チャットログ -TRPGチャット第11回-


【第11回TRPGチャットログ 2005/04/27&05/06】


※今回は小笠原さんに編集していただきました。ご協力ありがとうございましたm(__)m

参加キャラクタ
・メノウ
・ヒュー
・ディル


始まりの噂。或いは不可解な依頼人──。
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GM > それでは、そろそろ始めましょうか。
ディル > はーい。
メノウ > はいー。どぞ。
ヒュー > はい。
ディル > わくわくわく。
GM > 前回の事件が終わってから数日後、みなさんは今日も今日とて、昼間からいつものようにリファールの酒場にたむろしています。
メノウ > うーん、お酒がうまい。
ディル > 平和ですねぇ。
ヒュー > 「ヒマですねぇ、デュダさん」(違
ディル > (誰だ(笑
GM > ちなみに今回イェーオリくんは宿屋の二階で寝込んでいますので。
ディル > おや、どうしたんでしょう??
メノウ > 二日酔い?
ディル > 遅くまで本を読んでたんでしょう……昨晩は冷えましたからー。
GM > ただの風邪ですよ(笑) NPCとして動かすのが面倒なだけなので、あまり気にしないように(笑)
ヒュー > 「最近流行ってますからねぇ」
メノウ > 「あとで、たまござけを持っていこう(笑)」
ディル > 「いいですね」
メノウ > ぐびぐび。
ヒュー > ねこねこ〜。
ディル > あ、猫召喚できたんですか??
メノウ > 非常食3号?
ディル > やめれー。
ヒュー > 名前は折衷案をとって「ニク」。
ディル > にくー!?
メノウ > イヤに直接的な。
ヒュー > いえいえ、これは太古の英雄の名前で……。
GM > と、そうやってみなさんが雑談をしていると、酒場の親父も話に入ってきますね。「お前さんらはいつでも元気だなぁ……猫も元気そうだし(笑)」
ディル > おかげさまで元気ですよ〜。にくー、にくー、と撫でてよう。
メノウ > メノウはいつも元気だよー。
ヒュー > 「にゃーにゃー」byニク
GM > 「まあ、浮かれるのはいいが、ほどほどにしておけよ。最近は街中に黒い影が現れるって噂もあるしな」
ディル > ……おや?
メノウ > 黒い影?
GM > 「お前さんらも冒険者なら、浮かれてないで気をつけろよ」
ヒュー > 「はぁ……」
メノウ > 盗賊さんかな。
ディル > 「それってどんな噂なんですか?」
ディル > シーフさんならまだしも……。
GM > 「何でも夜な夜な墓地や路地裏に現れては、ふわふわと空中を漂っているそうだ」
ディル > 「……幽霊さんですか……」
GM > 「さて、それは何とも。正体は判らないらしいがな。まあ、幽霊だって噂も出てるよ」
ディル > 夜なのに黒い影……見えるのかな?(呟
GM > いや、いちおう見えますよ(笑)
メノウ > 昼に出てたり?
GM > 「ああ、昼に出るという話もあったりするそうだな。俺も詳しくは知らないんだが」
ヒュー > 「プラズマですよ、プラズマ」
ディル > 「現実的ですね、ヒュー」
メノウ > 「不思議なこともあるのねーーー」
ディル > 「……シェイド……とか……」
ヒュー > 「疲労による幻覚とか、集団妄想です」
メノウ > 「みんな、疲れてるんだなー」
GM > 「そこの魔術師は現実的だな(笑)」
ヒュー > 「魔術というのは常に現実的なものですよ」(笑
ディル > …………う〜〜ん(笑
GM > 「ま、確かにただの噂だから、メシの種にもならんがね。そこでどうだ。ひとつ、依頼を受けてみないかね」
ディル > 「おや、お仕事が来てるんですか?」
メノウ > 「どんなの?」
GM > 「依頼人の身元は確かだが、いささかきな臭いかな。仕事の内容は『ある屋敷へ忍び込み、あるものを見つけてきてもらいたい』。詳しいことはまったく不明だ」
ディル > 「……ドロボウ?」
メノウ > 「うーん、館の主にもよるなーー」
ディル > 「館……というより、依頼人がどうかによるのでは……?」
ヒュー > 「そんな胡散臭い話、よく通りましたね。冒険者の店で最低限度の審査はしてるでしょうに」
GM > 「あぁ。俺も冒険者への依頼の斡旋が仕事だから、依頼人のことは多少調べるさ。その上で依頼人の身元はしっかりしていると言ってるんだ。確かに胡散臭い話だがね」
メノウ > 「そうなんだー」
ヒュー > 「……(考え中)」
GM > 「依頼を受ける気があるのなら、身元も明かすそうだ。ただ受ける気がないのなら、聞かない方がいいってことらしい」
ヒュー > 「ま、いいでしょう。わたしは受けますけど、みなさんはどうしますか?」
ディル > (身元が分からないと受けるかどうかも決められない……)
メノウ > 正義の依頼なら受けるのです。
ディル > 正義(笑
ヒュー > 「ニクのためにも働かなければ、ね」
ディル > ……親ばかならぬ……ですね(笑) 「いいですよ、お付き合いします。でも、あんまりにも危険になったら……わかりませんけど……」
GM > 「何だかキナ臭い話ではあるよな。いいのかい?」
メノウ > 「うーん、一度聞いたら引けないの?」
ヒュー > 「そうですね、依頼人について調べたのであれば聞きたいのですが?」
GM > 「できるなら信頼できる人間に受けてもらいたいと言っていた。決して悪事に手を染めるものではないと」
メノウ > 「おやじさん、依頼人は、信用出来る人なんだよねー」
GM > 「そうだな。それなりに社会的地位もある」
メノウ > 「なら、メノウは、問題なしだよ」
ディル > 「そうですね、おやじさんを信頼しましょう」
ヒュー > 「そうですね」
GM > 「うむ、そうか? そんなに信頼されると、わしのほうが怖くなってしまうが(笑)」
GM > 「まあ、とりあえず、受けるなら、しばらく待っててくれ。奥の個室に依頼人を呼ぶから」
ディル > 個室! かなり内密な感じですねぇ。
メノウ > わたし、酔ってるからな、パシパシッ気合いをいれるのれす。
ディル > え〜(笑
メノウ > だって、飲んでるしー。
GM > 「あまりおおっぴらにはできんことらしいからな。くれぐれも酒は抜いておいてくれよ(笑)」
メノウ > パシッ パシッ
メノウ > 頬を叩いている↑
メノウ > よし、しらふ。
ディル > 「いや……危ないようならキュアポイズンしますよ?」
ヒュー > (笑
ディル > …………大丈夫だろうか;
メノウ > 「いや、メノウは問題ないよー」
GM > そうやってしばらく待っていると、「奥に依頼人が来たぞ」と店の親父から声がかかりますね。そして個室に案内されまする。
ディル > 行きましょう〜。
メノウ > てくてく。
GM > 部屋に入ると、フードを目深にかぶったひとりの人物が待っています。
ディル > (うわ、格好からして怪しい;
GM > 中肉中背。これといった特徴はありません。
メノウ > (うらないし?)
ディル > 一人だけですか。
GM > ひとりだけですね。みなさんを値踏みするように眺めると、「お前たちか。私の依頼を受けると言うのは」と話しかけてきます。
ヒュー > 「ええ、そうです」
ディル > 「はい」
メノウ > 「はい、メノウと言います。冒険者やってます」
GM > 「ふむ……店の親父から聞いたと思うが、依頼を受ける気がなければ、詳しい話は聞かないほうが良い。しかし、決して人様に顔向けできないようなことではないと誓おう」
ディル > 「……承知で来ていますから、大丈夫ですよ」
メノウ > 「正義の依頼なら、受けますよ」
GM > 「うむ。これから話すことは正義になると思う」
ディル > (正義って口に出すほうが胡散臭いよー(笑

