チャットログ -TRPGチャット第13回-
【第13回TRPGチャットログ 2005/05/26】
※今回は小笠原さんに編集していただきました。ご協力ありがとうございましたm(__)m
参加キャラクタ
・ヒュー
・チィ
・ササ
・ライツ
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GM > ──さて。それでは少々お待ちください。ちょっと描き描きしますので……。
と言いつつゲーム前、GMはイメージウィンドウに何やら升目のようなものを描き込んでいきます。それは何かと言うと──。
チィ > 広っ!
ライツ > うわー。
ササ > ぬりつぶしたくなりますね……。
ライツ > しんどそーだから、ハードレザーにしようかのう……。
GM > お待たせです。準備完了しました。
ヒュー > コレハマタ立派ナ……。
チィ > 破邪の封印を思い出しますル。
GM > それか!(笑)
ライツ > 色がツイテル〜。
ササ > わかりやすいですね〜。
GM > それでは始めましょうか。今はまだ朝の早い時間。みなさんは地図作成の依頼を受けて、リファールの街を出立したところです。
ササ > 依頼人はイノータ・ダターカさんですか?
ヒュー > あのひとは自分で作りますよ(笑)
GM > 誰のことだかネタが判らないよ……。
ヒュー > 歩測測量で日本地図を作った人ですよ(笑)
GM > Σあ! 伊能忠敬か(笑)。気づかなかったよ……。
ヒュー > というか話が脱線してる……。
ササ > ご、ごめんなさい(笑)
ヒュー > いあ、わたしも乗っていたノデスガネ……。
GM > さて、それでその地図作成の依頼と言うのは、みなさんにファリス神殿からお呼びがかかりまして、神官長じきじきに依頼されたものでした。
チィ > 難易度高っ!
ライツ > リファール神官長? ハール=ラフィンド(28)だ! プリースト4、ファイター4の神官戦士ですな!
チィ > あたしのが高位〜♪
ライツ > 詳しくはすちゃらかリプレイ「モンスターたちの交響曲」を……。
チィ > 唯一持ってないリプレイなんだナ。
ライツ > (古いですからね……。すちゃらかはw)
GM > それはともかく、リファールとしても西の山脈の地図を作ることはとても重要なことなのですが、あいにく山岳地帯は危険がいっぱいです。
チィ > それで冒険者に調査の依頼をした、と。
GM > そうです。いろんな意味でファリス神殿内で有名な(笑)みなさんに、白羽の矢が立てられたということですね。
ササ > なるる〜。
GM > 正確な依頼内容は、『西のワイアット山脈の地図を作成し、有益なものがあれば採取、または取り引きできるようにすること』
チィ > 無理(ぼそっ)
GM > というわけで、有無を言わさず引き受けさせられたみなさんは、一路西へ向けて出発することになりました〜。
ヒュー > 「猫一号〜、ご飯ですよ〜」(話を聞いてない)
ヒュー > 猫一号「にゃ〜」
GM > もちろん山脈の総ての地域を完全に調べろというわけでありません。具体的には、まぁ、この地図の広さくらいを調べればいいだろうということです。
ライツ > 「ニクは美味しそうじゃな〜〜」
ヒュー > 猫一号改めニク「にゃあ!」
ササ > 今はリファールの街の点のところですか?
GM > そうです。x17y11ですね。ここでは東西南北に進めますが、どちらに向かいますか?
ヒュー > 「街道沿いは重要だと思いますね」
チィ > 「川を渡るか森を通るか。森かな?」
ヒュー > 「あまり奥の方は需要がなさそうですし」
GM > ちなみに一日に歩ける距離は、山岳2マス、森林3マスです。
チィ > ……何日拘束されるのだー。
ササ > 三ヶ月もあればきっと……。
GM > ですね(笑)
ヒュー > 「とりあえず、ゴーバへの街道沿いの森なんかどうです?」
チィ > 反対しないにゃ。
ササ > 街道は一日でどれぐらい歩けますか?
GM > 街道と平原なら5マス進めます。川は森扱いですね。そのままふつうに通過できます。
ヒュー > 「必要な部分を重点的に調べるのはどうです?」
チィ > ベタ塗り方式で地図製作するしかないと思うよー。
ヒュー > べた塗りは時間足りないし(笑)
ササ > 地道が地図作りの基本ですね。
GM > ちなみに重要なのは西の山岳地帯です。役に立ちそうなものを、何かいろいろ探してこい、というわけですね(^^
チィ > 西へ突撃!
ササ > あは、そうしましょうか。では川を越えて西ですね〜。
ヒュー > 西に(専門用語ではx軸を0方向に)行きますか?
チィ > うんっ。
ヒュー > 「では、姫の仰せのままに」 出発します。
ササ > あ、食糧を買い込んでおかないといけませんね。
ヒュー > (現地調達(笑)
ササ > 経費は出るのでしょうか……?
GM > 食費くらいなら出ますよ〜。五日分くらい。
チィ > なら五日だけ調査して帰るか……フフッ。
ササ > 帰りを入れると二日半しか調査できませんね……。
GM > 食料は森や山岳で現地調達できますよ。特別な場合を除いて判定も必要なしです。
ササ > まぁ、いざとなれば猫さんがいますし安心?
ヒュー > ニク「にゃあ〜!」(猛抗議中)
ササ > では安心していきましょうか(笑)
チィ > しゅっぱぁーつ!
GM > っと、行くのはいいのですが、何マスくらい進みましょう?
チィ > 進める限り。
ササ > 川は船が?
GM > 船ですね。向こう岸へと渡してくれます。というわけで、一日目は川を1マス進み、その先は2マスほど森になっていました。
ササ > かきかき……。
GM > ちなみに今回はオートマッピングが機能しません。地図作成の依頼でGMが地図を描くのもいかがかと思うので。
ヒュー > 確かに(笑)
チィ > とりあえず山で探す必要があるなら……どんどん進もうかナ。
ササ > そうですね。
ヒュー > ですね。
チィ > 西へ〜西へ〜♪
ササ > (夜のキャンプファイヤーに音楽は必須ですよっ。
チィ > あ、山火事。
ササ > ああっ。たすけてうぃんでぃーね。
GM > それでは二日目。ここからレンジャーさんに判定をしてもらいましょう。『レンジャー技能+知力ボーナス』でどうぞ。
★ヒューが6面体のサイコロを2回振った!
