チャットログ -TRPGチャット第19回-
【第19回TRPGチャットログ 2005/09/28】
※今回はコウイチさんに編集していただきました。ご協力ありがとうございましたm(__)m
この世でもっとも慈悲深いことは、人間が脳裡にあるものすべてを関連づけられずにいることだろう。われわれは無限に
広がる暗黒の海のただなか、無知という名の平穏な島に住んでおり、遙かなる航海に乗りだすべくいわれもなかった……
●ディアノイアの酒場
GM > では、始めたいと思います。
GM > 今回は叔父の館を調べて欲しい、という依頼です。報酬は25000ガメルで、前渡し2割
ハウゼン > うい
ササ > しかし誰の叔父・・?
GM > 依頼人であるノックスさんの叔父で、名はライトさん
ライツ > ほほう? 調べるとナ?
GM > 「実は、わたしの叔父は街外れの館に住んでいたのですが、」
インテル > 行方不明なのですか?
GM > 「はい、たぶん」
ササ > ふむ、ではその行方の手がかりを館で探してこればいいのでしょうか?
GM > 「そうです」
ハウゼン > (ふむ、叔父を探して欲しい? ではなく、叔父の館を調べて欲しいとな?)
ササ > ノックスさん、なぜに館に手がかりがあるとおもったのですか?
GM > 「他に、思い当たる場所もありませんし、何より噂が……」
ササ > 噂が?
GM > 「ええ。叔父の館でこの世の物ではない声を聞いたとか、そういう話を聞きまして、」
インテル > この世のものではない声、ですか・・・
ライツ > (幽霊は怖いのう・・・ びくびく)
GM > 「なにぶん噂なので信用はできませんが、何かあったのは確かではないかと思いまして、」
ササ > 叔父さんはゴーストの研究をしてたとか魔人を召還できるつぼを持ってるとか、そういう噂はなかったのですか?
GM > 「さて、あったかもしれませんが、わたしが聞いた中にはないです」
ササ > ではとりあえず叔父の館にいってみましょうか
●街外れの館
遠くから見たそれ――館――は、腐っていると、動物としての本能的な何かが直感的にそう告げた。
それは物質的な腐朽ではなく、それよりもはるかに怖ろしく汚らわしい腐敗。古い館の核心と本質そのものが崩れ落ちよ
うとしている。そうして、館の全てが、中に住むものも周囲に生い茂る木々も、精神も心情も性格すらも腐らせ共に崩れ去
るような、そんな雰囲気である。
GM > 汚れ濁りきった溜め池もそう感じさせる要因のひとつでしょう。
ハウゼン > うーむ不浄な気配を感じる。ラック
ライツ > ラック
インテル > うむ、禍々しい気配ですな。私もラックを使います
ハウゼン > イェーオリ、ササ グッドラック!!
ササ > いーさん・・みんな幸せそうですね・・・
ライツ > イー君の中の人はおそらく作業中!
ササ > ああ、不幸せなわたしっ
ライツ > バッドラック!
そう、軽口を叩かなければ館の雰囲気に飲まれそうな、飲まれれば二度と帰ってこられない、何かが……
●一階 画廊
ライツ > まずは、画廊じゃな・・
そこに描かれているのは、見ているだけで胃のむかつくような、信じがたい邪悪と奇怪、狂気に彩られているものであっ
た。狂気に発する慄然たる悪夢。戦争、疫病、飢饉という刺激のもとに花を咲かせるもの。他にも人肉喰いがあり、魔神の
饗宴、ぎらぎらと輝く瞳。血と肉の絡み合いが描く球と螺旋の印象。
ササ > これは・・・また・・・
ライツ > うむ? 館の主人は狂気に囚われて追ったのやもしれぬのう?
長いことここにいれば精神のすこやかさすら危うく、この狂気が絵画から少しずつ館を浸食し、腐敗の原因ではないかと
思うほどだが、残念なことに先ほど館に入る前に感じた腐敗とは別種の物だと結論せざるをえない。
イェーオリ > 「なんだか別世界にきたようだね……」
インテル > この絵にセージチェックはできますか?
GM > できます
ハウゼン > なぬ!?