 うん。胡散臭いよね(笑) GMも判っててやってるので、その辺りに不信感を持ってくれると嬉しいんですけれども。

ディル > それではお伺いしましょう〜っと、どんな人でしょう。
GM > 「では、話すとしようか」と言って、その人物はフードを取りますね。一見して判るのは、人間の男性ということです。
ヒュー > 他に特徴は?
メノウ > 有名人ですか?
ディル > 服装は?
GM > 外見は30代くらいで、身体的な特徴は特にありません。
ヒュー > ファラリスの聖印を持ってるとか?(笑
ディル > それは気まずい(笑
GM > いや持ってないし(笑)
ヒュー > おおっと、ファリスだす(笑
メノウ > 「お名前は、聞かない方がよいですか?」
GM > 「いや、かまわない。私の名前はアルフォンスと言う」と名乗ってくれますね。ヒューには見覚えがありますが、魔術師学院の人ですよ。
ヒュー > ああー。
ディル > ……顔見知りですか?
GM > 顔見知りと言うほど親しくはありません。
ヒュー > あ゛〜、アレです。ヒューは学院の人間じゃない方向で。
ディル > お金ないから通えない……?(笑
GM > って、そうなの?
ディル > 多分外でふらふらしてるのがメインなんだよ……顔だけ出して。
ヒュー > ああ、ダメなら、元学院生で。
GM > いや、いいですよ。さすがにぜんぜん関係ないのはまずいので、たまに顔を出すくらいはしてほしいけど。
ヒュー > おkッス。
ヒュー > そういえば、学院に潜入……げふげふ、……入ったときに見たような。
メノウ > えっ。
ディル > 今何か聞こえたけど……(苦笑
GM > そうですね。見たことあるな、程度の人です。
ディル > なるほど、確かに身元はこれ以上ないくらいです……ね。
メノウ > 知り合いなら、安心。
ヒュー > 「さ、話の続きを」
GM > 「うむ。私は魔術師学院の者で、エルンスト師に師事している」
ヒュー > 「はい」
ディル > それで……と促します。
GM > 「そして、依頼というのは、やはり魔術師学院に所属している、クリストフェルの別宅に調査に入ってもらいたいのだ」
GM > 「実は彼がひそかに魔法実験をやっているらしいという情報があってな。その真偽を確認してもらいたい」
ディル > 「…………知ってますか、ヒュー?」
ヒュー > 知らないでしょう。
GM > いえ、やはりヒューは名前くらいなら知ってます。さすがに学院の導師の名前を知らないというのは、ちょっと(笑)
ディル > (この人=ヒュー、はぐれくさいからなぁ(笑
メノウ > 「魔術師なら、実験の痕跡とかってわかるものなんですか?」
ディル > 「……ですね。私にでも分かるようなものなんでしょうか……」
メノウ > 「それとも、現場を押さえないとダメ?」
GM > 「できれば現場をおさえてもらいたい。証拠となるものを持ち出してもらってもけっこうだが」
メノウ > 「現場をおさえられるかなー」
ヒュー > 「で、クリストフェルはどのような人物ですか? 具体的にはレベルとかレベルとか」
GM > レベルは導師級なので、4レベルです。
ヒュー > ファイアボール級ですか……。
ディル > その例え方は……(笑
メノウ > こわいなー。
メノウ > 「クリストフェルさんのお宅にお邪魔した人とかは、いないんですか?」
GM > 「いや、クリストフェルは本宅ではなく、別宅の方で何やらやっているらしいのだ。だからきみたちに、その真偽を確かめてもらい、もし真実、魔法実験を行っているのであれば、それがどんな実験であるか、危険なのか、またどのくらいの効果があるのか、それを報告して欲しい」
ヒュー > 「なるほど」
メノウ > 「別宅の方は、どのぐらいの頻度で行ってるのですか?」
GM > 「毎日見張っているわけではないからわからんが、かなりの頻度で行っているようだ」
ディル > 「……普通、研究内容というものは、学院に報告する義務とかは……ないんですか??」
GM > 「もちろん報告する義務はあるよ。それをしていないから、怪しいのだ」
ディル > 「なるほど。それは確かに……」
メノウ > 「直接、聞いてみたのですか?」
GM > 「いや、証拠がなければしらばくれられるだけだ。だからきみたちにこうして証拠を探してほしいと言っているのだ」
ヒュー > 「わかりました、いいでしょう」
ディル > 「実験の真偽と、その証拠。ですね……」
GM > 「おお、やってくれるか」
ディル > あれだけ慎重に重ねていて、聞いてから放棄はできませんねぇ(笑
ヒュー > 「で、報酬についてなのですが」
GM > 「そうだな。報酬は……全体で4500ガメルだそう」
ヒュー > 一人1500ガメル。
メノウ > 相場かな?
ディル > 悪くはないですね。
ヒュー > 「必要経費等はどうなるでしょうか?」
GM > 「あまり法外な値段でなければ、別途支給しよう」
ディル > 「期限やその他の制約はありますか??」
GM > 「期限は特に設けないが、もちろん早いほうがいい」
GM > 「それから、くれぐれもクリストフェルに感づかれないように。仮にきみたちがへまをしたとしても、私としては助けられないから、そのつもりで」
ディル > ……まあ、お忍びで依頼されるくらいですからね……覚悟はしなければ……。
GM > 「もちろんこの依頼のことも内密にな」
メノウ > 「あのー、クリストフェルさんの専門ってなんですか? エンチャント? 召還?」
GM > 「彼の専門か? 付与術を詳しく研究しているらしいな」
メノウ > エンチャンターですか……。では、別宅の場所を教えていただきましょう。
GM > 「うむ。彼の別宅は街の南の方だ」と詳しい場所を教えてくれますね。
ヒュー > 「あと、別宅の見取り図などあるといいのですが、あります?」
GM > 「すまんが、それはないな」
ヒュー > 「わかりました」
GM > 「では、くれぐれもよろしく頼む」と言って、依頼人さんは帰っていきますが。
メノウ > おまかせください。
ヒュー > ノシ
ヒュー > それでは、作戦会議に移りましょう。
メノウ > まず、シルフを仲間にしておきたいです。
GM > はい。コントロール・スピリットでシルフを捕まえておくのはOKです。
ヒュー > 依頼の裏を取る必要はなさそうですね。
GM > あ、それから、とりあえずの資金として、前金を900ガメルほど置いていきました。
ディル > 300ずつ分けますか。
メノウ > うん、わけよ。
ヒュー > メノウさんには、盗賊組み合いにでも行って、クリストフェルとの繋がりを調べて欲しいのですが。
ディル > 組合(笑
メノウ > 盗賊ギルドとクリストフェルとの繋がり?
ヒュー > 実験材料など、裏から買っているかもしれないですからね。
メノウ > それとも、クリストフェルの人間関係を洗うの?
ヒュー > 人間関係は、大丈夫じゃないでしょうか? 今回の依頼には関係ないですし。
メノウ > ギルドが関わってると、メノウは困るしね。
ディル > ……ギルドに保護料を払ってたら、ちょっと面倒そうですね。
メノウ > まあ、念のため、調べに行っとくのかな。
ヒュー > 「地獄の沙汰も金次第」 学院もちですよ(笑
ディル > ちゃっかりしてますねぇ(笑
ヒュー > あと、別宅の見取り図ですね。
メノウ > そうだね。手に入るかなぁ。
ディル > 街の南のほう……てことですが、そのアタリってどんな施設が?
GM > 貴族などが住んでいる高級住宅地ですね。
ディル > ……金持ち……。
GM > さてみなさん、具体的にはどういう行動をしますか? 今の時刻はまだ夕方前なので、いろいろ動く時間はありますよ。
ヒュー > わたしとディルさんで、先に下見でもしたいとは思うのですが。
メノウ > メノウは、ギルドにおでかけ。
ディル > 見つからないように下見ですねー。
ヒュー > フツーに歩き回る程度なら大丈夫でしょう。
メノウ > じゃ、行ってきまーす。
ディル > よろしくお願いします〜。
ヒュー > では、こちらも行きましょうか。
GM > 了解です。それではメノウのほうから解決しましょうか。
メノウ > はい。
GM > メノウは盗賊ギルドにやってきました。
メノウ > 「おはよう」
GM > 「おう、何か用があるのか?」と受付の男が応対してくれます。
メノウ > 「ギルドの保護を受けてる家ってあるじゃない。その一覧をみせてもらえる? 仕事する前に、確認しておきたいんだ」
ヒュー > すごい数ですヨー(笑
メノウ > まあ、把握出来る程度でしょ。でなきゃ保護できないし。
メノウ > というか、メノウの頭の中にすでに、あってもいいような気もする。構成員には周知されてることだよね。
GM > んー。まあいいでしょう。
メノウ > その中にクリストフェルさんの名前はありますか?
GM > ないようだね。
メノウ > よし、仕事してOKっと。
GM > 彼と盗賊ギルドの間には明確な繋がりもない、ということをメノウは知っています。
メノウ > 念のため情報屋にも聞きにいきます。
GM > はい。何でしょう。
メノウ > 「クリストフェルという魔術師とうちは取引している? 一覧でも、確認したんだけど。裕福な家みたいだから、一応確認しておきたいの」
GM > 「いや、それは個々に確認を取らないと判らないな。もちろん直接的な関係はないが。しかしたとえば、うちが保護している商人と、個人的な商売をかわしている、という可能性はある」
ディル > (やっかいそうだね……;
メノウ > 「そう言う場合、仕事して大丈夫かなぁ。ギルドの面子にも関わるし」
GM > 「それは問題ないよ。うちの利害とは直接の関係はないから」
メノウ > 「詳しいことは、わからないってことね?」
GM > 「そうだな。クリストフェルってのは魔術師組合のやつだろう? 盗賊ギルドとはあまり付き合いがないからな」
メノウ > 「そっかー。過去に、クリストフェルさんのおうちでお仕事した仲間もいない?」
GM > 「さあ、そこまで構成員の仕事に関知してるわけじゃないからな。個人的にやった奴はいるかもしれないが……」
メノウ > 「そっかー、ありがとう」
GM > 「ああ、それだけでいいのか? 他に聞きたいことは?」
メノウ > 「うん、そんなとこ」
ディル > (見取り図はー?
メノウ > 『仕事した仲間がいない=ない』と判断。
ディル > (そか……。
GM > メノウはそれだけでいいのかな? 他のふたりの方に行ってOK?
メノウ > 「じゃあ、本当にありがとうねー」
メノウ > OKです。
GM > それではヒューとディルのふたりです。
ディル > はい〜どきどき。


下見と潜入。或いは実力行使──。
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GM > ふたりは街の南の高級住宅地をてくてくと歩いております〜。
ディル > 散歩っぽく見えるようにのんびりとー。「ちゃんとトイレのしつけはできてるんですか、このにゃんこー」とか言いながら。
ヒュー > (笑
ヒュー > ニクは賢いですよー。
ディル > ……まぁ。アナタと感覚が繋がってますからね……。
ヒュー > じゃなくて。
ディル > はいはい?
ヒュー > クリストフェル別宅はどんな感じでしょうか?
GM > そこそこ大きい邸宅で、家のまわりを壁に囲まれています。
ディル > 別宅でこのサイズ……。
GM > そして、正門と裏門があるのですが……。
ディル > ……見張りあり?
GM > 正門の方に、見張りらしき人物が立っていますね。
ヒュー > 「こんにちは、ご苦労様です」と、通り過ぎる。
ディル > 付いて行きます。ご苦労さまでーす。
GM > 「ん? うん……」と一瞬、なにものだ? という顔をしつつ、たいして気にとめてないようですね。
ディル > 通りがかりですから……(笑
ヒュー > 数は?
GM > ひとりだけです。
ディル > 中の様子なんかは全然見えなさそうですね……。
GM > いや、壁の向こうに木が植わっているのは見えますよ。
ディル > 庭に木があるのは別に不思議ではないんだけど……。
GM > そうですね。他の家にもありますし(笑)
ヒュー > 壁の高さはどのくらいですか?
GM > 2mちょっとくらいです。そのままでは中を覗くのはムリっぽいですね。
ディル > 裏口のほうはどんな雰囲気ですかね? 見てたら怪しまれるかなー。
GM > もちろん門は閉まってます。人通りが少ないので、あまり見てたら怪しまれるでしょう。
ディル > 素通りすどおり……。
ヒュー > 門の鍵って閂とかですよね?(笑
GM > ですね(笑) シーフ技能で鍵開けにチャレンジすることは可能ですが(笑)
ヒュー > 了解〜。それでは帰りましょうか。
ディル > そうですね。別宅ってことだから、本宅にいるときが狙い目かな……。
ヒュー > 見張りでも残しますか?
ディル > ニク?(笑)
ヒュー > あれは1kmしか…?
GM > さて、それから今は夕方頃なんですが……。
ディル > はい。
GM > 夕暮れから闇夜に変わる頃に、皮鎧を着た男がふたりほどやってきますね。
ヒュー > こそこそ。
ディル > おや? 隠れましょうか。
GM > 隠れるのは問題なしです。
ヒュー > いえ、堂々としてましょう。ヘタに隠れると怪しまれます(笑
ディル > ……はい〜。では素通りすどおりな感じで。
GM > なるほど。了解しました。では、ふたりの男はきみたちの横を通り過ぎると、別宅のほうに行きます。そしてそのまま正門と裏門の見張りについたようですね。
ディル > ……夜間は見張りあり、と。
ヒュー > ふたりはどんな人でしょう? 盗賊?
GM > 軽装の戦士ふうです。
ヒュー > ローテーションかな? あれと入れ代われば……。
GM > そして、さっきまで正門にいた見張りの人は、てくてくと去っていくようです。
ディル > つけます?
ヒュー > ですね。
ディル > ニクを使って、やや遠めにつけましょうか? それとも直接いきます?
ヒュー > 直接でいいでしょう。面倒だし(笑
ディル > ……面倒かぃ(笑) では距離をとって後を追います〜。
GM > 問題なくついていけますね。彼は周囲に気を配っている様子もありません。仕事が終わった〜、という感じで足取りも軽く、下町の方に向かっていきますよ。
ディル > 単なる雇われでしょうか?
ヒュー > でしょうね。
ディル > 金持ちさんなら見張りがいることは大して怪しくはないですが……。
ヒュー > も、少しだけ追ってみましょう。
ディル > はい。
GM > では、あとをつけていきますと、彼は下町まで行き、そのまま一軒の酒場に入っていきました。ごくふつうの酒場で、仕事帰りの客でごった返しているようです。
ディル > 雰囲気は……なるほど。特に怪しくはなさそうですね。
ヒュー > ここが宿かな?
GM > 宿にはなってませんね。ふつうに一般市民の酒場のようです。
ディル > 奢って情報をいただく、という手もありますけど……。どう思います? ヒュー。
ヒュー > 帰りましょうか?
ディル > 顔を見られるのはやばいかなぁ。
ヒュー > 末端は何も知らないと思います。
ディル > ……了解です。一旦帰りましょう。
ヒュー > では、帰投。
メノウ > おかえりー。
ヒュー > ただいま。「そちらはどうでしたか?」
メノウ > 「ギルドとは、関係なさそうだよ」
ヒュー > 「こちらは……(略)……という感じでした」
ディル > どうやって調べましょうねぇ。
ヒュー > (実験材料は、学院のを無断で使用、それがバレて……という感じかな?)
メノウ > どうします? もう、忍び込んじゃいます?
ヒュー > 忍び込んじゃいましょうか。
ディル > 大丈夫ですか!? せめて本人の行動パターンをおさえたほうがよくないですか??
ヒュー > そうですね。う〜ん。
メノウ > 頻繁に別宅にいるのだし、できれば本宅に行ったのを見計らいたいですが。見張りがいるからなぁ。
ディル > 表と裏に一人ずつ……。ですが、中にもいる可能性ありますよね……。
メノウ > 夜に行きましょうか? 夜なら明かりをつけるだろうから、それで判断できるかなぁ。
ディル > ヘタに眠らせたりしたら……見つかったときが危ないかなぁ。
ヒュー > 一日張ってみて、ローテーションを確認しましょうか。
ディル > そうですね……。
メノウ > 中にいる人間は、わからないけどね。
ヒュー > あと、衛兵とファリス自警団の巡回ルートと時間も(笑
ディル > ……あぁ(苦笑) すごく悪人になったような気分です……マーファ様お許しをー。
GM > 巡回ルートと時間はすぐに調べることができるけどね(笑)
ディル > ……では、どうします? 今夜から見張りましょうか?
ヒュー > そうですね。今夜はわたしが行きましょう。
ディル > 明け方に交代で行ったほうがいいですかね?
ヒュー > お願いします。
ディル > メノウと私なら……どっちだろ。
メノウ > で、ローテンションを確認してどうします?
ヒュー > 警備の薄いときが狙い目です(笑
メノウ > 交代した瞬間?
ディル > 夕方かなぁ……とかね(笑) ともかく、ご本人在宅中に押しかけることはしたくないですから。
メノウ > でも、現場おさえろって言ってなかった?
ディル > 証拠でもいいですよね。……どっちのほうがいいんだろ?
ヒュー > 証拠品があればいいでしょう。
メノウ > できれば、現場って言ってたと思う。
ヒュー > 現場の方は、ヘタすると我々が犯罪者。
メノウ > じゃあ、現場はあきらめるって方向で? どっちにしろ犯罪者だと思うんだけど。
ヒュー > ファイアボール級はちょっと怖い(笑
メノウ > 問題はファイアーボールだね。
ヒュー > とにもかくにも、今日は情報収集しましょ。
ディル > (……ヒュー、なんかダメージ喰らってるのは何故?
ヒュー > (ネコに噛まれました orz
ディル > (笑
GM > いや、それは回復しといていいから(笑)