★結果は、4修正されて、11だ!
ヒュー > 11です。人跡未踏の地を目指して進みましょう。
GM > 11ですか……。それではヒューはもう一回、今度は1d6してもらえます?
★ヒューが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、0修正されて、1だ!
ヒュー > 不吉(笑)
──と、実はここでヒューはレンジャー技能による判定に失敗しています。そして失敗するごとに追加で1d6を振ることにしてもらっていたのです。
GM > ではみなさんはヒューに案内されつつ、西へ進みました。3マスとも森が続いています。
ヒュー > 川1の森2では?
ササ > それは昨日?
GM > 昨日です。昨日は特別に、初日だったのでレンジャー技能による判定なしで進めました。今の判定は今日の分の判定です。
ヒュー > 了解。「右手に見えますのが、森でございま〜す」
GM > 今後は一日の初めに、移動するたびに判定が必要になります。
チィ > まさか道を見失うのでは……。
GM > その可能性は大いにありますね(笑)
ササ > 森はひろいな〜おおきいな……。
ヒュー > エルフの歌は奥が深い。
ライツ > 「見失ったら、れびてーしょんじゃな。魔法は偉大なり! じゃ!」
ヒュー > 浮き上がっても、見渡す限りの森ですよ、きっと(笑) では、次の判定にいきますか?
GM > 三日目ですね。どうぞ。そのまま西ですか?
ヒュー > そうです。
★ヒューが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、4修正されて、11だ!
ヒュー > 7+4=11。
ライツ > (高い山の方向が見えないかな?)
ササ > 頭の上までうっそうと木がおいしげっているのですよ。
ライツ > (10m級の木ばっかりか……)
★ヒューが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、0修正されて、1だ!
ヒュー > 不吉×2(笑)
GM > (またもや失敗、と……。)はい。森と山岳が1マスずつでした。
ササ > そろそろ山岳地帯みたいですね。
GM > かなり険しいところです。方向感覚もすぐになくなりそう。
ヒュー > では、判定行ってみますか。
★ヒューが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、4修正されて、10だ!
ヒュー > 6+4=10。
GM > 四日目、この日は山が2マスですね。そして1d6もお願いします。
★ヒューが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、0修正されて、4だ!
ヒュー > (イベント盛りだくさんなのね、きっと ^^^ノフ○^^)
ササ > (ランダムエンカウントでもれなくドラゴンがっ)
ライツ > (わらわはヒマじゃ〜〜、歌を謳うのじゃ!)
ヒュー > (誰か、地図お願いします……。もしくはサイコロ。わたしひとりでまかなうにも限界がね)
ササ > (色の塗り方がわかりません。。。
ヒュー > (つーわけで、チィ姫、わたしのかわりにレンジャー技能の判定(2d6+4)をお願いします。
チィ > うう……ドキドキ。
ヒュー > ササさんは、現在位置把握用のNPC出して下さいな。あと、1d6も。
ライツ > 私が歌担当、と。
ヒュー > わたしが地図を描いて……ライツ師には全体への指示をお願いできますか?
ライツ > 「うむ」
ヒュー > 歌は後で思う存分歌ってください(笑)
ライツ > 「では〜♪ とりあえず〜〜西へ〜〜♪」 デケデケデkデン♪
ライツ > 「そ〜こ〜に行けば〜どんなことも〜♪ 叶う〜と〜いう〜よ〜♪」 デケデケデケ
ライツ > 「その〜土地の名は〜♪ ケイオスランド〜♪ どこかにある〜ユ〜トーピア♪」 デケデケデケデン
ヒュー > 「ケイオスはユートピアと違いますよ(笑」
ライツ > 「どう〜し〜たら〜♪ 行けるの〜だ〜ろ〜?」 ……「なんじゃと!? リファールの西は未開地とケイオスランドしかないのじゃぞ?」
チィ > 出発していいのやら?
ライツ > シュッパツしんこう!
ササ > ご〜。
ライツ > それを早く「教〜え〜て〜ほ〜〜し〜〜い〜〜♪」
ササ > あんまり歌いすぎると高山病に……。
★チィが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、4修正されて、12だ!
GM > おっと、その出目なら今日(五日目)は1d6は振らなくてOKです。そしてまっすぐ西へ進みますと、2マス行ったところで、何やら遠目にけむりのようなものが見えてきます。
ライツ > 「むっ? 全軍停止!」
チィ > うにゃ〜。
ヒュー > 西は山岳ですか?
GM > はい。山岳です。
ササ > あら、山火事でしょうか?
GM > 火事というわけではなさそうですね。火は見えません。
ライツ > 「けむりは黒っぽいか? それとも白っぽいか?」
GM > 白っぽいですね。
ササ > ご飯……?
ヒュー > 「集落でもあるのですかね」
ライツ > 「普通、白ければ、焚き火とかの人為的なものじゃな。量は?」
GM > 量はそれほど多くありません。そっと近づいてみますと、遠くに集落らしきものが見えてきました。
チィ > 道を聞くかなぁ。
GM > 山岳地帯の少しだけ拡けたところに、粗末な掘っ立て小屋を建てて生活している集落のようですね。
ヒュー > 専門用語で言うと、小屋はどの辺りですか?
GM > すみません。専門用語では言えないんです。それ言っちゃうと、シナリオにならないので(笑)
ヒュー > 了解(笑)
ライツ > 遠くから見て小屋はいくつくらいですか?
GM > 4〜5戸くらいです。
ライツ > 10人〜20人くらいかのう? さほど大きな集団ではなさそうじゃな……。いかにする? 皆のもの?
