(麻見 順子)
女/15歳
クラス 芸人

大陸の自由民を束ねるマスター・ピエロの曾孫。
もともと自由民は音楽の神デーナーを崇拝する
民で、一部の女性はその巫女的な役割を
負っている。セルシェは両親を亡くした後、
曾祖父のマスター・ピエロの元での厳しい教育を
施されていた。しかし曾祖父をが自分を
後継者としてしか見ていないと感じたセルシェは
曾祖父の元を飛び出す。以来、まさに自由民と
してあちこちを転々としていた。この間、
曾祖父のマスター・ピエロはなにも干渉せず、
いわば「可愛い子には旅をさせろ」状態に
なっていた。優しげな言い方で自分の思うことを
はっきりいう性格。グレイシャー出身だが単に
生まれた場所がグレイシャーと言うだけで、
幼い頃から両親に連れられて各地を転々と
していた。ホフギャップでの戦闘で普通の
人間には見えない物が見える事に気付き、
その力を戦乱の終結に役立てるならと
マイス軍に参加する。

言葉使い
一人称:「わたくし」
二人称:「あなた」
攻撃時の掛声:「かかれぇ」
突撃:「突っ込めぇ」
退却の時:「逃げます!」
負傷した場合
「部下を大勢死なせてしまったわ……
わたしも後から行きます
今はわたしが生き残ることを
許してください」
死亡した場合
「あうっ! ……この傷ではもうダメね
多くの者を殺してきた報いが
とうとうやって来た……」
ドーラ(横尾 まり)
女/18歳
クラス 軽業師

大陸自由民の巡業サーカス団の一員。幼い頃に
団長に拾われて以来、団員として暮していた。
興行のためヴェルシェンに来ていた所を
ボーフォン軍の攻撃に巻き込まれる。このため、
ほとんどの団員は死亡。ガディングとザイタンを
探して仇討ちするためにマイス軍に参加する。
出身地不明

言葉使い
一人称:「あたし」
二人称:「あんた」
攻撃時の掛声:「さあ! いくよ!!」
突撃:「もう 許さないよ!!」
退却の時:「潮時だね」
負傷した場合
「ちっ…… ヘマしたね
ひとまず退くよ!」
死亡した場合
「くっ……
あたしもここでくたばるのか
何だかやたら忙しい人生だった……」
 
ジャンヌ(岩坪 理江)
女/14歳
クラス リトルウィッチ

リオラとの国境付近のウル山に住んでいる
アロマの魔法使い。ラカンカに飛んできた際、
魔法のほうきを落としたために帰れなくなり、
しかたなくラカンカをうろついていた。ジャンヌは
父の死後、義母と暮していたが、つらくあたる
義母の仕打ちがいやで家を飛びだした。森で
迷っているところを魔法使いのトポルに拾われ、
それ以来育てられた。1年前にトポルが死に、
以来一人で生活していた。ちなみにココは
トポルの最後の弟子だったが、飛行魔法を
覚えた途端さっさと逃げ出したのでジャンヌは
ココを恩知らずな娘だと思っている。ラカンカで
死者を魂なき兵士とするベツァールの所業を
見て、ボーフォンとの戦いを決意し、
マイス軍に参加する。
アロマ出身。

言葉使い
一人称:「ボク」
二人称:「キミ」
攻撃時の掛声:「それっ!」
突撃:「やっちゃぇ〜」
退却の時:「逃げるんだ!」
負傷した場合
「ジャンヌ
……あ あいたたた……」
死亡した場合
「や やだよ……まだ死にたくないよ
お師匠様……」
ココ(麻見 順子)
女/12歳
クラス リトルウィッチ

リオラ大杉付近に住む魔法使い。かわいい
外見とは裏腹に口が悪く、結構計算高い。
有利なほうにすぐ寝返るが、悪意がないので
憎めない。アレクシスと結婚して玉の輿に乗るのを
夢見てマイス軍に参加する。ココはもともと
リオラの寒村の出身だが、イタズラ好きが祟って
身に覚えのない風車小屋の火事の犯人にされて
村を追放された。しばらく放浪した後、果精の村に
迷い込んで果精たちに育てられるが、また
イタズラで村を追い出された。その後、ウル山の
魔法使いトポルに弟子入りしていたが、
飛行魔法を覚えた途端、逃げ出した。利に
さといのは、この苦労の末に身についた習性だろう。
リオラ出身。