 このときなぜかイメージウィンドウに表示されるヒューの生命力が、戦闘もないのに減っていたのです。──というか、それで数点のダメージって噛まれすぎだよ!(笑)

ディル > 現場を押さえるほうが良いにせよ、クリストフェルさんの行動パターンは知っておきたいですね。
メノウ > やぶへびにならなければいいんだけど。……まあ、がんばるか。1レベルシーフで。
ディル > ではそんな感じで?
ヒュー > そですね。
ディル > ……イーさんの具合は大丈夫なのかなぁ……(呟
GM > 彼は今頃うなされています……(笑)
メノウ > 玉子酒は良く効くから大丈夫。
ディル > では夜間はヒューに見張ってもらって、明け方……私が行きます?? メノウのほうがいいかなー?
メノウ > どこで、張ってるの? 本宅?
ディル > 別宅がいいのでは?
ヒュー > 本宅にします?
メノウ > でもさー、別宅の前って見張りいるでしょ。
ディル > いますね……。
メノウ > もろ、怪しまれると思うんだけど。
ヒュー > 本宅の方にもいるでしょう(笑
GM > 本宅の場所は判りませんよ、誰かに聞かないと(笑)
ヒュー > では、ダメですね(笑
GM > 学院で聞いてもいいですけど。
ディル > 学院で渦中の人の話をするのは……どうなのかな。
メノウ > どちらで張っても、工夫しないとやぶへびかと。どう工夫するかを知りたい。
ヒュー > 別宅をネコに見張らせましょう。
メノウ > じゃあ、ずっとネコかなぁ。
ヒュー > 睡眠不足に(笑
ディル > ヒューが倒れるー(笑
メノウ > ニクがね、つらそうだけど。
ヒュー > がんばれ〜。
GM > 徹夜のペナルティは一日だけならなしでいいですよ。二日続けて、となると、−1くらいずつはペナルティがつきますが。
ディル > 夜間はメノウが行くというのは? インフラビジョンできますよね。
ヒュー > ネコも夜目がきく。
ディル > いや、暗いから、多少近くても見つかりにくいかなーと。
ヒュー > じゃ、夜間はお願いします。
ディル > 猫は昼間でもいいかなと。
ヒュー > 昼はネコにしましょ。隠れる必要はないし。
メノウ > 屋敷の目の前って隠れるところある? ……インビジでがんばるか。そうだ、そうしよう。
ディル > インビジ〜ファイト〜。
GM > さて、ではそろそろきっちり行動を申告してくださいね。
ヒュー > 寝る。
メノウ > 昼はネコ、別宅見張り。
メノウ > 夜はメノウ、別宅見張り。
メノウ > ってとこ?
ディル > ですね。
GM > 今夜からメノウが見張るんですか? まだ宵の口ですけど。
メノウ > どうしよっか。
ディル > 行動パターンが知りたいですから……。
メノウ > じゃ、行ってこよう。
GM > ディルは? ヒューは寝てるからいいとして。
ディル > ディルはその間することないですけど……寝てましょうか。それとも連絡受け係いる?? いらなければ、夜は寝ます。
メノウ > 寝てていいのでは。
ヒュー > ネコつれてってください。
メノウ > ネコちゃんに案内してもらいます。
ヒュー > 何かあれば、ネコのほっぺを引くとヒューが起きる(笑
ディル > (笑
メノウ > じゃ、行こうかニク。
ヒュー > にゃ。
メノウ > ごーー。
GM > それではニクとメノウは別宅の方に向かいました。
メノウ > 別宅から離れたところでインビジかけるね。
GM > どうぞ。精神力は減らしておいてくださいね。
★メノウが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、6修正されて、13だ!
GM > 魔法は無事にかかって、メノウの姿はまったく見えなくなりました。
メノウ > で、忍び足で、屋敷の方へと。
GM > 屋敷の方にはさきほどと変わらず見張りがいますね。
ヒュー > 「にゃあ」byニク
GM > ニクとメノウは同じ場所にいるんですか?
メノウ > ニクまかせ。
ヒュー > ニクにおまかせ。...zzZZ
GM > いや、ニク!(笑)
ヒュー > 「にゃあ」
ディル > 寝てるしー(笑
ヒュー > 自動車の下で(笑
GM > 自動車はありませんです……orz というかヒューは寝てていいけど、プレイヤーは起きててください(笑)
メノウ > 夜じゅう、見張ってるよー。
GM > では裏門と正門に見張りがいますが、夜の間は動きはありません。
ヒュー > はーい。
メノウ > じゃあ、メノウは帰ろう。
GM > いや、帰らないでー(笑) 夜の間は動きはないけど、しかし明け方、日が昇り始めた頃に……。
メノウ > ん?
ディル > (どきどき。
GM > 日が昇り始めた頃に、正門からひとりの男が出て行きます。いかにも魔術師、というローブを羽織った男です。
メノウ > 今がちゃーんす。
GM > 疲れた顔をして、ふらふらのまま邸宅から出てどこかに向かいます。そして同じ時刻に、見張りが交代するようですね。
ディル > 正門に一人、かな。
GM > 裏門と正門の見張りが去り、代わって別の男が正門の前に立ちます。辺りには他に人影はありません。
メノウ > じゃあ、ニクのところに行って、ピチピチする。で、一緒に、別宅から離れたところに行きます。
ヒュー > 「にゃぁあ」(イヤそう)
GM > (ニクって、もしかして役立たずなんだろうか……(笑)
ディル > (かわいい……(笑
メノウ > ヒューは起きた?
ヒュー > 「にゃ?」
メノウ > 魔術師さんが、別宅から出て行ったよー。チャンスかもよー。
ヒュー > (一方その頃のヒュー&ディル)「……だそうです」
メノウ > それとも、もう少し待つ?
ディル > どうします? 明るいうちから行動して大丈夫かな。
ヒュー > ここで一気に行きましょうか。
ディル > 裏口からなら入れなくもないでしょうけど……。
ヒュー > ファイアボールがいないうちに(笑
ディル > そこかー(笑
ヒュー > そこです。
メノウ > 重要(笑)
GM > む。それではみんなして繰り出すわけですね。
ヒュー > そうです。
GM > 三人+一匹は別宅の前で合流できました。
ヒュー > 「メノウさん、お疲れさまです」
ディル > お疲れさまです。今はいないんですね、ご本人。
ヒュー > ネコは、役に立たないっぽいし、眠そうだし帰したい(笑
メノウ > うんにゃ。
ヒュー > 「さ、では一気に行っちゃいましょう」 《スリープ》? それとも《〜クラウド》?
メノウ > 見張りにコンフュージョンかな?
GM > 正門には昨日と同じ人が立っていますが、裏門には誰もいません。
メノウ > じゃあ、裏から行きますか?
ヒュー > そですね。
ディル > そのほうがいいでしょう。裏は閂でしたよね。
GM > 裏は閂ですね(笑) 裏に回ると、もともと閑静な住宅街ですし、まだ早朝なのでひとけはありません。
ヒュー > シーフさーん。
ディル > アナタもです(笑
メノウ > 乗り越えられそうですか?
GM > 壁でも門でもシーフなら乗り越えられそうですよ。
ヒュー > いや、ディルが。
メノウ > シーフが乗り越えて、ロープでしょう。ロープがあれば、レンジャーでも大丈夫かなぁ。
ヒュー > 門を開けるのは?
メノウ > 素直に開けますか?
ディル > 開けられるなら開けたほうがいいかな。
ヒュー > ロープは、いざ逃げるときに危なそう。
メノウ > ああ、そうですね。じゃあ、開けましょう。
ディル > 閂だと音がでかいかな?
GM > いや、『シーフ技能+器用度ボーナス』で成功すれば音も問題なしです。
ディル > だそうですー。ふぁいとー。
メノウ > あたしがいくね。
GM > 失敗したら知らないですが(笑)
ヒュー > ノ
ディル > ミュートあたり……。
メノウ > サイレンスかけとくか。
ヒュー > 《リプレイス・サウンド》
ディル > あ、それそれ。
ヒュー > ぎゃー。18Rだわorz 18R以内に鍵開けはムリですな。サイレンスよろ。
メノウ > 12Rですが(w
ディル > ぁぅ。

 持続時間が12Rの呪文は、『文庫版上級ルール(分冊1)』で総て18Rに変更されています(もちろん完全版でも)。
 そして私(小笠原)がGMをやるときは、鍵開けは三分以内でできるものとしますけどね。このときは言いそびれてしまいました。

メノウ > ウィンドボイスかな。ここの音を500m遠くに送ってしまおう。
ヒュー > あれは送るのではなく伝えるんですよ。
メノウ > むりか。両方から聞こえちゃうんですね。
ディル > そんなに難しいですか、音出さないの……?
ヒュー > 気合いで開けましょう(笑
メノウ > 難易度どのくらいですか?
GM > 見た目、そんなに難しそうな鍵ではなさそうです。具体的な目標値は挑戦してみないと判りませんが。
メノウ > じゃ、いきましょう。
ヒュー > どぞ。
★メノウが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、4修正されて、10だ!
メノウ > どでしょうか。どきどき。
GM > 10なら開きますね。メノウは音を立てずに裏門を開けることができました。
メノウ > ふう。
ディル > ほっ。
ヒュー > (小声)潜入〜。
ディル > 中はどうですか?
メノウ > 屋敷の裏口はありますか?
GM > 中にひとけはありません。壁の内側は庭になっていまして、中央に屋敷が建てられています。