チィ > 1.襲撃 2.略奪 3.殲滅
ライツ > 「4、の姫を差し出す、とかはどうじゃ?」
チィ > ライちゃん、自ら犠牲になってくれるのね(うるうる)
ライツ > 「わらわじゃと、こんな集落は簡単に支配してしまうじゃろう」
ササ > 「まぁまぁ、相手に敵対の意識がなければ情報収集でいいのじゃないですか?」
ライツ > 「わらわ達の依頼は地図を書くこと。じゃな?」
GM > そうです。なので、何とかがんばって正確な地図を描いてくだされ(笑)
ヒュー > すでにテキトーっぽいけどね(笑)
GM > (大丈夫。きっと依頼人には判らないよ(笑)
ライツ > 「なれば、かような集落があったことを先に報告に戻って丸投げする、というのもアリじゃ……」
チィ > 賛成(ぼそっ)
ライツ > 「集落があったということは、知的生物がいるということ。そこの地図を書くことは既に敵対行動じゃ」
ヒュー > 「現地人(?)の協力を得る方が速くて正確に地図ができますよ?」
ライツ > 集落があった時の対処法を聞いておるか? ひう。
ヒュー > 「聞いていませんね」
ササ > 地図は戦争とかありますからねぇ。
ライツ > わらわ達はいうなればファリス神殿の代理人じゃ。彼らの意向を無視するわけにはいかぬ。
ササ > 道に迷った冒険者を装ってお近づきしてみます?
ライツ > 「それが良かろうカナ。ササ」
チィ > 情報収集しますか……。
ライツ > 「良いかの? みなのもの」
チィ > うん。
ライツ > (クマが出るとか分かってれば、それの退治に来たとか言えるのだけど……)
GM > それでは近寄っていきますか?
ライツ > 近づいていくとしよう。
GM > はい。では、近づいていきますと、ごく小さな人間の集落だと言うことが判ります。
チィ > 小さな人間? グラスランナー?
ササ > 小さな人間? 小さな集落?
チィ > 集落ってことはドワーフ?
GM > ふつうの人間の住む、ごく小さな集落、ですね(^^;
ササ > 日本語って難しいですね(笑)
ヒュー > 集落って今日の移動分の中ですか?
GM > そうです。2マス目ですね。
チィ > ドルイドじゃないかなぁ。こんな場所に住んでるなんて。
ライツ > 身長は?
GM > ふつうに人並みの背丈です(笑)。ですが、着ている衣服や住んでいる住居はだいぶ原始的なもののようですね。
ライツ > 服は、毛皮の加工品ですか?
GM > そのようです。みなさんが近づくと、それまで外に出ていた人たちが蜘蛛の子を散らすように住居に逃げ帰ってしまいました。ずいぶん警戒されていますね。
ライツ > 蛮族か……。(チィよ、刃の付いた武器はみせるでないぞ?)
チィ > (うにゅ。しっかりしまっとく)
ササ > では明るく声を張り上げましょうか。「こんにちは〜、道に迷ってしまったのですがこの近くに街はありませんか〜?」
GM > すると、奥からひとりの老人が出てきて、値踏みするようにみなさんをじろりと見て、「こんなところに東の国の人間が何のようだ? この辺りに街などない。見れば判るだろう」と、いかにも迷惑だと言うふうに重々しく口を開きます。
ライツ > (ふむ、やはり排他的な集落だな。早めにさらに奥に行って貰う方が安全で良いであろうな)
GM > ちなみにその老人のまわりには武器を持った男たちが立っていますが、まだ構えてはいませんね。
ライツ > 武器は槍とか?
GM > 槍ですね。それから弓を持っている男もいます。
ササ > 「あらら、それは困りましたね……では近くにこのあたりを見渡せる高台などはないでしょうか?」
GM > 「この辺りはずっと似たような地形ばかりだ。お前たちのようなものが動き回れるところではない」
ササ > 「あ、私人間じゃなくてえるふ……」
GM > 「エルフなら素直に森に帰っておれ。いずれにせよ、この辺りは何もない」
ササ > (……どうしましょうか。素通りします?
ライツ > (彼らから地図を譲って貰ってもいいけど、どうする?)
チィ > 地図があるならもらえるよう努力〜。
ササ > 文明レベルから地図はなさそうな気がしますけど……。
チィ > 無ければ黙殺。
チィ > このまま西へ進む?
ライツ > 地形は把握してるだろうから、聞きながら簡単な地図は書けると思うよ。正直に話して、協力してもらえるか聞いてもいい。
ササ > でもさっきこのあたりはずっと似たような地形ばかりだと言ってましたから。
ライツ > ホントに似た地形ならそんなことは言わないだろうけどねw
ササ > あやしいですよねw
チィ > (今日は思考が好戦的なので沈黙)
ライツ > 彼らの狩場なり、耕作してる場所があるかも知れないけど、別にそんなことは知りたくない。でも、遺跡があるなら、知りたい!
チィ > 遺跡情報大事!
ライツ > 彼らを説得して、聞き出してもいい。交易してもいいしねw おそらく、近くに水場があると思うので、それを聞くというのはどうだろう? 銀貨が珍しいと思うので、2、3枚報酬に出せば……子供が教えてくれるのでは?
ササ > お駄賃……。
ライツ > 川か泉か、最低でも沼があると思う。
ササ > それを知るだけでも地図が埋まりますしね。
ライツ > 適当に描くにしても水源が他にないのは、不自然に思われるだろう。とりあえず、地図を描く依頼を受けたのを言うかどうか、だ。どうします?
ササ > 言わないに一票。
チィ > ……んー。
ライツ > 他の方は?
チィ > 言うに一票。
ライツ > ひう君は?
ヒュー > (わたしはしがない地図職人。言わなくても大丈夫では?)