言葉使い
一人称:「あたし」
二人称:「あんた」
攻撃時の掛声:「じゃまよ!」
突撃:「じゃまなのよぉ」
退却の時:「おぼえてろよ!」
負傷した場合
「こ このぉ!
月の出る夜ばかりじゃないわよ
おぼえてなさい!!」
死亡した場合
「ひっ……な なんであたしだけが
あたしだけが  いつもいつも
こんな目にあうの……」
フェリックス(鳥海 勝美)
男/16歳
クラス エンチャンター

ロシュ神官長の息子。信仰にかけて妥協しない
父の影響で、やや狭量なところがある。父の
伴で各地の神殿などに出かける事もあるが、
基本的にはマイス神殿周辺から出たことが
無いため、世間知らず。生まじめであるため、
しばしばジニーにからかわれる。ディーネ自身を
神の奇跡の発現のように考え、そのディーネと
戦うこの戦いを聖戦と感じている。
マイス出身。

言葉使い
一人称:「おいら」
二人称:「あんた」
攻撃時の掛声:「稼ぎ時だぜ!」
突撃:「大サービスだぁ!」
退却の時:「ただ働きかぁ」
負傷した場合
「くっ  これで給料分は十分働いたよな
おいら
いったん逃げさせてもらうよ!……」
死亡した場合
「ごめん 姉ちゃん
もうだめだ」
ゲロリン(子安 武人)
男/17歳
クラス エンチャンター

ロシュ神官長の息子。信仰にかけて妥協しない
父の影響で、やや狭量なところがある。父の
伴で各地の神殿などに出かける事もあるが、
基本的にはマイス神殿周辺から出たことが
無いため、世間知らず。生まじめであるため、
しばしばジニーにからかわれる。ディーネ自身を
神の奇跡の発現のように考え、そのディーネと
戦うこの戦いを聖戦と感じている。
マイス出身。

言葉使い
一人称:「わし」
二人称:「おぬし」
攻撃時の掛声:「やるでゲス」
突撃:「たたむでゲス!」
退却の時:「しゃ〜ないでゲス!」
負傷した場合
「ここは三十六計何とやら……でゲス」
死亡した場合
「……オサラバでゲス」
 
  ロラン(山崎 たくみ)
男/25歳
クラス ビーストライダー

大陸の自由民。動物使いとして若いながらも
その実力が自由民に知れ渡っている男。
マスター・ピエロの遺言をセルシェに伝えにきた。
すでに帝国全土を揺るがすほどの規模まで
広がったボーフォンの脅威を一刻も早く
終結させるため、マイス軍に協力する。
マイス軍と行動を共にしているために離れ離れに
なってしまった妻のロージーと娘に早く
再会したいと思っている。酒と女と歌と喧嘩が
好きで、よくトラブルを起こすが根に持たない
豪放らい落な性格。ちなみにいくら女と仲良く
しても、妻への愛情は別物と公言している。

言葉使い
一人称:「おれ」
二人称:「あんた」
攻撃時の掛声:「やっちまえ」
突撃:「たたんじまえ!」
退却の時:「失礼するぜ」
負傷した場合
「ちっ おれとしたことが
とんだヘマを踏んじまった
いったん逃げさせてもらうぜ」
死亡した場合
「……ロージーよ
お前さん 本当にいい女だったんだなぁ」
シド(山崎 たくみ)
男/22歳
クラス マイトガイ

ガンナーを開発した技術将校。もとはヴェルシェン
軍人だったが、ボーフォン軍のヴェルシェン侵攻に
よって妻子を失い、ボーフォン軍に激しい憎しみを
抱いている。ノルダーガルトに逃れた後、商業都市
ヴェルシェンタットで一人研究に打ち込み、
ガンナーを開発した。ヴェルシェン人らしく無口な
うえに、妻子を失ってから一層寡黙になった。
ボーフォンへの復讐からマイス軍に参加する。

言葉使い
一人称:「私」
二人称:「あなた」
攻撃時の掛声:「ふん」
突撃:「ふ〜ん」
退却の時:「ムム」
負傷した場合
「いったん退却だな」
死亡した場合
「……わ わかったぞ
最強の兵器を作る方法が……
だ 誰か紙とペンを頼む
は 早く……」
  コーディリア(横尾 まり)
女/19歳
クラス ナイト

女子爵。ヴェルシェンのパランジェ公爵家の
最後の一人。滅んだ祖国の回復と公爵号の
継承を悲願とし、強力の手を求めて帝国中を
駆け回っている。共にヴェルシェンから逃れて
きた過信から成る疾風軽騎兵隊を率い、
資金調達のために傭兵として戦うこともある。
アロマ国王の誘いに乗り、マイスに敵対し
続けるが、最後にはアレクシス大公に従う。
ヴェルシェン出身。