 と、GMが説明すると、プレイヤーがイメージウィンドウに地図を描き始めました。

メノウ > おお。初めて活用されてるところを見た。
GM > ああ、そんな感じですね。
ディル > どきどき。
メノウ > で、ドアはどこ。
ヒュー > 他には何も見えないですか?
ディル > 今は屋敷の裏手ということですかね。
GM > そうなります。
ディル > お勝手口とかないですかねぇ……明け方だと人がいそうですが、人気ないみたいだし。
ヒュー > 屋敷の方に行きましょう。
GM > 庭には樹木が茂ってまして、屋敷が二階建てだということも判ります。
ディル > ……登る?
GM > 登れそうな木はありますけど。
ヒュー > 普通に屋敷の扉から入りましょう。
メノウ > 見える範囲に勝手口はない、でいいんですよね?
GM > いや、どこまで見ます? 表まで行くと、正門の見張りに気づかれる可能性があります。
メノウ > 裏門の方から見える範囲です。
ヒュー > 裏に扉や窓は?
GM > なるほど。ではこのへんに(地図を描き足しつつ)勝手口らしきものが見えますね。
メノウ > 突入口発見。
ヒュー > そこから失礼させてもらいましょう。
GM > 厚いカーテンをかけられて中は見えませんが、窓もありますよ。
ヒュー > 窓はヤバメですね(笑
メノウ > では、勝手口へ。
ディル > 植え込みに隠れつつ〜〜。
メノウ > 忍び足かつ、そろそろと。

 ちなみに地図は臨場感溢れる(笑)セッション時そのままのものを。……途中からGMがマウス直描きによるオートマッピングを開始したので、見辛かったらすみませんですorz

GM > 勝手口までは問題なく行けました。
ヒュー > あ、GM。ついでにそのへんの石ころ2つ拾って行きます。
GM > 了解です。
ヒュー > 勝手口は《アンロック》で開けちゃいましょう。時間がもったいないし。
GM > 鍵開けでも五分もかかりませんが、どうします? もちろんアンロックでもかまいませんが。
ヒュー > 鍵開け、します?
メノウ > じゃ、いきます。
★メノウが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、4修正されて、13だ!
GM > 13ですか。それは開きます。
メノウ > では、そろそろと中へ。どんな感じでしょ?
GM > 中は厨房のようですね。室内にはやはりひとけはありません。料理道具や食器などが並んでいます。
メノウ > 好都合ね。
ディル > 本当に研究専用の別宅、でしょうかね……。
ヒュー > さ、忍び足しつつ、先を急ぎましょう。
メノウ > ですね。
ディル > 行きましょう〜私は一番後ろでいいですかね。
メノウ > じゃあ、一番先頭で。
ヒュー > 二番〜。
GM > ではここからオートマッピングが働きます。
メノウ > よろしくです。
ディル > (なんかわくわくしますねぇ……。
GM > (PCから見える範囲の地図を描いて)――と、こんな感じですね。
ディル > お疲れさま〜。
メノウ > ここは違いそうだし、ドアを開けてしまいますか。
ディル > 行きましょう。
ヒュー > 扉はひとつですね。
GM > ひとつです。
メノウ > では、開けます。
GM > 扉を開けると、その向こうは大広間になっているようです。右手には玄関が見えます。ここでもひとけはないようです。
メノウ > ホールの方に行きます。ドアは、2つだけですか?
ヒュー > 念のため、玄関に《ロック》します?
ディル > いいかもしれないですね。
メノウ > いや、いいでしょう。魔術師が相手なので。
ヒュー > 了解。
ディル > 人がいないのなら顔を出しましょうか。
GM > イェーオリくんを代理で、今みなさんのいる場所に置いておきますね(――と、GMの持ちキャラのドット絵を、地図上に移動させます)
ディル > さてさて。扉は二つ見えますが……。
メノウ > 見えないとこを見ます。(ホールから階段に向かう通路の辺りです。この時点ではまだ地図に描いてありませんでした)
GM > む。見ますか。
メノウ > もち、ひとけには注意しつつですが。
GM > (地図を描き描き)では、こうなっているのが判りまして……。
ディル > もいっこ扉〜。
GM > その先に上への階段があります。
メノウ > じゃ、見つけたところから攻略しましょうか?
ヒュー > ですね。まずは、一階から調べましょう。
ディル > はい〜。
ヒュー > それでは広間の(地図上で)上の扉に行きませんか?(←応接室への扉のことです)
メノウ > どっちでも。
ディル > ではそこから。
メノウ > 気をつけつつ、開けます。どうでしょう?
GM > 簡単に開きますね。ごくふつうの扉です。
メノウ > どきどき。
GM > 中は広い部屋になっています。ソファやテーブルが置かれて、応接室になっているようです。
ディル > 調度品はどんなもんでしょう? ……関係ないかな?
GM > 壁にタペストリーがあったり、上座には何かの台座があったりしますよ。
ディル > ……をっと怪しい……(笑
ヒュー > 何の絵ですか?
GM > リファール建国を描いた絵とか、そんなのです。
ヒュー > 台座はどんなものです?
GM > 台座は何かを飾っておくようなものですね。おそらく剣を飾っておくだろう形をしています。
ヒュー > ああー。
ヒュー > (なぜ、台座だけ?)
ディル > 鍵になってる……とかね……(笑
ヒュー > (剣……。リファール建国……)
ディル > 気に止めておくだけにしましょうか。
メノウ > 応接間で、魔法の実験するとも思えないけど、いちおうセンス・マジックしときます?
ヒュー > センス・マジックはまたにしましょう。
メノウ > 1点ですむから、やっといても、いいような気もするのですが……。
ヒュー > そうですね……ではセンス・マジック!
★ヒューが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、0修正されて、6だ!
ヒュー > 発動。台座はどうですか?
GM > 魔法はかかりましたが、特にこれといってピカピカ光りだすものはありませんでした。
メノウ > そっか。
ヒュー > 了解。
ディル > 先へ行きましょう。奥のドア開けます??
メノウ > 奥のドアに行きましょう。
ヒュー > 奥の扉に。
GM > 奥の扉も特に変わったところはありません。鍵はかかってないようです。
メノウ > じゃあ、開けるね。
GM > 開けると、奥には本がたくさんあります。
メノウ > おお。
GM > 書斎のようですね。それなりに本の数も揃っています。
メノウ > どんな本かな?
GM > 西部諸国の歴史や、魔法関係のものがほとんどです。付与術について書かれた本などですね。もちろん詳しい内容まではわかりませんが……。
ヒュー > (歴史?)
ディル > 歴史を気にしてるってのがひっかかりますねぇ……。
ヒュー > 多々気にはなりますが、次に行きましょう。
ディル > この手の人は自分の研究のものを揃えるのは多分にありますけど。
ヒュー > ここは行き止まりですね。
ディル > 一度ホールへ戻りますか。
ヒュー > 一応、書斎をさらってみましょう。ざっくりと『捜索』。
GM > む。捜索しますか。
ヒュー > はい。
GM > なら、『シーフ技能+知力ボーナス』でどうぞ。
メノウ > じゃあ、私もしよっと。
ディル > どぞー。
★ヒューが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、4修正されて、9だ!
★メノウが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、3修正されて、13だ!
ディル > 高い〜。
ヒュー > げふぅ。
GM > ……ふたりとも、特にめぼしいものはみつかりませんでしたね。
ヒュー > すまんです orz
GM > 隠し扉とかもなさそうです(笑)
ヒュー > 気を改めて、次。
ディル > 先へ行きましょうか。
メノウ > じゃ、ホールへ戻って、真ん中のドア行きましょう。
ヒュー > はい。
GM > ここも鍵はかかってないようです。
メノウ > 開けます。
GM > 中は机や寝台の置かれた客室のようですね。ただし最近は使われていないようです。
ディル > 後回しですかね。
ヒュー > ですね。1F最後。
メノウ > 最後のドアいこー。
GM > ここも鍵はかかってません。
メノウ > 開けます。
GM > 室内にはこれまでよりちょっと粗末な調度品が置いてあります。見た感じ使用人の部屋のようですね。――今は、誰もいませんが。
メノウ > じゃ、二階いってみよー。
ヒュー > はいな。急ぎましょう。
GM > (二階の地図をせっせと描き描き〜)マップが歪んでますが気にしない方向で(^^;
メノウ > 右から行きますかー。
ディル > さっと見て回りましょう〜。
GM > 扉がよっつほど見えますー。
ディル > 一番使ってる形跡のある部屋……ってわかんないかなぁ。埃のつもり具合とか……。
GM > 埃がつもっているようなことはないようです。
ディル > では開けていくしかないですね。
メノウ > 右手前いきましょうか?
ヒュー > そうですね。
GM > はい。ちなみにひと気もありません。
ディル > すっからかんな家ですねぇ。
メノウ > 好都合。
ヒュー > (どーも、引っかかりますねー)

 はい、怪しいですよね。すみません。
 本当はこの屋敷には住み込みの使用人がいる予定だったのですが、それだと彼らを避けたり捕まえたりしているうちにさらに時間がかかってしまい、絶対に終了予定時刻までに終わらないと思ったので、急遽、彼らは住み込みではなく通いということにしてしまったのです。
 事件には直接関係がないとは言え、セッションの途中でシナリオの内容を変更するのはプレイヤーに対してあまりフェアとは言えないと思っているので、ちょっと反省点ですね。すみませんでした。