ライツ > 「言わないのが、多数、じゃな」 なれば、その方向で! 「もし、村のもの。この辺に水はないか? 手持ちの水が無くなったのじゃ」
GM > 「水か。水なら向こうに水源がある。勝手に汲んでいくがいい。汚すでないぞ」と杖でそちらを指し示しますね。
ライツ > 「おお、ありがたい。感謝の極みじゃ。あと、クマやら狼なんぞは出ないかえ?」
GM > 「この辺りにはクマや狼はあまり出ぬな。……しかし、最近はゴブリンどももうろつきよるし、お前さんらのようなものもおる! 物騒になったものだ」と吐き捨てるように呟きます。
ライツ > 「ほほう? ゴブとな?」
チィ > 殲滅っ殲滅っ。
GM > 「何やらうろついて、やはり辺りを調べておるようじゃわい。いったい何をする気なのか……」
ライツ > 「実はここ最近、西の川のあたりでゴブを見たと聞いたのじゃ」
GM > 「まぁ、この集落が襲われでもせんかぎり、わしらには関係ないがな」
ライツ > 付近の神殿のものが大掛かりな討伐隊を国に上申するやも、と聞いておる。そんなことになったら、わらわ達冒険者は商売あがったりじゃ。なので、退治しにきたのじゃな。
GM > 「西の川付近に神殿? どこのだ?」
チィ > あいにく道に迷っちゃったけどねー(フォロー?)
ライツ > ゴブがいそうな、場所に心当たりはないかえ?
ササ > ここから言うなら東かな。
ライツ > おお? 東であった。わらわは、道が良くわからぬ……。
GM > 「ゴブリンがどこにいるかまではわからん。ただ、この山脈のどこかには寝床があるだろう。どうも人間どもの動きを調べて何やら企んでおるようだが……」
ライツ > 「ゴブリン退治に人が沢山来ては邪魔であろう?」
GM > 「あぁ、それは迷惑だな」
ライツ > 「心当たりを教えてくれれば、わらわ達が安値で退治してきてやろほどに」
GM > 「心当たりも何も、わしらだって奴らの寝床はしらんよ」
ライツ > 「ゴブがどっちから来るかくらいわかるであろう?」
GM > 「人間どもに用があるようだから、山脈の西側ではなく東側にいるようではあるがな」
ライツ > 「北か、南くらいは……」
GM > 「ふむ……。まぁ、よく見るのは北東だな」
ライツ > 「あいわかった。見つけたら、わらわ達が退治してきてやろう。……それから、余ってる弓とかないかのぅ?」
GM > 「この村に余分なものなどないわい」
ライツ > しょんぼり……。森の中じゃから、バトルアックスを持ってきたのじゃが、弓を買い忘れたのじゃ……。
GM > 「では、もうよいか。せいぜいドラゴンに喰われないよう気をつけるがいい」
ササ > ど、どらごんみかけるのですか?
GM > 「そんなことも知らんのか? この山脈はドラゴンの巣窟だぞ」
ライツ > マジデスカ。
チィ > 大丈夫ー、ここのドラゴンはおっちゃん(ディアン)が倒したハズー。
GM > 「たとえ一匹二匹倒したところで、まだまだおるわい。北の方に飛んでいく姿をよく見かけるぞ」
チィ > そんな所に暮らす人々……凄いのかなぁ。
ササ > ドラゴンプリーストさんですよ。
ライツ > こいつらも竜司祭なのかー?
チィ > 崇拝してるようには見えないケド。
GM > 「ごくまれに、竜を崇拝している奴らも姿を見せるがな。わしらはそんなことせんよ」と言ってますが。
ササ > 北になにかあるのかな。
あるんです。ドラゴンズ・クレーターと呼ばれる竜の溜まり場が(笑) もっともこのシナリオではそれを出すつもりはありませんでしたが。
ライツ > (北になにかあっても、見たくないーー。とりあえず、水源を確認して、北東に行こうかのぅ)
ササ > そうしましょうか。
ライツ > 「うむ、では邪魔したな」
チィ > ドラゴン。手に負えない。帰るー。
ササ > いろいろありがとうございました〜。
GM > 「そうか。水は勝手に持っていけ。あまりわしらの暮らしを荒らすな」と言って老人も話を打ち切りますね。
ライツ > では、水場を確認。暫く離れてから地図に記入。
GM > はい。了解〜。
チィ > で、どうしよっか。1.ゴブリン討伐 2.ドラゴン討伐 3.報告に帰る
ライツ > 2はいらん!
チィ > 竜騎士(ぼそっ)
ササ > ドラゴンスレイヤーの称号が……。
ライツ > 5レベルの幼竜で全滅だよ……。とりあえず北東に向かう。ゴブを退治すれば、報酬にいろ付けて貰えるであろ。
ササ > 北東に行ってみましょうか。
チィ > GOGO!
GM > それでは次の日(六日目)になりますが、どういうふうに進みます? 地図上では斜めにも進めますが。
ライツ > 水源は確認できましたか?
GM > 確認できました。
ライツ > 川ならラクなのですが……。
GM > 川ではないです。
ライツ > 泉か、湧き水ですかな。
GM > 泉といった感じですね。
ライツ > なんにせよ、水が補給出来るのはありがたい。消去法でいくと……「ササ殿、この水は美味いぞ?」
チィ > 北東に2マス?
ヒュー > ナナメ移動はありなのですか?
GM > ありです。
ライツ > 北東に2マス。もしくは北に1東に1。
チィ > 北東に一票。
ササ > 北1東1に一票かな。
と、ここでハウゼン(のプレイヤー)がログインしました。
反対にチィ(のプレイヤー)がログアウトします。
チィ > (体調不良により。……ダウン)
ライツ > ……では、かわりに、チィを……。ゴブ相手なら、プリースト要らん気もするけど……。
ササ > も、もしかしたらわいばーんさんが降りてくるかもしれませんし……。
GM > どうします? チィは最初からいなかったことにして、ハウゼンを合流させてもいいですし、英丸さんがチィの中の人になってもOKですよ?
ササ > ばったり会ったは流石にないかな(笑)
GM > 街中ならまだしも、さすがにここでは(笑)
ハウゼン > では本日はチィの中に入らせていただきましょう。
ライツ > おおー。
GM > はい。了解です。お願いします。
ササ > 地図作りが使命です〜。
偽チィ > なるほど。髭の子ルンルンのチィです。現在地はいずこでしょうや?
ササ > 髭……?
ライツ > x5y11の赤いのは、蛮族の集落だそうです。
偽チィ > はい。
ライツ > いま、集落にいて、北東のゴブリンが出るらしいところを探索に行くところです。
偽チィ > このマスを全て埋めるのが最終目的になるのかな?