言葉使い
一人称:「わたし」
二人称:「そち」
攻撃時の掛声:「祖国のために!」
突撃:「人民のために!」
退却の時:「明日のために」
負傷した場合
「まだ戦うぞ、これしきのことで……
放せ 放せ! わたしは戦うのだ!」
死亡した場合
「 ああ ヴァルシェン
わたしのヴァルシェン……
わたしの故郷よ……」
カロリーヌ(岩坪 理江)
女/21歳
クラス アイアンナイト

女伯爵。マイス大公国副将軍。主人公のライバル。
怒りっぽく、ケバケバしいが、勇敢で有能。

言葉使い
一人称:「わたくし」
二人称:「あなた」
攻撃時の掛声:「やぁ〜っておしまい」
突撃:「やぁ〜っておしまい」
退却の時:「おぼえてらっしゃい」
負傷した場合
「なんて情けない連中なの!
まあ いいわ
兵隊なんてすぐにまた集めてみせるわ!」
 
  ガディング(堀内 賢雄)
クラス ゴブリン王

ゴブリン王と自称している。バルデース攻略の
ための魔国の指揮官。力押しの攻めを得意と
しているが、主人公の軍に度々、敗北する。
頭角を顕してきたイビルシェイドを快く
思っていない。尊大であまり頭が良くない。
ザイタンの負傷によって軍の指揮を預けられ、
張り切っている。

言葉使い
一人称:「俺様」
二人称:「きさま」
攻撃時の掛声:「皆殺しだぁ!」
突撃:「八つ裂きだぁ」
退却の時:「ちくしょぉ〜」
魔法:「ケケケケ」
イビルシェイド(子安 武人)
クラス デスナイト

魔国ノルダーガルト方面軍の指揮官。
ダークチャイルドの副官でもある。新進気鋭の
仮面の指揮官で、巧妙な作戦を得意とする。
力押しのガディングとは仲が悪い。その正体は
10年前に戦死したロベール。ロベールはもともと
貧しい下級貴族だった、軍人として頭角を現わし、
親友ジェラールとともにマイスの若きドラゴンと
讃えられていた。それがジェラールの裏切りで彼の
戦死は汚名にまみれることになった。友情を
裏切ったジェラールへの憎しみをダークチャイルドが
増幅して、かりそめの命を与えた。いまや誰を
憎んでいたのかさえ忘れ、ボーフォンの一員に
なっている。戦術指揮が優れているのは、生前の
記憶がかすかに残っているためだろう。

言葉使い
一人称:「わたし」
二人称:「きさま」
攻撃時の掛声:「我が復讐のために!」
突撃:「邪魔はさせん」
退却の時:「退くしかないか……」
 
  ミカエル(堀内 賢雄)
クラス アイアンナイト

公爵。夕星帝の甥で、皇位軽傷順位に第3位。
人望厚い帝国屈指の名将軍。主人公の親友でも
あった。個人としては皇帝を敬愛していたが、
彼の政策があまりに消極的であり過ぎると考え、
そのことが帝国を崩壊させ再び暗黒時代の
悲劇を到来させることを危惧。政府や軍の
過激論者たちに使され、苦悩の末についに
自ら鉄腕でもって帝国を救うことを決意する。
命を受けヒュロンへ増援へ向かう途上、
突如軍を返して帝国を突き、皇帝を殺逆、
玉座に登る。

言葉使い
一人称:「わたし」
二人称:「そなた」
攻撃時の掛声:「攻撃開始!」
突撃:「突撃!」
退却の時:「やむをえん」
ジュリアンVII世(広瀬 正志)
クラス ソードマスター

美髭王。アロマ国王。髭の伊達男だが、大した
政治家で陰謀家。マイス大公家の親戚で、
マイスの併合を画策している。
魔国とさえ結んでいるとの噂。

言葉使い
一人称:「わし」
二人称:「その方」
攻撃時の掛声:「攻撃!」
突撃:「突撃!」
退却の時:「まだまだ」
 
  ゲブハルト
男/80歳
クラス アイアンナイト

伯爵。ノルダーガルト大公国元帥で、
近衛鉄騎兵隊の指揮官を兼ねる。しなびた白髪の
老人だが、凶暴な愛国者、軍国主義者。
10歳の初陣から今日に至る人生の大半を
先陣で過ごした筋金入りの将軍で、その勇敢さと
不死身ぶりは大陸全土に轟いている。兵力の
劣勢などは眼中になく、常に前進あるのみ。
かつて戦闘中に象に踏まれたことが2度ほど
あったが、いずれも軽傷ですんだ。

言葉使い
一人称:「わし」
二人称:「呼び捨て」