ヒュー > では、右手前です。
メノウ > 開けます。
ヒュー > お願いします。
GM > 扉はどれも一見しておかしなところはありませんね。右手前の扉には鍵はかかっていないようです。
メノウ > では、中へ。
GM > 中に入ると、ここも寝台や机のある客室のようですね。
メノウ > 次いこっか。
ヒュー > そですね。
メノウ > 右奥いきましょう。
GM > 右奥の扉には鍵がかかってます。
メノウ > あやしい。あとまわしにしますか。
ヒュー > ええ。
メノウ > 左手前に行きましょう。
GM > 左手前には鍵はかかっておりません。
メノウ > 開けます。
GM > 中は同じような客室ですね。
メノウ > じゃ、左奥へ。
GM > 左奥は……メノウ、『シーフ技能+知力ボーナス』で振ってもらえますか。
★メノウが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、3修正されて、13だ!
GM > むう。それは気づくなぁ。
ディル > すごいなぁ……出目。
メノウ > どきどき。
GM > えー、扉を開けようと手をかけると、中からかすかな音が聞こえてきました。
メノウ > あやしすぎる。
GM > どうも、誰かの寝息のようです。疲れて熟睡してるふうな寝息が、ぐぅぐぅと聞こえてきますです。
ディル > 寝息……。
GM > 開けます?
メノウ > 開けません。先に右奥を調べたい。
ヒュー > ノ
メノウ > ん? 先に寝息いきます?
ヒュー > もし、物音で起きられるとメンドウでは? 寝息を先に調べるのはどでうしょう。
メノウ > 了解。
ディル > はい。
ヒュー > 鍵はかかってますか?
GM > いえ、鍵はかかってないようです。
メノウ > どうする? サイレンスを念のためにかけようか?
ヒュー > いや、リプレイスにしておきましょう。サイレンスだと呪文が使えない。
メノウ > 魔術師だったときのことを考えるといいかなと思ったのですが。
ヒュー > いや、我々全員魔術師(笑
メノウ > それとも、わざと達成値低くしましょうか? 1ゾロ以外は声を出せるようにしつつサイレンスは?
ヒュー > そですね……。んでは、念のためにサイレンスお願いしましょう。
メノウ > じゃあ、達成値を低くして、かけます。
GM > どうぞ。
★メノウが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、6修正されて、9だ!
GM > っと、かかってはいますが。室内にかけたってことですよね?
メノウ > はい、ドアも含めてです。
GM > (ふむ……本当は呪文って目視できてないとかけられないんだけど……ちょこっとだけ扉を開けて、その隙間から覗いてかけたって解釈でいいかな)OKです。かかりました。
メノウ > で、開けます。
GM > 音もなく開きます(^^ 中はこれまでと同じような客室ですね。ただ、寝台の上にひとりの男が倒れています。
ディル > 誰がいるんだろ……って、倒れ!?
GM > あ、いや、よれよれのローブを着たまま、ベッドにうつぶせに倒れこんで寝てしまった、という状態です。
ディル > ……明け方、魔導師風の人が出て行ったんですよね……? ここにいるのは一体??
GM > もちろん出て行った人物とは別人ですよ。
ヒュー > スリープって使えないですか?(笑
メノウ > 使えます。
ヒュー > この人のレベルしだいですかね。起こしていいものか、はてさて。
GM > 一見して彼も魔術師風ではありますけどね。
メノウ > 発動体はありますか? 杖とか、指輪とか。
GM > あります。ベッドのわきに杖が無造作に転がっています。
ディル > どう思います?? 彼がクリストフェルさんですかね??
メノウ > ヒューは面識あるんだよね。
ヒュー > 違います。――ですよね? GM。
GM > はい、違いますね。
メノウ > じゃあ、放置でいいかなぁ。
GM > それよりもっと若い感じです。
ヒュー > 見たことありま……せんね。学生でしょう。
GM > ぶっちゃけた話、いかにも大学教授の助手とかそんな感じの人です。
ディル > 研究助手さんですか。
ヒュー > む、助手でしたか。
GM > いや、本当のところは本人に聞いてみないとわかりませんが。
ヒュー > あい。彼に聞けば全部分かりそうですね。
メノウ > あとで、問いつめるはあるかも。顔を覚えておこう。記憶術で。
GM > 覚えるのは了解です。差し当たって、この人はどうします?
メノウ > じゃ、右奥?
ディル > 鍵の部屋ですね。
メノウ > 杖とりあげる?
ヒュー > あわわ。とりあえず、起きられると困りますね。
メノウ > レベル低そうだから、放置でも危険はないとみたけど。
GM > いや、セージ10レベルとかかもしれないじゃないですか(笑)
ヒュー > 寝かせるか、いっそここで尋問するか。人を呼ばれると困ります。
メノウ > 寝てるときにスリープかけたら、抵抗したとき、起きてこないのかなぁ。それが、心配だ。
ヒュー > 成功すれば問題ないでしょう。
GM > 抵抗はしますね。そして抵抗すると呪文をかけられたことが判るので、起きてしまいます。
メノウ > あとで、解除するのも面倒なんだよなぁ。
ヒュー > 解除は、がんばりましょう(笑) 12が出なければ大丈夫(笑
メノウ > 起きてきたときにかければいいのでは?
ヒュー > 起きて、気付かれて、騒がれると困るんですって(笑 一応、隠密行動中。
メノウ > 寝たままにしとくの? 解除しないで。
ヒュー > そうです。ラチッて、あとで尋問するという案をだしましょう。
メノウ > じゃ、我々が、忍び込んだのは、ばれちゃうけど、本当にいいの? 無実だったりするとやだなぁ。
ヒュー > 人的証拠が手に入ります。いざとなったら、知らぬ存ぜぬで……。
メノウ > んー強引な気がするんだけど。
ディル > 魔法を使えないようにして、この部屋を無音にしておくというのは??
GM > そろそろサイレンスの持続時間が切れますよ。
ヒュー > はーい。
ディル > ……あそか。時間の都合があるんだ……。
メノウ > じゃ、かけるか。容赦なしで、スリープいきましょう。
ディル > お願いします。
★メノウが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、6修正されて、9だ!
メノウ > ぐ。
ディル > うわ;;
★GMが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、5修正されて、12だ!
メノウ > あう、起きたな。。。
GM > 抵抗しちゃいましたね……。これは……起きるよなぁ、やっぱり。
ヒュー > 「……静かにしろ」
GM > えー、それではメノウが呪文を使うと、ベッドの上の男が身じろぎし始めます。
ディル > 杖を取り上げましょうか。
GM > はい。取り上げておいてください。
ディル > でもって下がっておきます。
メノウ > 続けて、コンヒュージョンいきます。
ディル > 精神力だいじょうぶ?
メノウ > うん。だいじょうぶ。
GM > 男のほうは薄目を開けてぼんやりしています。まだ完全に覚醒したわけではないようですが……。
★メノウが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、6修正されて、15だ!
★GMが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、5修正されて、8だ!
GM > えー(笑) かかりましたね。男は起き抜けに混乱してしまったようです。
ディル > あらら(笑
ヒュー > 「おはようございます」
メノウ > 今のうち精神力の補給おねがい。。。 もう一回スリープいくから。
ディル > どのくらいいるかな??
メノウ > できれば、二回分ちょうだい。
ディル > やっていいですか? 二回分って何点??
メノウ > 10点ですー。
GM > 「お、おお……私はいったいどうしたんだ……?」と男は呆然と呟いています。
★ディルが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、7修正されて、12だ!
ディル > 10点付与します。
GM > はい。付与できました。
ディル > ディルのほうが危ないよー(笑
メノウ > では、もう一度スリープをば。
GM > うい。どうぞ。
★メノウが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、6修正されて、15だ!
★GMが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、5修正されて、13だ!
メノウ > げ。
GM > いや、かかりましたよ。
メノウ > ふう。あぶないあぶない。
GM > 男は一通り混乱したあと、再びベッドにつっぷしました(笑)
ディル > 不憫な……(笑
ヒュー > 顔を見られましたね(笑
ディル > こうなれば、なんとしても証拠をつかまないと……こっちが捕まる;
メノウ > 混乱してるから、平気だとおもうが。
ヒュー > この部屋はほっておきましょう。最後、行きましょうか。
ディル > 杖、置いていきます??
ヒュー > もらっていきましょう。念のため。
メノウ > ですね。じゃあ、右奥を開けにいきましょう。
ディル > はいはい〜後で返しますのでお借りしますね〜とか呟きつつ。
GM > はーい。では杖は持っていってくださいませ。
メノウ > 鍵開けいきますねー。
GM > どうぞ。
★メノウが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、4修正されて、12だ!
GM > む。それは開きませんね。
ディル > あら〜。
GM > 扉はしっかり施錠されたままです。ついでに魔法の鍵もかかってるようです。
メノウ > ヒューさん、おねがい。
ヒュー > はーい。達成値+2のアンロック。
メノウ > ちなみに壁はなんですか?
★ヒューが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、8修正されて、13だ!
GM > アンロックは二回必要ですよ。
★ヒューが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、8修正されて、18だ!
GM > えー。イヤな目を出すなぁ……(笑) いや、ふつうに開きましたが。
メノウ > よかった。
GM > アンロックで扉はするすると開きますー。
ディル > すごいなぁ。
ヒュー > 「これが仕事なもので」(笑
メノウ > ヒューさんの職業って、シーフ?
ヒュー > (笑
メノウ > 中はどうなってるかなー。
ディル > で、中は?? 何かめぼしいものはあるのかな?
GM > はい。中はですね。もちろんひと気はありません。しかし室内にはおびただしいほどの本と、巨大な装置、それに数多くの武具が置いてあります。
ディル > 武具!?
GM > めぼしいもの、ありすぎです(笑)
メノウ > 十分、証拠になりそう?
ディル > 付与魔術……ってことは、魔法の武具かなー?
ヒュー > 魔剣製造器かな? 調べてみます。
GM > もとは寝室だったようですが、むりやり部屋のなかに装置をつめこんで、他のものも持ち込んで……といった感じですね。
ディル > とりあえず、学院に報告せずに何事かしていたことは間違いない……と。
ヒュー > センス・マジック、いいですか?
GM > どうぞ。部屋中、反応しまくります。怪しげな装置とか、武具とかからですね。
メノウ > 装置は持ち出せないよねー。
GM > 持ち出すのは難しいでしょうね。
メノウ > じゃあ、武具?
ヒュー > とりあえず、武器1つ証拠品としてお借りしましょうか。
メノウ > もてる、証拠をみんなもっていこう。
ディル > 本と武具がせいぜいでしょうか……。
ヒュー > 本もいいですねー。
メノウ > 武器と本ぐらいですか?
ディル > なにやら書付のようなものはありませんか? それがあればもっとよさげなんだけどな……。
GM > 本になにやらメモとか書いてあるようですが、それはあくまで純粋な実験のためのメモ書きのようですね。
ディル > 実験のためのメモなら証拠になりませんかね?
GM > 実験をしていた、という証拠にはなるかもしれませんが……。(『どこで誰が実験をしていたのか』という証明をするためには、本をどこで手に入れたのか、ということまではっきり証明できないと難しいかもです……。)
ディル > 正直、本は集めていただけと言われてしまいそうですが……。
GM > (そもそも『そんな本は持っていない』と言われてしまう可能性もあるわけです……。メモの筆跡鑑定等が上手くいけばいいのですが……。)
ディル > 同業者から見て、どうですか? ヒュー。
ヒュー > (センス〜で)光る武具1つと、メモ書きありのそれっぽい本。ついでに助手もってトンズラしましょう。
ディル > ついでに助手(笑 持っていけるのか疑問ですが(笑 そうしましょうか。
ヒュー > できますか?
GM > 持っていくのは可能ですが……えと、室内はこれ以上探しませんか?
ヒュー > おお。
メノウ > 捜索しましょうか。
ヒュー > 捜索捜索♪
メノウ > では、捜索をば。
★メノウが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、3修正されて、12だ!
★ヒューが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、4修正されて、14だ!
ディル > ……探索ってシーフなんですよね……平目やるまでもないや。
メノウ > どうでしょう?
GM > それではより出目の良かった方――。
ヒュー > はいな?
GM > が、無数の武具のなかに、ある剣を見つけますね。
ヒュー > ??
メノウ > 無数!
ディル > どうしました? ヒュー??
GM > 剣や防具はこの部屋のなかにたくさんありますよ。明らかに壊れてるのとかもありますが。
GM > そしてヒューの見つけた剣は、柄などに飾り物の施されたクリストフェルさんの紋章付きのものですね。
ヒュー > ふむふむ。おそらくこれですね。その剣を拾います。
メノウ > ひかる?
ディル > ……それからも魔力を感じる??
GM > 見るなら、もう一回センスマジックしてください。
ヒュー > MPがつらいサ orz
GM > (Σって、ええ! そうなの!? まだ何点か残ってるはずなのに……)
ヒュー > さて、1F応接室に行きましょう。
ディル > 一応めぼしいものをもらって、付いて行きましょうかね??
メノウ > 台座をとっていくのね?
ヒュー > そです。
メノウ > じゃあ、魔法の剣と台座と本持って、とんずら。
ヒュー > とってくというか、隠し通路か何かでは?
ディル > その剣をはめるんですか。
ヒュー > そそそ。
ディル > 行きましょう〜一応警戒はしてますね。
メノウ > では。
GM > なるほど。そう考えましたか……。でも隠し通路などはないみたいですね。
ディル > あれ?(笑
ヒュー > ガーン。トンズラじゃー。
ディル > でも多分、台座にはめる剣なんだろうけど……う〜ん。
メノウ > じゃ、とんずらしましょう。台座は持っていけるんですよね?
GM > 持っていこうと思えば、持っていけますよ。
ヒュー > では、助手も回収して行きますか。
ディル > メモつき本はゲットです。杖……もげっと中……。
GM > 助手も永遠の眠りについているので、回収可能です。
ヒュー > カモーン、ストーン・サーバント。
ディル > !?(笑
★ヒューが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、0修正されて、5だ!
GM > いや、ていうか、成功はしてますけど……。
ヒュー > うん。
GM > さっき、MPがつらいさ……って言ってたのは、このためだったのか(笑)
ディル > みたいですねぇ(笑) 拾ってたしね、石ころ。

 いや、ていうか、思わず笑ってしまいましたが、サーバントを作るならセンス・マジックしましょうよ! これでもしこの剣に魔力が付与されていなかったら、実験の証拠にならないどころか、紋章入りの剣を盗んだ盗人として逆に追及されるかも知れないんだよ!?
 ……って、まあ、面白いからどっちでもいいか(笑)

ヒュー > んじゃ、荷物よろしく〜。
GM > はいはい。それはOKです。サーバントくんが担いでいきますよー。
ヒュー > 助手は重いサ。
ディル > 静かに行動できるんですか??
ヒュー > サイレンス〜。
メノウ > いや、効果時間みじかいさ。
ヒュー > このまま走って逃げましょう(笑
ディル > 逃げましょう〜。
GM > 勝手口から出て、裏門に行くくらいまでなら効果時間内に間に合いますよ。
メノウ > いちおうミュートをかけましょう。3分持つ。
★メノウが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、6修正されて、14だ!
ヒュー > というわけで、脱出。
GM > はい。魔法はかかりました。
メノウ > とんずらです。
GM > これなら正門の見張りに気づかれることもなく、脱出できますね。
ヒュー > わははー。
メノウ > で、このまま、依頼人のもとへ、かな。
ヒュー > それはマズイ。
ディル > 学院に直行はまずくないですかねー?
ヒュー > 一旦宿でいいでしょう。


結果とひとつの真相。或いは今後の方針──。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
GM > ではみなさんは、助手くんをつれて宿屋の一室になだれ込みました。さいわい、誰にも見られてないようです。彼はスリープの効果で未だに昏々と眠り続けています。
ヒュー > 「ふぅ。《従者》くんご苦労様」
ニク > (にゃーん)
ヒュー > !