ササ > 全部はちょっと無理そうだけど……。
ライツ > マスを全部埋めてると100日くらいかかるのでw
偽チィ > では北東へゴー、ですね。
GM > それではレンジャーさん、『レンジャー技能+知力ボーナス』でどうぞ。
ヒュー > 偽チィさま。
ライツ > では、チィさんの中の人、かわりにサイコロを! 代理の代理ですなw
偽チィ > ん? というと?
ライツ > ひうの中の人が地図書いてるので、その代理なのですw
偽チィ > ああそうでしたか、チィがレンジャー技能とったのかと思っていました。失礼。
GM > いえ、わかりにくくてすみません。
ライツ > ちぃはプリ5、シーフ2、セージ1ですw
偽チィ > ええ、キャラシートを見ていたんですが、新規に取ったのかと思っておりました。今からヒューを見ますです。
ヒュー > ヒューはレンジャーを2d6+4で。
ライツ > では、時間も食料もないので、さくさくいきましょう!
偽チィ > OK。
ササ > 北? 北東? どちらへ〜?
ライツ > 北1東1でいきましょうか? その方が、安全そうです。
★偽チィが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、4修正されて、9だ!
GM > 9だと、もう一回、今度は1d6を振ってもらえますか。
★偽チィが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、0修正されて、5だ!
GM > 奇数ですね。
偽チィ > はい。
GM > 森が1マス、山が1マスでした。
ライツ > つまり、集落のすぐ上が森で、その右が山ですな。
ササ > ゴブリンの足跡などはないですか?
GM > 足跡を見るなら『レンジャー技能+知力ボーナス』でどうぞ。
ライツ > チィ姫、どうぞ!
★偽チィが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、4修正されて、13だ!
GM > この辺りには足跡は見当たりませんね。
ライツ > 「わらわは酒が力の源じゃ……。とっとと終らして、酒を飲む! ディアンのつけで!」
ササ > ああ、ごめんなさい、さっき水が足りないからお酒にぴゅりふけーしょんを……。
ライツ > 「なんじゃとぅ!? このバカエルフが!?(ごすごす)」
偽チィ > 「いたい、いたい あたしよ! チィよ!!」 ダイスのみヒューです。
ササ > えるふ変わり身の術……。
ライツ > 「むむ? 生命力が似てるので、間違えてしもうた……」
GM > そうやって漫才しながら(笑)進んでいくと、翌日、七日目になりました。進行方向を決めてください。
ライツ > 北1東1で!
ササ > ですね。
GM > レンジャーさんどうぞ。
★偽チィが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、4修正されて、11だ!
偽チィ > 「かあ様、がんばって!」
GM > 11だともう一回1d6で偶数か奇数か振ってくださいな。
★偽チィが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、0修正されて、2だ!
GM > 偶数ですね。進んだ先は2マス山岳でした。
ライツ > 「ゴブの足跡を、調べてくれ……。わらわは、酒が切れて、力が出ぬ…………」
ササ > あんまり離れたら集落の人が目撃するはずがないですしねぇ……。
偽チィ > 「そうね……」
★偽チィが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、4修正されて、14だ!
GM > む。14だと足跡が発見できますね。
ライツ > おお?
偽チィ > ヒュー「足跡ありますよ……フフ」
GM > 足跡は入り乱れていますが、どうも真東へ向かうものが多いようです。
偽チィ > ヒュー「あっち」と東を指差す。
ライツ > 「追跡じゃ! ものども! 行くぞ! 東へ針路をとれ!」
ササ > おもかじいっぱい〜。……とりかじですね。
偽チィ > 「元気になったかあ様」
GM > 足跡を追跡するなら、目標値10でどうぞー。
偽チィ > ヒュー「取り舵いっぱいヨーソロー。いきます」
ササ > がんば〜。
★偽チィが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、4修正されて、7だ!
GM > えー。
偽チィ > ヒュー「ふーむ、そうだなー。今度はどっちにしようかなー……」
GM > ……それは、途中で見失いましたね。
GM > 東に一日(山岳2マス)進んだところで見失ってしまったようです。
ササ > ゴブリンにまかれてしまいました……?
偽チィ > ヒュー「そんなことないよー。ちょっとまっててー」
ライツ > 「この付近であるのは、間違いなかろう」
偽チィ > 杖をまっすぐ立てて、手を離します。
ヒュー > (笑)
偽チィ > どちらに倒れるでしょうかGM?
GM > さいころ振って決めてください(笑) 1が北で、2、3、4は東、南、西となる感じで。
★ヒューが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、0修正されて、2だ!
ヒュー > 東ですね。
ライツ > 東だねw
偽チィ > ですね。
GM > そうなります(笑)
ヒュー > 「こちらです」と、東に……(笑)
ササ > あはは。
ヒュー > 「東に間違いありません(笑)」
偽チィ > 「ちょっと本当に大丈夫なのー、間違えてたらかあ様のガゼルパンチがいくよー」
ライツ > 「でんぷしーろーるじゃな!」
ヒュー > 「大丈夫ですよ。たった1/4の確率ですから」
ササ > 3/4の確率で外すのですよね……。
偽チィ > 「まあ信じてあげましょ。ゴー」
ササ > いきましょうか。
ライツ > 「ふふふ、腕がなるのう! いくぞ!」
GM > では九日目、東に2マスほど進みます。ここも山岳ですね。
ライツ > 「当たれば、ゴブを粉砕! 外れれば、顎を粉砕!」
偽チィ > 「この2マスで決めてしまうのは早すぎよ、かあ様」
ライツ > 「調べるのじゃ! ひう! そなたの顎間接をかけて! でんぷしー、でんぷしー!」
GM > 調べるまでもなく、そこに何やら怪しげなものを発見するのですが。
偽チィ > 「しーっ あれ!」
ライツ > …………(む、残念!)
ササ > あら、なんでしょうか……?
GM > 山のなかの草木に半分埋まったようになっている人工的な建造物のようですね。
ライツ > (遺跡ではないか!?)
GM > 蔓や草木に囲まれて、外観はだいぶぼろぼろになっているようです。
偽チィ > (ゴブリンは? お宝? ☆w☆ キュピーン!
ササ > 遺跡っぽいですね。
ライツ > ササどの、インビジでちと見に行ってみよ!