インテル > では、振ります。(コロコロ)
GM > 一般には売れないでしょう、一部の好事家には高値で売れるでしょう。人としての良心を無視すれば
ササ > これは一般に出回ってない絵ということですか
イェーオリ > 「なるほど。こういう絵にも買い取り手がつくんだね」
GM > それと、
絵の中にたびたび見られる螺旋と半球を組み合わせたものは、名も知られていない暗黒神ファラリスの従属神の印である。
「人間は理性を持ち、物事の行く末を考えるが故に不幸になるのだ」と教え、神に心を明け渡せば永劫の狂気と至福に満た
されるという。古代王国滅亡後の混乱期に現れたと記録にあるが詳しくは判っていない。
ライツ > 名も無き狂気の神あたりのようじゃな・・・
GM > それから、先ほどみなさんが開けた玄関の扉が閉まる音が聞こえます。
GM > ただ、それだけです。
ハウゼン > さて・・・
ササ > はっ、といって玄関口に走りましょう
●一階 玄関
普通の玄関と見える。しかし塵一つ落ちていないその空間は何か不吉なものを隠しきれず、作り物めいた歪んだ印象を与
える。天井から吊されたシャンデリアの落とす陰は館の陰鬱とした空気と混じり合い、何か見えないものを館とともに育てている。
ハウゼン > ササの後を追いかけるダス
イェーオリ > 僕も続こう。
ライツ > わらわ達もいこう。
GM > 玄関に走ると、ドアを閉める老人の姿が見えます
ササ > あら、叔父様?
GM > 老人は、扉を閉めると、消えます
GM > 2階が騒がしいですね
ライツ > とりあえず、消えた辺りは後で調べるとして、上にいこうぞよ。
ササ > あ、一応センスオーラ
GM > ブラウニー、シェイド、生命の精霊、精神の精霊など
イェーオリ > 扉は? ノブを回して開くかどうかだけ確認しますが。
GM > 扉は開きます
●二階 ロビー
GM > ハウゼン、ライツは上ですね?
ライツ > うむ。
ハウゼン > 足が遅いので先行して上に向かいます
GM > バタバタと音はするのですが、どこから聞こえてくるのかはよくわかりません
ササ > 追いかけましょうか
イェーオリ > だね。上に行ってみよう。
インテル > 上へ行きます
GM > ライツは、他の人を待ちますか?
ライツ > 「書庫へいくぞよ!」 と声を出して寝室へ
GM > 寝室ではないようです
ライツ > はずれか……
ササ > ではその声を聞いて書庫のほうに(笑
GM > そうそう。床の一部がぬめるというか、一部分、他と感触が違う床があることに気づきます
ライツ > (油か、血か・・・?)
イェーオリ > ん。それはどうなってるのかな? よく観察してみるけど。
GM > 目に見えた違いように思えます。館の中が昼なのに暗すぎるせいかもしれませんが
イェーオリ > それは床のどのあたりです?
ライツ > (「ロッツ」か? 6Lv暗黒司祭がいるのか…?)
GM > 一部分、としか言えないですね
インテル > 暗いなら、ウィスプで明かりを付けてもらえませんか?
ササ > ではうぃすぷをひょろひょろと。
GM > ライツ、ハウゼンも丁度寝室から出てきたところなので見えますが、ウィスプが現れて、消えます
イェーオリ > あれ、消えた……?
GM > ロビーの灰皿が飛んで、ウィスプにぶつかり、消滅しました。
GM > 精霊使いにはわかりますが、ブラウニーです
ササ > しかたないので、自分のショートソードにライトをかけますか・・・
GM > 今度は椅子が飛びます
ササ > うわっ(コロコロ……回避判定)
GM > 危ういところでで避けました。
ライツ > まだ飛んでくるですか?
GM > ええ、今度はテーブルがササに
ササ > と、、とっと、、、剣を鞘にしまいます
GM > そうすると、収まります
インテル > ぬぬ・・・何故にブラウニーが我々を攻撃するのでしょう・・・
ササ > えっと・・・ここのブラウニーさんは・・・明かりが嫌いなみたいで・・・
GM > そうすると、また書庫からバタバタと音がし出す
ハウゼン > なんじゃ?
ライツ > 本がバタバタ言ってるのかな?