 ここから、たまたま遊びに来た別のプレイヤーさんが、なぜかニク(ヒューの使い魔)のロールプレイ。──本当はただの見学の予定だったのですが、とても暇だったのでしょう(笑)

ヒュー > 「ニクは、昨日寝てないのでちゃんと寝ましょうね〜」
ニク > (ほっといて進めて下さいにゃー)
ヒュー > 「スリープクラウドー!!!」
ディル > ……今のすりーぷくらうど?(笑)
ニク > にゃにゃん♪ (ニクはごろりとお腹を向けた)
ディル > 時間はまだ昼前ですかね??
GM > そうです。午前中のわりと早い時間ですね。
メノウ > どうしましょー。
ディル > 「さて……どうしましょうか。アルさんにはまだ連絡してませんけど」
メノウ > 起こした方がいいのかな。
ディル > ……つれてきちゃってよかったのかなぁ……。クリストフェルさんにばれるのは時間の問題ー。
ヒュー > まずはこちらの疑問に答えてもらいましょうか? 『何の研究をしていたか?』とか。
ディル > 「えっと、では、起こさないといけませんよね」
ヒュー > 「そうですね」
ヒュー > 実は魔法で眠らせたので、解除しないといけないのです(^^;;
メノウ > 達成値って15だったっけ。
GM > そうです。
メノウ > とりあえず、縛りましょうか?
ディル > 縛って、口も塞ぐ? ……気は進みませんが。
ヒュー > 「これで完璧な悪人ですね」
ディル > う……; えっと、では……。
ヒュー > さて、解除しますか〜。
メノウ > おねがい。
ディル > ぐるぐるとしておいて〜と。
メノウ > 術者って、解けるのかな。解けなさそうだな。
ヒュー > 特に書いてない場合はムリですね。ふふふ、2d6で9以上(TT 達成値+2して7かぁ。
メノウ > 普通に3回試みた方がいいような気がする。時間はあるんだし。
ニク > (スリープは精神魔法だニャー。デストラクションを何回もかけるのが一番いいにゃー)
メノウ > あーその手もあるのかー。
ヒュー > なんて賢いネコ(笑)
ニク > (にゃ〜ん)
ディル > 主人と大違い?(笑)
ヒュー > 「よしよし(なでなで)」
メノウ > いつも虐待されてるのに。
ヒュー > なにを、根も葉もないことを。
ニク > (にゃにゃにゃ! ご主人ににゃんてことを〜〜)
ヒュー > (いい子ですね〜(ほろり)
メノウ > スリープクラウド使おうとしてたじゃん。
GM > それではちょっと面倒ですが、起こす場合はデストラクション等でお願いします。
ディル > ルールには『ディスペルで解除されない限り〜』ってあるけどね……。
ニク > (にゃにゃにゃ、完全版でのルールだったにゃ〜、失敗だにゃー)
ディル > とりあえず起こしましょうか。縛ったままずっと放置するのは気が引けますよ、私。
ヒュー > メノウさんも睡眠不足でしたよね?
メノウ > ねむい。
GM > このまま放置で一眠り?(笑)
ヒュー > まあ、それはいいとして。
メノウ > どのみち9以上振らなきゃ行けない上に、精神点も変わらんので。どっちが、やってもええよね。
ヒュー > ディスペルの消費は2点です〜。デストラクションは1点ですヨ。
ニク > (デストラクションなら消費精神点は1点。3倍がけでも3点だニャー、2回もやればでるにゃー)
メノウ > あれ、ディスペルは基本3点じゃないのかー。だから消費1になると思ったんだけど。
ヒュー > 基本5点です。なのでお願いしますorz
メノウ > 了解です。えい。
★メノウが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、6修正されて、13だ!
★メノウが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、6修正されて、9だ!
★メノウが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、6修正されて、15だ!
メノウ > ふう。
ディル > 出ましたね。
メノウ > 解除成功なのです。
ディル > おきるのかな?
GM > では三回目の挑戦にして、メノウのデストラクションをかけられた男は縛られたまま、目をぱちくりし始めました。
ヒュー > 「おはようございます」 ククク。
ディル > (笑ってる!?)
メノウ > (く、くろい。
ヒュー > (PLの笑いデスヨ。
メノウ > (じゃPLが、くろいw
ヒュー > 「気分はどうですか?」
GM > 「む……、わ、わたしはどうしたのだ……?」とまだちょっと呆然としています。
ディル > 「すみません。お伺いしたいことがあるのでご同行願いました」
GM > そして10秒ほど精神をかき乱されたあと、まわりを見回してハッと気づいたように慌てふためきます。
ディル > (ちなみに杖は私が持ってますので〜。
GM > (はいそれは了解しておりますー。
ディル > 助手さんは何か言います? 騒ぐかな?
GM > 「お、お前たち、何者だ!?」と縛られながらあたふた。何とか逃れようとしてますね。
メノウ > 「大人しくした方が身のためよ」
ディル > 「危害は加えませんから、落ち着いてください」
ヒュー > ≪膝の上のニクをなでながら、「無駄なことはやめたまえ」≫(←と、イメージウィンドウにわざわざ文字を書くヒュー)
ディル > (ヒュー……(笑)
GM > (なぜイメージウィンドウに書く(笑)
ヒュー > ≪そっちに書くとログが残るのでね。また、ヒューが黒いと言われる(笑)≫
GM > いや、ログは残しましょう(笑) あとで編集できない〜。

 と言いつつ、しっかり黒い発言まで組み込んで編集してみました(笑)