GM > その人工物の入り口らしきところに、赤銅色の肌をした小鬼のような姿が一匹見えます。
ササ > 見るまでもなく居ますね。
偽チィ > いるね。
GM > まだみなさんには気づいていないようですが。入り口付近に立って、たまに辺りを見回しています。
偽チィ > 「地図描くだけじゃお金にならないよー。遺跡のお宝欲しいよー」
ライツ > 「む、そうじゃな!」 スリクラ→たこ殴りか、スリープか。もしくは、突撃。
ササ > 気がつかれてませんしライツさん矢でさくっとっ。
ライツ > 弓がない…………。メイスと、斧しかない……。
偽チィ > 「もう! 肝心なところよかあ様、でも1匹ってことはないはず」と顎に手をもっていく。「周囲に敵はいないかな?」
GM > みなさんが隠れている木の陰からゴブリンまでは、距離20mといったところ。見える範囲では一匹だけですね。
ササ > 倍がけしたら残りがなくなるのでくらうどをオススメします……。
ライツ > クラウド→行動順を送らせて、10m移動。次のターンで10m移動して攻撃。
ササ > ひゅーさんおっけーですか?
GM > クラウドをかけるなら戦闘ラウンドに入りますよー。OK?
ライツ > うい。
偽チィ > はーい。
ライツ > (このレベルでゴブが出てくると思わなかったw)
GM > このラウンドは、こっちはまだみなさんに気づいてないし周囲を見てるだけなので、魔法を使うなら、どうぞ。
ライツ > ひう? 撃つのじゃ。
ヒュー > 「万物の根源たるマナよ……」
★ヒューが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、6修正されて、14だ!
ヒュー > 14デス。
ササ > 遺失呪文にならなくてなにより……。
GM > あー。それは効いてます。ゴブリンはぱったりとその場にくずおれて眠りこけてしまいました。
ライツ > ラウンドの最後に、7m移動。
偽チィ > あたしもできるだけ移動するよ。
ササ > ちょっと離れてついていきましょう。
ライツ > 次のラウンドで、移動攻撃。強打+2!
GM > どうぞ。当たるのでダメージだけ決めてください。
★ライツが28のレーティングをした!
★6を出したので、結果は、6だ!
ライツ > 16てん!
ササ > おー。
GM > む。それは惜しい。首の皮一枚つながりました(笑)
ライツ > 「やや、ヒクかったのう? ふっ」
偽チィ > 起きちゃうんだよね、チィも攻撃できるのかな?
GM > ライツの攻撃によって首からドバドバ血をふき出しながら、起き上がったゴブリンはキィキィ鳴き出します。
偽チィ > 「ああ、大変!!」
GM > チィが攻撃するなら、次ラウンドになりますね。もっとも、ゴブリンくんもこのラウンドは何もできませんが。鳴いてるだけです。
ライツ > ああ、煩い。斧を突きつけて、黙れとジェスチャーします。
偽チィ > 魔法を唱えるよー。
GM > ゴブリンは黙らずに鳴いてます。ちょっと混乱しているようですね。魔法は何を唱えますか?
ライツ > 「ふぉーす」?
偽チィ > 洞窟の入り口に向けてほーりー・らいと。まぶしさで目潰しをねらうよー。
ライツ > 今なら使いたい放題ですよ? はうぜんさんw
偽チィ > 「あたしはとお様じゃないよー」
ライツ > せっかく、フォースを高い魔力で撃てるのですから! チィをフォースの暗黒面に!
GM > 洞窟と言うか、人工物の入り口なんですけどね。
偽チィ > 入り口から出てくる瞬間を狙いたいのですが、このラウンドで出てくる気配がないなら待機です。
ササ > ではストーンブラストを唱えましょう。
ライツ > もったいない……。
ササ > ええっ。
ライツ > 普通に攻撃します。
GM > 入り口の奥から物音は聞こえてきます。出てくるまではあと2ラウンドかかりますが(笑)
ササ > ああ、行動を遅らせましょう。
偽チィ > 遅らせます。
ライツ > じゃあ、ハデに鳴かして、おびきよせましょう。
GM > では、このラウンドの行動宣言といきましょうか。ゴブの敏捷は12。そして立ち上がって武器を構えるだけですね。
ライツ > 行動順を遅らせて出てくる方に移動攻撃。
ヒュー > 待機〜。
偽チィ > 入り口を注視、魔法の準備。
ササ > あれ、だれも手前のゴブリンに攻撃しない?
ライツ > いらんやん。「いまこそ、なぎ払いを……」
偽チィ > 「泣くのよー、もっと鳴くのよー」
GM > 出てくるのは次のラウンドですよ? このラウンドにはまだ姿が見えません。移動攻撃するなら、遺跡に入らないといけませんが、やります?
ライツ > じゃあ、ゴブに斧を突きつけて遊んでる。
GM > 遊ぶのか(笑)
ササ > では待機してましょう。
偽チィ > ちらと横目で見て「かあ様ってばサディスト……」
ライツ > 残り生命点1のゴブに何をしろと?
GM > それではこのラウンドは特に何もしないと。
偽チィ > はい。
ライツ > 「ここで、おびき寄せて、殲滅じゃ!」
ササ > らいとにんぐで一網打尽ですねっ。
GM > では次〜。なかからゴブが二匹出てきます〜。一匹はふつうの。もう一匹は体に刺青などしてますね。
ライツ > 「ササ殿、後で精神点を渡すからファナティを!」
GM > 刺青の方はシャーマンのようです。
ライツ > 縦に並べば、ライトニング!
ササ > も、もう一ラウンド前にいってっ。
ライツ > 横に並べば、なぎ払い!
偽チィ > 「えい、神聖なるラーダーの御光よ……」
GM > ゴブが敏捷度12なので、それより早ければライトニングも可能ですよ。
偽チィ > ホーリーライトを唱えますよ、敏捷度13。ササっちが先?
ライツ > まあ、こんなの相手にあんまり魔法とかいらんけどねw
偽チィ > 「使いたいんだい」って中の人が言ってるよ。
ササ > ではファナティをらいつさんに〜。
★ササが6面体のサイコロを2回振った!