イェーオリ > (光ってるのか……ハウゼン…… >ちょんまげ〜
ササ > いってみましょうっ
●二階 書庫
イェーオリ > 書庫の扉を開けましょう。
GM > そうすると、先ほどのブラウニーが本を投げています
GM > 死体に
イェーオリ > おっと。これは……って、死体!?
GM > 延々投げ続けています
イェーオリ > どんな死体でしょう? 腐ってるとか、新しいとか。男とか女とか。
インテル > その死体は動いたりしていないのですか?
GM > 服からして男性。グチャグチャにされています
GM > よく見ると、微妙に動いています
GM > それから、
GM > ブラウニーの投げた本は、死体には当たっていません
ライツ > 動いてる? ゾンビか?
GM > 死因はわかりません。不死の精霊力は感じません
ハウゼン > 武器を構える 臨戦体制
GM > 「何か」います
GM > 死体、ブラウニー、自分たち、以外に
ササ > では、「何か」います、と叫びます
イェーオリ > 辺りを警戒しますが、見えないわけですね?
GM > ええ。何も見えません
ライツ > (エアストーカーか?)
イェーオリ > どのへんにいる、というのは判ります?
GM > ブラウニーが本を投げている辺り、死体の所でしょうか、はっきりとはわかりません
ライツ > 「何か」に「強打」(コロコロ……攻撃判定)
ライツ > 心眼開眼!
GM > 命中ですね
ハウゼン > わしも普通に攻撃(コロコロ……攻撃判定)
ライツ > 血とかは出てない?
GM > 出ていないです。付いてもない
GM > 何もないところに、手応えを感じます
ササ > ふぁなてぃ2倍がけで
ライツ > イー君は周囲の警戒を!
GM > そうすると、「何か」がバラバラと降ってきます
イェーオリ > う。何だろう?
ライツ > ぬああ?
ハウゼン > 気づかない
GM > 「何か」が張り付きます
ライツ > はりつかれた!?
GM > はい。
イェーオリ > 貼り付いたのを剥がします
ライツ > ひとで?
インテル > その張り付いているものの特徴は?
GM > いえ。感触はありますが何も見えません
イェーオリ > 剥がしておきましょう。ぺいっと。
見えない「何か」は数度殴られると動きを止める。降ってきた「何か」によって多少の怪我を負う一行。
ライツ > おお? 倒したのかや?
ハウゼン > 一応引っ付いていたところにまだ付いていないか確認
ササ > しかしいったいなんだったのでしょうか・・・
GM > 書庫の中は血と本で、グチャグチャになっています。
ライツ > 斬った感触は? ニク?
GM > 肉にようだと言えばそうですし、骨のようだと言えばそうとも言えます
ライツ > うむむ?
ササ > はて…
ライツ > おお! 上から降ってきたのは? 天井にはなんか跡とかないかえ?
GM > 何も跡は見えないです
イェーオリ > 室内を警戒しつつ探ってみますが
GM > この部屋に置かれているものは、一般的な魔導書のたぐいですね
GM > ブラウニーが荒っぽい使い方をしていたので、痛んでいるのも結構ありますが
ササ > とくになにも〜
ハウゼン > ブラウニーはまだいるの? GM
GM > ブラウニーは館の中にいます。呼べば来るかどうかは、よくわかりません
GM > あと、隠し扉も見つかりました
ハウゼン > 死体を調べる必要があるのう
インテル > 死体にセージ判定はできますか?
GM > 何を調べますか?
ライツ > とりあえず、死因じゃな。
GM > ここまで食い荒らされていると、何が原因で死んだかはわからないですね
イェーオリ > 「なんだかいやな具合だね……」
ササ > 死後どれぐらいかは分かりますか?
GM > 一週間かそこらでしょう
ハウゼン > 何に食べられたのか確認してください
GM > ネズミでないのは間違いないですね。ブラウニーも人は食べません。
ライツ > わらわ達が手のひら透明に受けたダメージはなんじゃったのかな?
ライツ > ウーンズみたいな傷跡とか?