メノウ > 「正直に話していただけますか?」(敬語なのが、こわかったりして)
GM > 「な、なぜ私がこのような……!? まさかエルンストの差し金か!? ……い、いや、オレイアス様の手のものということは……」と混乱しているようですね。
ディル > (エルンストってのはアルさんの上の人でしたねぇ。
ヒュー > (さてと、脅しますか? 正直に言いますか?
ディル > (依頼主を隠しつつ……かな。
メノウ > (黒い陰のことを聞いてみようか?)
ディル > (え、なんで黒い影にいくの!?
メノウ > (一応、かまをかけてみる)
ディル > (ディルにはその接点は分からないのでスルーしますよ)
メノウ > (じゃ、メノウが、カマをかけてみよー)
GM > 「う、ううむ……」と彼はまだ動揺してますが、逃れられないと思ったのか、おとなしくはなりますね。
ディル > 「とりあえず、お名前をお伺いしてもよろしいですか?」
GM > ディルがそう言うと、逆に警戒したように「お、お前たちこそ、何者だ……?」と聞き返してきますが。
メノウ > 「最近、黒い陰が町にでるという噂は、耳にしたことがありますか?」
GM > 「な、なぜそんなことを聞く……?」
ディル > (目に見えて動揺してますね〜……関係ありなのかなぁ。私にはさっぱりワカリマセンけど……。
GM > 「う、噂は聞いたことくらいならあるが……」
メノウ > 「耳にしたことありますね? ひょっとしたら、噂以上のことを知ってるのではありませんか」
GM > 「いや、しらん。そんなこと……」とまだ自分の状況に動揺しているようです。嘘はついていないような感じですが……。よくわかりませんね。
ディル > 確実なところから聞いていきませんか?
ヒュー > (おとなしく話す方が身のためですよ? とPL発言。
メノウ > 「魔術師の目からみて魔法生物ではないかとは思いませんでしたか?」
GM > 「ま、魔法生物だと? わたしは噂しか知らんから判らんが……。それなら、やはり……。いや、まさか……」とひとり言のように呟きます。
ヒュー > (ネコを撫でつつボー……。
ディル > (ぼ〜ですか、ヒュー……。私もボーっとしてようかなぁ……。
ニク > (ぷりてぃな魔法生物とは私のことだにゃーん!)
GM > (ニク! 魔法生物だったの!?(笑)
ニク > (使い魔は魔法生物だにゃーん!)
ディル > (ニクの思考はヒューにしか伝わらないのかなー(笑)
ヒュー > ≪今宵もニクは血に飢えておるわ、クックックッ≫
ディル > (おいおい^^;;
メノウ > 「それで、まさかとは? 魔法の実験が危険なことは認識していますよね。それゆえ、魔法の実験は、制限されるべきであるとも」
GM > 「……お、お前たちはいったい何者だ? 何のためにこんなことをする?」 彼は警戒したようにみなさんを睨んだまま、それだけ言って無言になってしまいます。
ディル > さて、どうしましょうか。だんまりされてしまっては、どうしようもありませんが……。
メノウ > うーん。
ディル > 「お尋ねしたいのですが、あなたはクリストフェルさんの別宅にいらっしゃいましたよね」
GM > 「う、うむ……クリストフェル師は私の導師だからな。それがどうかしたか?」
ディル > 「彼の助手として働いていらっしゃったのですよね」
GM > 「まあ……そうだな」
ディル > 「彼が何をしていたのか、はご存知ですか?」
ヒュー > 「嘘はあまりつかないほうがいいですよ?」(さわやかに)
メノウ > (こわ)
ディル > (怖い(笑)
ヒュー > (何故!? さわやかに言ってるのに。
メノウ > (はらぐろだね)
ヒュー > (だから何故ですかーー!?
メノウ > (拉致って、さわやかに尋問。。。)
ディル > 助手さんは、だんまりですか??
ヒュー > 「正直になるのが身のためですよ?」(さわやか〜)
ディル > (笑)
ヒュー > (だ・か・ら、善人っぽくさわやかに言ってるではないですか。
GM > 「……もちろん、魔法の研究だ。この国のためにな」と、しばらくためらったあと、自分の状況を考えて仕方なく口に出しますね。相変わらず警戒した目つきですが。
ディル > 「この国のため? 具体的な内容は、わかりますか?」
GM > 「……もちろんこの国のためだ。お前たち、見たところ冒険者のようだが、金で動くお前らにはわかるまい」
ヒュー > 「具体的な研究内容はなにか知りませんか?」
メノウ > 「冒険者にも、やましいことはしない、という誇りはありますよ」
GM > 「わ、私をこんな目にあわせてもか?」
ヒュー > 「もう一度だけ聞きますが、一体何の研究を行っていたのですか?」
ディル > 「もし本当に、後ろ暗いものでないのなら、話していただけませんか」
GM > 「話すことなど何もないが、話してどうなる? そのまま私はあの世行きか?」
ディル > 「……そんなことはしません」 ちょっと二人を見てから言いますけど。
GM > 「お前らが誰の手のものかしらんが、私は何もしらん。話すことなどない」
ディル > (…………う〜〜〜ん)
GM > (これはパッと見てわかりますが、彼はものすごく警戒しています。そして相手の警戒を解くには、まず相手に自分たちを信用させないといけないんですよ。たとえそれが嘘でも)
メノウ > (嘘か。。。チャームが使えればなー。
ヒュー > ≪これは実力行使ですかねぇ、ククク≫
ディル > (ジツリキコウシはだめー(笑)
GM > (ヒューは相変わらず黒いなぁ(笑)
メノウ > (いや、私も、脅すことを考えた。魔術師ギルドにつきだすよーとか。でもそれよりは、話した方がいいんじゃないかなーと。
ヒュー > (時間があれば、長期的に脅すことも可能なのですがねぇー。
メノウ > (センスライ使われちゃうし)
ヒュー > (短期的にやろうとすると、実力行使になってしまうのですよ。
ディル > (……夕方にでもなれば、彼がいないことに気づかれますよねぇ。
ヒュー > (24時間、質問責めにすると精神的にダメになってきますー。
メノウ > (自分が精神的にだめ)
ディル > (そりゃそうだ。
GM > 「何者ともしれないお前たちに、これ以上話すことはない」と言ってます。
ディル > ここは話をでっちあげて、何とか教えてもらうしか……。
メノウ > (信用するかなー)
ヒュー > デッチ上げる?
ディル > 魔力付与の研究うんぬんとか……剣がほしいとか……そういう系?
メノウ > (依頼主を信用してたんだが。。。王国の密偵ということにする?)
ヒュー > (いや、まずは敵の目的を考えてみよう。現状でだんまりというのは命の危険がありますよね?
メノウ > (ですね)
ヒュー > (にもかかわらずだんまりということは……。それ相応のネタなのか、ただのバカかのどちらか。
ディル > (あるいは時間稼ぎとか〜?
ヒュー > (!
ディル > (う〜〜ん、そっちはないかなぁ。
ヒュー > (それだー。ロケーションで場所がバレる。
ディル > (でも警戒してるよねぇ……となるとそこまで考えてるかなぁ。
ヒュー > (ファイアボール級はロケーションが使える。
ディル > (そうなの……? ってことはこの杖まずい?
ヒュー > (いや、服とかを対象に呪文使われる可能性もある。
ディル > (えっとちなみに、依頼主がばれないようにやらなきゃならんのですよね〜。
ヒュー > (ですね。
ディル > (そうすると学院関係の話は出せないか〜〜。
メノウ > (依頼主に剣と助手の片方だけ渡してみるとか)
ヒュー > (時間がないなぁ。
GM > (まだ昼前なので、やろうと思えば何でもできますが。
ヒュー > (1.正直に話す 2.だまくらかす 2−1.買収 2−2.強迫&拷問
メノウ > (王国のため、と言ってるから、いっそ、国に突きだしてみる?)
ディル > (それなら国の査察関係だとかなんとか言ったほうが?
メノウ > (で、国の反応をみる)
ニク > (知り合いにディスガイスして、警戒を解くにゃー、ご主人さま〜)
ヒュー > (ニク、残念ですが演技できるような学院関係者がいません(笑)
ニク > (にゃああ〜!? しょんぼり……)
ヒュー > (アイデアはすばらしいのですがね、ニク。
メノウ > (正直に話してみるかー。
ヒュー > (たかが助手とあなどったサ。
ディル > (そうですねぇ……。
GM > (どうします? 方針は決まりました?
ヒュー > (もうしば相談。
GM > (了解。存分にどうぞ。
メノウ > (買収されるというのは、どうでしょう 金で動くと思われてるなら)
ディル > (するのではなく、される?
ヒュー > (買収〜されるのはムリかな。するのもむりっぴいですが。
メノウ > (どっちを信用するかだよねー)
ヒュー > (後は拷問と嘘と正直ですね。
ディル > (拷問は……いやだなぁ……でもソレしかないのかなぁ……ぁぅ。
メノウ > (拷問はいや。たぶん、そのまま死にそうだし。強情だもん。
ヒュー > (魔剣創っていたので、違法的に研究していたのはまず間違いない。
ディル > (国のだれそれの依頼で〜ってのは?
ヒュー > (強情って、命かけるほどの研究?
ディル > (剣を作ってて、それを国のためとか言ってるなら……名誉欲で喋らないかなぁ。
ヒュー > (正直に言ってしまいますか? 後はセンスライ使ってもらえばいいだけですし。
メノウ > (正直に一票。
ヒュー > (名誉欲に命かける助手はありえないと思います。
ディル > (うぅん……ではお任せしますー。
メノウ > (正直でいいの?
ディル > (他に手がないでしょう……?
ディル > (アルさんの名前も出しちゃいます?
メノウ > 「アルフォンスさんは知っていますか」
メノウ > (出しちゃった。
ディル > (よかよか。
ヒュー > (OK〜。
GM > 「ア、アルフォンス!! それではお前たち。や、やはりエルンストの手のものか!?」 明らかにその名前に反応したようです。「あのような者に手を貸すとは、いくら積まれたかしらんがバカげたことを……!」
メノウ > 「我々は、依頼を受けるとき、我々の名誉を傷つけない依頼であることを保証してもらったうえで依頼を受けています」
ディル > 「依頼である以上、依頼人の意向に沿わなければならないのです。が……。あなたの様子を見ていると、どうやら裏がありそうですね? よければ話していただけませんか? 我々の身の処し方に関わりますし……あなたの処遇にも関わってしまいます」
ディル > (ヒューって、センスライ使えるの?)
ヒュー > (使えませぬ。アルフォンスにでも使ってもらいましょう。
GM > 「奴は必ず暴走するぞ。だから知られるわけにはいかんのだ!」っと叫んだ後、ハッと気づいたように黙ります。
ディル > (暴走……ふむぅ……そんなアブない系の人ですかアルさん。
ニク > (アルフォンスしゃんが、どおんな人なのか、シーフギルドで調べてもらうのにゃー)
ディル > (……ニクはお黙りくださいませ)
ニク > 「にゃあ〜〜ん。なーん」(いや、うっかり! ごめんだにゃー)
ヒュー > 「暴走、ですか? その話もうすこし聞かせてもらえないでしょうか?」と言いつつ、手には持ちだした剣が。
ディル > (うわぁ
ヒュー > (ついうっかりサ。
GM > 「う、そ、それは……」と剣を見て目が泳いでます。さっと顔が蒼褪めて、どうしたものか急いで考えているようです。
ヒュー > 「わたしたちも、身の処し方について考えないといけませんので」
ディル > 「依頼主とはいえ、危険なことに手を貸すのは本意ではないのです」
ヒュー > (まだあと、本もあるよ?(笑) もーいっかいくらい、ゆさぶりかけられるサ。
ディル > (本は威力低いと思うな……)
GM > 「……金で雇われる者に話すことはない。ただエルンストなどの言うことを聞くのはやめておけ。せいぜい利用されるだけだ」とがっくりと。
ヒュー > (む、ダメージが多すぎた。
メノウ > 「金で雇われていますが、同時に、雇い主に正義があると思わなければ、依頼は引き受けませんよ」
GM > (うーん。もう一押しと言ったところですか。彼にもいろいろ思うところがあるようですね)
ディル > (んむむ……。エルンスト一派がどういう存在なのか、調べないといけませんかねぇ……。
ヒュー > 「わたしたちの依頼は、あなたたちが違法的に魔法の研究をしているかどうかについてです」
メノウ > 「依頼人に正当性がなく、あなたに、より正義があれば、依頼を破棄しますよ。でも、事情を話していただけないと、違法に研究をしていたのは事実ですから」
GM > 「違法な研究、か……。やはりエルンストらは我々の行動を調べていたのだな……」
ヒュー > 「ようするに、愚かな冒険者であるわたしたちとしては危ない橋は渡りたくないのですよ」
GM > 「危ない橋を渡りたくないのであれば、この件から手を引け。そしてすべてを忘れろ。たぶん、それがいちばんいい」
ヒュー > 「ここで事情を話していただければ、『異常なし』の一言ですませることもできるのですが。何も話していただけないと、打つ手がないわけですよ」 剣をポイと棄てつつ「話してはもらえないでしょうか?」
GM > 「ふむ……。『異常なし』か……。お前たちを信じるというのも難しいが……」と彼は迷っているようです。
ヒュー > 「何なら、縄を解いて杖をお返ししましょうか?」 縄を解きつつ「あと、後学のためにひとつお教えしますけど、冒険者の住む安宿というのは壁が薄いんですよ」
ヒュー > (縄を解いたぞー。
ディル > (んでは杖も返しましょうか。
GM > 彼はしばし沈黙したあと、みなさんを見て、「……それで、お前たちはどうする?」
ヒュー > 「話を聞きましょう」
GM > 杖まで返してもらって、彼は戸惑っているようです。
ディル > 「後ろ暗いことはしたくないんですよ。話していただけませんか?」
ディル > (……だめかなー?)
GM > 「話を聞いてどうする? ……聞かないほうがいいと思うが」
メノウ > 私たちは、もう、無関係と言い逃れられないほど、関わってしまったのです」
GM > 「解放してくれた……のだよな? それには感謝する。しかしこれ以上深入りするのは……と、良いのか、そこの少女よ」とメノウに。
メノウ > 「あなたの言うように依頼人が、危ない人間であるのなら、もはや、これは、我々の問題でもあるわけです」
ヒュー > 「(苦笑)残念ですが、もう始まってしまったのですよ。後はいかに終わらせるか、ということです」
GM > 「そうか……」と彼は考えています。
GM > (……ところでメノウさんて少女なんだろうか、という根本的な疑問が(^^;
メノウ > (ぐびぐび飲んでるよw
ディル > (……あはは(^^;
ヒュー > (少女?(笑)
GM > 「そう……確かに我々は違法な実験を行っていた。しかしそれも総てはエルンストに悟られないためなのだ」 ポツポツと語り始めます。
ディル > (聞きの姿勢〜。
ヒュー > (聞きますよ〜。
メノウ > (ふむふむ。
GM > 「彼は……エルンストは軍拡主義者なのだよ。ただ国を強くするために、際限なく軍備の拡張を推し進めようとしている。今そんなことをすればどうなるか、まるで判っておらんのだ。我々の実験は、ふつうの武具に魔力を付与する実験だった。これに成功すれば、多くの魔剣や鎧が手に入る。だから、このような実験をエルンストに知られるわけにはいかないのだ。このことを知れば、彼は絶対に軍備の拡張に走るだろう」
ディル > (格好のターゲットですねぇ。
ヒュー > (ケケケ好都合。
ディル > (!?
メノウ > (こ 好都合?
ヒュー > (黙っている代わりに、魔法の武具のひとつやふたつ……。
ディル > (あぁぁぁ(笑)
メノウ > (なるほどw
ディル > 「それで、学院に報告せずに研究をしてたのですね」
GM > 「そうだ。彼がこのことを知れば、必ず我々から実験成果を取り上げるだろう。しかし今、急いで軍備の拡張などしたら、それこそオーファンやロマールに開戦の口実を与えるようなもの。それだけは絶対にいかんのだよ」
ディル > 「うぅ……」
メノウ > 「それでも、あえて、研究をしたのはなぜでしょう」
GM > 「もちろん自衛のためだ。この国はあまりにも小さすぎる」
メノウ > 「他国にわからないように、国軍を強化する……というわけですか」
GM > 「いざというときのため自衛の力を持つのは必要だ。だから我々もこの実験を行っていた。しかしそれはイコール軍備の拡張ではない」
ヒュー > 「ところで、騎士リファールについて調べていたのはなんのためですか?」
GM > 「騎士リファールがというより、この国の成り立ちや歴史を調べ、それを外交に活かせないかと思ったのだ」
ディル > (……とりあえず、研究は成功してないといっておくのがいいのかなぁ……。
GM > (あ、成功したかどうかはまだ判りませんよ。剣に魔力はかかっているようですが、それが『正しく』かかっているかどうかは不明です(^^;
ディル > (なるほど……)
メノウ > (さて、報酬をどうしよう。倍返しですか。。。)
ヒュー > (報告するか否かはもうちょい情報収集ですかねー。
メノウ > (なにもなかった、で通すのかな)
ヒュー > (こっちから連絡入れて、証拠隠滅してもらえば、それも可。
メノウ > (それでいくか。
ディル > (口裏あわせですか。
ヒュー > (ちょっとまって。念のために情報収集しておかないと。こいつが嘘を言う可能性もありますし。
ディル > (それは考えたくないけど確かに〜〜。ではどうしましょうか? この助手さん、帰ってもいいのかな?
ヒュー > (と、いうわけで、他に言うことはないでしょうかね?
GM > 助手くんはまだ何か迷っているようです。口にするべきか、否か。
ディル > (あれあれ?
GM > 「これで我々のことは総て話した。それで、お前たちはどうする?」
ディル > 「事情が事情のようですからね……。少なくとも、素直に報告はできそうにありません」
ヒュー > 「……と、これはお返ししますね」 剣を返す。
メノウ > 「口裏を合わせていただけると助かります」
ヒュー > 「本当にこれで全部ですか? 嘘とか隠し事をされると困るのですが」
GM > 「我々についてはこれで全部だよ。ただ……そうだな」
ヒュー > 「何でしょうか?」
GM > 「……お前たち、正義と言っていたな。なら、我々に頼まれないか? 実は我々はエルンストもひそかに魔法実験を行っているのではないかと疑っていた。それが真実かも、どういったものなのかも判らない。しかしもしそれが真実であれば、それを止めなければならん。どうだ? お前たち。正義というのであれば、それを調べてみてくれないか。私を連れ出した手並みはたいしたものだからな」
メノウ > (なんか、すごいことになってきた、もう一回セッション(w)
メノウ > (今日、終われるんだろうか。。。
GM > (Σやば! もう一回続いちゃう!?
ヒュー > (笑) それにしても、あの手並みは……(笑)
ディル > (あの手並みかぁ……さすがヒュー(笑)
メノウ > (もう一回続くとして、それは、また、小笠原さんがマスターするときでいいのかな。
ヒュー > (考えておきましょうか。
メノウ > (とりあえず、前回の依頼は終了ということで。←口裏あわせて、報告。
ディル > 「つまり逆スパイですか? どうします??」
GM > 「……もちろん、報酬は払おう。我々のことに関する口止め料も含めてだが」
ヒュー > 受けちゃいます?(笑)
ディル > (でも、前回の依頼を終了させると接点なくなるから……もしこっち受けるなら終了できないよ。
GM > どうします? 彼にしてみれば、少なくとも口止めに対する確約は取りたいと思っています。
メノウ > (PCが受けるのは、いいんだけど。3回目か。。。
GM > (終了するかしないかは、まぁもうちょっと進めてみましょう。まだ今日は時間がありますし……。
ニク > (にゃー。ごろごろ)
GM > (って、なんかニク(の中の人)が参加アピールを!?
ヒュー > (ニク、どうどう)
メノウ > とりあえず、私は受けてもいいよ。
ディル > 「口止め兼、というのであれば受けるのも誠意かもしれませんね」
ヒュー > では、依頼は受ける方向で行きますか。
メノウ > 受ける方向でー。
ディル > はい〜。
GM > 「そうか。受けてくれるか。もちろん我々に関しては決して口外しないように」と念を押してきます。
ディル > 「エルンストの研究内容を探る、でいいんですね」
GM > 「ああ、それが真実だと確認できれば、その阻止まで頼みたいところだが……そこまでむりは言うまい」
ヒュー > 「出来る限りのことはやってみますよ」 んでは、帰ってもらいましょうか?
ディル > 連絡方法だけーー。別宅に押しかけてよいのですかー?
ヒュー > それは、こちらが危なそう(笑)
GM > 「そうだな。できれば学院の方にきてもらいたい。別宅には近づかないほうがいい。昼間はたいてい学院にいるので、そこで連絡が取れるだろう」
ディル > 「分かりました」
GM > 「では、よろしく頼む。報酬は全員で6000ガメル渡そう」
メノウ > 「あと、証拠隠滅の方、お願いします」
GM > 「それはもちろんだ。我々は何もしていないし、きみたちは何も見ていない」 そう言って彼は部屋を出て行こうとしますが……よろしい?
ディル > (いいかな?
ヒュー > 「あ」
メノウ > ん?
ヒュー > 「ひとつ忘れていました」
ディル > 「何ですか?」
ヒュー > ……(ゴソゴソ)……ジャジャーン! 「台座〜(←ドラえもん風)」
ディル > Σ( ̄□ ̄
ヒュー > 「うっかり忘れていました。これもどうぞ」
GM > 「む。そんなものまで持ち出していたのか」と彼も苦笑ぎみです。
ヒュー > 「ところで、これは何に使うものなのですか?」
GM > 「いや? ただの台座だが? もともとこの剣を飾ってあったのだが……」
ヒュー > 「そうですか。あ、それだけです。それでは、また」
ディル > (確かに意味深だったもんなぁ……。
GM > 「ふむ。この剣が台座にないところを他の人間に見られると確かにまずかったかもしれんな。今後は気をつけよう」
ヒュー > ノシ
GM > では、杖と、剣と、台座を持って、彼は部屋を出て行きます。
メノウ > ねむい。。。
ディル > 「そうですね、メノウは働きっぱなしですから……」
メノウ > 精神点もあと1点だよー。
ディル > みんな疲労困憊。
ヒュー > 「寝ましょう」
メノウ > とりあえず、今日は寝て、明日、報告?
ヒュー > グテ〜。
GM > (寝るのか(笑)
メノウ > ぱた。ぐーがー。
ディル > (雑魚寝ですかメノウさーーん?
GM > えー、ではみなさんはぐったりとお休みになられます……。
メノウ > おやすみー。
ディル > (ヒューまで…………?
ヒュー > (疲れたのですよ〜
GM > (Σいや部屋は!? それぞれ個室、なのかなぁ……。
ディル > (少なくともメノウは別の部屋のよーな……)
メノウ > もう、限界。。。
ディル > 今の時間は??
GM > まだお昼前です。6時間寝て精神点を回復させても、夕方には起きられますね。
ディル > ……なるほど。私ギルド関係とは懇意にしてないので、情報収集できないんですよね……。ここは寝るべし、かな。
GM > 魔術師ギルドの一般の図書室なら誰でも入ることが可能ですよ。シーフギルドの方は……一般人にはムリですが。
ディル > ですねぇ。
ヒュー > 精神点が〜。
ディル > 精神点が辛いの……だけど……。
GM > 一度寝て、夕方起きますか?
ディル > そうします(昼間のうちにやっとけることが思いつかない……がくり)
GM > それでは時間をすっとばして、夕方〜。
メノウ > ぐー。
ディル > 回復……二人はまだ寝てます?
GM > 精神点を回復させて、起きてもらってけっこうですよー……って、メノウはまだ寝てるし(笑)
メノウ > ん、仕事かー。うんしょ(パシッ)
ディル > (またやってる……癖なのかなぁ(笑)
メノウ > よし、目が覚めた。「ひゅー」
ヒュー > 「はいはい?」
メノウ > 報告しよっか。
ヒュー > 「調べてからにしましょうか?」
メノウ > んーいまさら、報告の内容かえられないし。報告して、終わり、でいいと思ったんだけど。
ヒュー > ラジャ。
メノウ > じゃ、アルフォンスさんのとこに、とことこと。
ヒュー > てくてくてくてく。
GM > いや、連絡を取って彼に来てもらうのですが。
ヒュー > おおっと(笑)
メノウ > そーだったけ。じゃ、来てもらおう。
GM > ではしばらく待たされて、また宿の個室に呼ばれます。アルフォンスさんがひとりでやってきたようですね。「どうだ? 何か判ったかな?」
メノウ > では、かくかくしかじかで、忍び込んだけど魔法の実験の痕跡はなかったと言いましょうか。
GM > 「む。なかったのか? 本当に?」と驚きます。彼は必ずあるものだと確信していたようですね。「それは確実なことなのか? まったく痕跡もなかったと?」
ヒュー > 「ええ、間違いありません」
GM > 「そうか……そうなのか。いや、そうならそうで……まぁよいか」
ヒュー > (ひどい冒険者ですねぇ(笑)
メノウ > (w
ディル > (……ですねぇ。
メノウ > 部屋の見取り図を証拠として渡そう。
GM > 「うむ。確かに調べてくれたようだな」と見取り図を受け取りつつ。「了解した。ではこれが約束の報酬だ」
ディル > (受け取っていいんだろうか……なんか罪悪感がー;
GM > 残りの3600ガメルを机の上に置いて、立ち去ろうとしています。
ヒュー > 見て見ぬふり〜。
メノウ > めでたしめでたし。
ディル > ……つけたりしなくていいんですか?
メノウ > なぜ?
ディル > 上の人間に報告するでしょうから……。
GM > 彼は魔術師学院の方に帰っていきますよ。
ディル > 学院ならいいか〜……。