★結果は、7修正されて、12だ!
GM > ちなみにこっちの行動宣言は、手負いの奴をAとして、A、Bともにライツに攻撃、シャーマンはストーンブラストをササに〜。
ササ > ええっ。
GM > ファナティを使うのは了解。発動しました。
ライツ > 「うむ! 勇気の精霊が! わらわに力を!」
ササ > みゅーとしておけばよかった……(遠い目)
偽チィ > あたしの番はー?
GM > ヒューは?
ヒュー > 待機〜。
GM > では、次はチィですね。
ライツ > 誰もチィを見てないねw フォースすれば良かったのに……。
偽チィ > え? 誰も見ていないの? 唱えても無駄ですか、GM?
GM > むう。微妙ですね。いちおう出てくるところを狙ってたわけだし。
ライツ > 視界に入ればいいけど、ライツはでかいからw チィは低いし……。
偽チィ > 「神聖なるラーダ−の御光よ……」 えい、唱えてしまえー。
★偽チィが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、7修正されて、11だ!
GM > ……って、振っちゃった(笑)
偽チィ > 効果はどうでしょうか。
ライツ > 1〜3が出れば見てるとか?
偽チィ > そのやり方でBとシャーマンを判定してよかですか?
GM > いえ、Aは見てないので無効。Bとシャーマンは奥から出てくる際にまともに見てしまいました(笑) 抵抗できずに、目をおさえてキィキィ言ってます。
偽チィ > 「ふっ あたしの美貌が目にまぶしいってか、かかかか」
GM > というわけで、このラウンドは回避と攻撃に−4です。
偽チィ > ササを狙っていた魔法はとりあえずキャンセルされたかな?
GM > それでは次、ライツはAとBの攻撃を二回よけてくだされー。
ライツ > いま、回避0だよ……。
★ライツが6面体のサイコロを2回振った!
★結果は、0修正されて、8だ!
★ライツが6面体のサイコロを2回振った!
★結果は、0修正されて、12だ!
ライツ > あれ? よけた?
GM > よけてますよけてます。2回目は6ゾロですよ(笑)
ライツ > じゃあ、一回だけダメージですかな。
★ライツが13のレーティングをした!
★結果は、2を振ってしまってファンブルだ!
ライツ > いた!?
偽チィ > ぶっ。極端な。
ライツ > なんだ? このサイコロ!?
ササ > 油断するから〜。
GM > いや、1回目のは8でもよけてますよ。
偽チィ > 打撃力7かな? ゴブリンは。
GM > そうです。なので出目だけでよけてます。
ライツ > よわいな?
GM > 弱いですね(笑)
偽チィ > よわいね。
GM > むぅ……。そしてササへの呪文ですが……。
ササ > はいはい抵抗ですか?
GM > 目が見えないので呪文使えない……(笑)
ライツ > 使えませんねえ。
GM > 対象者が見えてません……。目潰しがきいてます。
GM > ということで、このラウンドは行動キャンセルです。
ササ > たすかりました、偽ちぃ。
ライツ > 「では、わらわじゃな! なぎ払い+強打で二匹に攻撃じゃ!」 二匹に攻撃なので−2、ファナティで+2。
★ライツが6面体のサイコロを2回振った!
★結果は、7修正されて、16だ!
★ライツが6面体のサイコロを2回振った!
★結果は、7修正されて、10だ!
ライツ > あれ? 10は外れ……? ゴブの回避っていくつ?
GM > 10はシャーマンの方ですね。本来なら外れですが、目潰しがきいてるから当たってますね……。
ライツ > わらわは今、3人にかこまれているのか?
ササ > かこまれてますね〜
ライツ > まあ、いい。 誰でも関係ない!
★ライツが28のレーティングをした!
★4を出したので、結果は、3だ!
ライツ > Bに13点……。弱い……。いつもながら役に立たない……。
GM > それでは倒れませんね。
★ライツが28のレーティングをした!
★7を出したので、結果は、6だ!
ライツ > 16てん! 生命力24にものを言わせてくれる!
GM > はい。わかりました。では次のラウンドです。
ライツ > 「皆はシャーマンを! ザコはわらわがたおす! 次は3人並べて、なぎ払ってくれる! 3m移動して、全員を正面に捉えて……。ッククク……」
GM > はい〜。それでは次、A、Bはライツに攻撃、シャーマンは同じくササにブラストですー。
偽チィ > 「えっへん。攻防において多大な効果をあげたよ、あたしー」といってシャーマンに切りかかる。
ササ > Bとシャーマンにうぃすぷを〜。
GM > ヒューは?
ライツ > 3人を強打、なぎ払い〜〜。
GM > ヒューさんいない?
ササ > かな?
GM > それじゃ進めちゃいましょう。ササどうぞ。
ライツ > ……では、抵抗専念でいってもらいましょうかw
ササ > いけ、精霊さんたちっ。
★ササが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、7修正されて、19だ!
★ササが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、7修正されて、19だ!
GM > えーー(笑)
偽チィ > って両方とも12?
ライツ > ないなー。
GM > 12ですね。
ササ > いい手ごたえです……。
★ササが10のレーティングをした!
★7を出したので、結果は、3だ!
★ササが10のレーティングをした!
★10を出したので、結果は、5だ!
★ササが10のレーティングをした!
★7を出したので、結果は、3だ!
ライツ > すげえ!
ササ > 宣言した順にBが10点しゃーまんが15点ですね。
GM > あー。それは両方とも死んでますー。シャーマンは死ぬ間際に、「に、にんげん風情に、我々ゴブリン連合が……!」と呟いて事切れます
偽チィ > 「エルフだよ」
GM > (冷静なツッコミが!?(笑)
ササ > 事切れているところにつっこまなくても……。
ライツ > エルフとドワーフしか、ダメージ出してないよw
ササ > 確かにダメージ与えたのはどわーふとえるふですね(笑)
GM > そうか。しまった!(笑)
偽チィ > 「あたしの美貌に目を焼かれたから、のセリフでしょ」
ライツ > 結局、わらわはなぎ払えなかった……(がっくり) とりあえず、Aにとどめを刺しておこう……。
GM > ああ、それはもう振るまでもなくていいです。
★ライツが6面体のサイコロを2回振った!