そしてシナリオ終了の鐘は鳴らず……。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
GM > さて、というわけで。
ディル > とりあえず、アルさんの依頼は終わったわけですね。
GM > 終わりましたね。
メノウ > やっと、一息つける。
GM > また別の依頼がありますけどねー(笑)
ヒュー > あとは金ですね。1200ガメルずつ〜。
メノウ > 経験点は1000点でいいのかな?
GM > はい。そうです。
ヒュー > では今日はこれで切りにしますか。
ディル > 一旦ここで終わらせて、次回小笠原さんのGMのときに続きを?
メノウ > それでいいと思うのですが。。。
GM > 私もそれでいいです。他のみなさんは?
ヒュー > 異議なしです。
ディル > 多少メンバーチェンジしても大丈夫かもしれないけどね。
GM > 依頼の期限は特に設けられていないし、途中で誰かを仲間に引き入れてもOKですよ。
メノウ > 了解です。
ニク > (そうだにゃー)
GM > (ニク! いたのか(笑)
ディル > 最低限この3人の誰かがいればできそうな感じ。
ニク > (いいとオモウニャー)
ヒュー > (む、ニクはてっきり死んだと思ってましたよ。
ディル > (なんで死んだですか!?
ヒュー > (ごふごふ)
ニク > (まったく違う人に依頼するというのも面白いにゃー)
ディル > ……でぃるるんは向いてないんじゃないかと愚考する次第……。
GM > ふにゃ〜〜。とりあえずこんなに助手くんとの会話で時間を取られるとは思いませんでした……。ぐだぐだになってすみません……orz GM修行して出直して参ります……~~~~ノフ○~~~
ディル > さっくりぺらぺらしてくれると思ってますた……。
メノウ > おなじく。
GM > そうですね。そのほうがよかったかもしれません。どうもGMの趣味が偏っているようです……orz
ディル > おバカでごめんなさいorz
GM > いえ、さっくりぺらぺらがいいですよ。
ディル > そう言われるとパイ生地みたいだなー(笑)
GM > みんなで美味しくいただくです(笑)
ディル > ……イェーオリの具合は悪くなる一方のようです……。
メノウ > たまご酒が足りない。。。
ヒュー > 飲め飲め、と?
GM > 多分彼はみなさんがいろいろやってた隣の部屋で寝てたのでしょう。
ディル > 熱にうなされながら(笑)
GM > 飲めない酒を飲まされて、よけいにぐったり(笑)
ディル > ……飲めない人ですか!?(笑)
メノウ > わたしは、これで治るのに。。。
GM > ……イェーオリは飲めそうかなー。
ディル > ……大酒ではなさげだけど、飲めそうなイメージが。
ニク > (実はお茶をこっそり酒のフリして飲んでるのにゃー♪)
ディル > ……ウーロン茶?(笑)
メノウ > さて、ではここは落としますね。
GM > はいどうぞ。みなさんお疲れ様でしたー。


GM追記
 しかし結局、このあと、メンバーの都合がつかないなどの理由で、このシナリオの続きがプレイされることはありませんでした。助手くんから受けた依頼をPCたちがどうしたのかは誰にも判りません。こういうこともTRPGではままありますよね……。
 というかプレイヤーのみなさん、マジすみませんでしたorz

 

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