★結果は、7修正されて、17だ!
★ライツが28のレーティングをした!
★10を出したので、結果は、9だ!
ライツ > 19てん!
ササ > お、鬼……。
偽チィ > 「きゃ! 今日は怖いわね、かあ様」
GM > ああ振りますか。そしてそれは死んでます。残り1点だったので。
ライツ > 「2、3人並べて、一掃したかったのじゃ……」 とことん、出目が悪い……。
GM > 彼もゴブリン語で「シット!」とか言いながらお亡くなりになられました。
ササ > 三倍がけしてたら一網打尽……。
GM > さて、他には生物はいないようですね。
ササ > とりあえずは片付いたみたいですね
偽チィ > 「そんな事より皆、もう大丈夫かな?」
ライツ > 金目のものとかあるかな?
GM > 遺跡らしい人工物の扉がきぃきぃゆれています。なかに入ります?
ライツ > 時間がないので、サクっと見て帰ります。
偽チィ > はい。
ササ > うんうん。
GM > では捜索する人は『シーフ技能+知力ボーナス』でどうぞ。11以上で何か見つかります。
ヒュー > え〜と……。
★ササが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、4修正されて、9だ!
★ライツが6面体のサイコロを2回振った!
★結果は、0修正されて、4だ!
ササ > とくになにもみつかりませんっ。
ライツ > さっぱりじゃな…………。
★偽チィが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、4修正されて、15だ!
★ヒューが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、4修正されて、13だ!
GM > 大丈夫です。他の人が見つけました(笑) 6点と8点と9点と3点の魔晶石がひとつずつ、それから、杖が一本みつかりましたね。あと、「ゴブリン連合万歳!」と精霊語で書かれた汚い旗が……(笑)
偽チィ > じゃーいただきましょ。
ササ > 魔晶石一杯〜。
ライツ > 杖をセージで調べよ。
★ライツが6面体のサイコロを2回振った!
★結果は、0修正されて、2だ!
ライツ > またもや、さっぱりじゃな…………。
★偽チィが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、3修正されて、7だ!
★ササが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、4修正されて、13だ!
★ヒューが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、6修正されて、16だ!
偽チィ > 「ただの杖だと思う」
ササ > ただの杖ですね。
GM > チィ、それチガウ(笑)
ライツ > わらわは、10点もらった……。
GM > ササとヒューにはわかります。これはソーサラースタッフと言って、呪文をかけたときの達成値に(だけ)+1のボーナスがあるものですね。
ヒュー > へー。
ササ > お〜。
ライツ > では、ひうが持っておれ。
ササ > うんうん。
偽チィ > 「唯の杖だからあたしがもっておこうか?」としつこく聴いてくるチィ。
ライツ > 9点はササ、8点はチィが持っておれ。3点と6点はわらわが持っておく。
ヒュー > (すみません、今日はもう、脳が働きません……^^^ノフ○^^^
GM > はい、それではリファールに帰還して報告〜。
ササ > かくかくしかじかでした。
偽チィ > 「うーん(背伸び) それであたしの美貌がどうとかこうとか……」
GM > 「なるほど。それはご苦労でした」と話を聞いて、ファリス神殿の方も労ってくれます。
ササ > って話しちゃまずいことなかったよね?
ライツ > 「では、遺跡のようなものにゴブが住み着いていたことだけ、報告して、ゴブの首を買ってもらう」
GM > 「できるなら、もう少し広い範囲を調べてほしかったものですが……まぁ仕方ありませんね」
ライツ > 「ゴブの首を取ってきたぞ? 充分であろ?」
偽チィ > 「そうよー、役に立ったよ、あたしたち」
GM > 「首を買うわけにはいきませんが……。そうですね、ひとり1500ガメルほどお支払いしましょう」
偽チィ > 「はい、どうもー」
ライツ > おお! なかなかのものじゃな! (しみったれたファリス神殿にしては……ボソリ)
GM > 「地図の代価と言うことです。もちろん、この地図をよそに持っていくことなどないように」と最後に釘をさされますが。写しなどがあったら、それもぜんぶ没収されてしまいますー。
ササ > あんまりわかってるところがない地図ですけどね……。
偽チィ > そんなことないよー、村が分かっているだけで役に立つよー。
GM > 「そうですね。判らないところは、また次の調査隊を派遣すればいいだけです。そのときは、再びあなた方にお願いするかもしれませんが」
ササ > わかりました、またのご利用をお待ちしております(違)
ということで神殿に地図を渡す一行。そして結局、この地図が正しかったのか間違っていたのかを明かす機会はありませんでした。レンジャー技能による判定に失敗したときに振ってもらっていた1d6も、いろいろイベントが絡んでくる予定だったのですが、最終的には意味のないものになってしまいましたね。
ライツ > それでは経験点貰って、終わりですかな?
ササ > 一応文句言われなかったし成功かな?
GM > はい。経験点はそれぞれ1017点になります。と、いうわけで、今回は終了です。みなさんお疲れ様でしたー。
ヒュー > お疲れさまでした。
ササ > おつかれさま〜。
ライツ > お疲れでしたー。
偽チィ > お疲れ様でした。
おまけ。──エルフとドワーフ、その武器談義。
ライツ > ……ふ〜む。高品質なグレソー(−2あたり)を発注するとしようかの。
偽チィ > あたしはとりあえず貯金かな。
ライツ > ハルバードのほうがかっこいいかのう……。どちがよいかの? ササ殿。
ササ > 私のオススメとしては……。
ライツ > ふむ。
ササ > やはりまとっく辺りがぴったりかと。
ライツ > イヤじゃ! あたらぬし、なぎはらえぬ! あんなのは、作業用じゃ!!!
ササ > 贅沢ですね〜。
ライツ > エルフに武器はわからぬな! フランベルジュとかどうかのう?
ササ > ならネットでも投げて踏みつければ。
ライツ > ネットは漁じゃろう……。
そんなライツの嘆きを風にのせながら、冒険者たちはまたしばしの休息に入る──。

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