GM > 溶かされたような、噛まれたような
ササ > なんなのでしょうねぇ・・・
イェーオリ > とりあえず隠し扉を調べますか。
ハウゼン > うい
●二階 隠し部屋
イェーオリ > 警戒しつつ開けてみよう。
GM > こちらの本はきれいに並んでいます
イェーオリ > 危険がなさそうなら扉を開け、部屋へ入ります。
ハウゼン > 前の書庫で退路を確保しておく
イェーオリ > 本……か。さっきと同じような魔導書かな……?
狂死したと言われる戯曲家ヨビムが生前に記した「王の記憶」。"背徳の召喚魔術師"ヴォイドの弟子であるエドガー・ヘ
ンキスト・ゴードンが混沌について記した「混沌の魂」。狂気の詩人ヴァハムの「イステの歌」。他にも「屍喰教典儀」
「黄衣の王」「深海祭祀書」「魂の本質」……
およそ正気や健全な意識にとってはおぞましすぎる、冒涜的な書物の群。
GM > ここのは一般ではない魔導書、いわゆる禁書のたぐいですね
GM > 読まない方が身のためである本ばかり
また、小さな机の上に広げられていたのは、様々な書物でただほのめかされるだけであった、フォン・ユンツトが記した
名も無き知られぬ神の教典「Nameless Cults」
GM > それに二枚の切れ端。
ササ > おや、何でしょうか。
GM > 見ますか?
インテル > 切れ端を調べてみます
内容を見て怖気が走った。それは、賢者の学院の最上階に封印されている「カイエンの魔道書」の一節、魔神を呼び出す
ための吐き気がするような儀式の方法が記されていたのだ。
インテル > 片方は、魔神を呼び出す儀式の方法、もう片方は日記ですな
ライツ > おおー! 「かいえんのまどーしょ!」 こけらおとしの時に使われる惑う所じゃな!(しったかぶり)
GM > まぁ、冗談でも言ってなければやってられない雰囲気ではあります
GM > もう片方は、日記の一部のようです
ライツ > (透明なのがいつ襲ってくるかと気が気でないのじゃ・・・)
ササ > 日記のほうにはなにが?
GM > かなり錯乱しているのがわかります。
GM > 「召喚」「失敗」「魔神」「地下」「闇に封じた」
GM > など、単語くらいしか読めないですね
インテル > 読めないぐらいの字で書きなぐっていると?
GM > ええ。それに、上からインクをかけて消したり
ライツ > 地下と闇か・・・
念のために見落とした部屋を回るが大したものも発見されず、一行は地下へ
●地下
イェーオリ > そうだね。それではいちばん怪しげなところに行くとしようか。
ライツ > 地下にいくー。
イェーオリ > さて、何が出るか……
溜め池の汚水が漏れてくるため今は使われていない物置。床は汚く、臭いはひどい。しかし、それだけではここまで
汚らわしく腐朽はしないだろう。
ササ > うわ・・・腐敗臭?
インテル > ドブのような臭いなのですな・・・
GM > 階段を下りてすぐの物置は、今は使われていないようです
ライツ > 奥に扉があって物置2に続いてるのかえ?
GM > はい。
ライツ > イー君を先頭に立てて調べてもらうのじゃ!
ササ > 聞き耳ですねっ
GM > ああ失敬、扉の残骸でした
ササ > 残骸・・
GM > 溶かされたように、囓られたように破壊されています
ササ > 先ほどとおなじようなものがいたようですね・・・
ライツ > ハウゼン殿。扉の奥を見てたもれ。
ハウゼン > うい。覗き込む
GM > 物置。だったようですが、荒らされています
GM > それに、同じように壊された扉が1枚
ハウゼン > おーい別口が会ったぞイ
ライツ > まだ、奥が!?
ハウゼン > 武器を構える
イェーオリ > どうなってるのかな。調べてみよう。
GM > 暗いです
ハウゼン > 暗視!
ライツ > ササ殿! センスオーラとインフラ!
GM > 魔法円、手の形をした燭台、台座等、儀式の跡が見えます
GM > 精霊力はシェイドが強い。あとはかわらない
GM > それに、這いずるような聞いているだけで神経を逆なでされるような、落ち着きを害される、吐き気のする音
ライツ > おーとー!
ライツ > わらわが前に出る!
ハウゼン > 何か・・いる!?
ササ > みたいですね・・・
ササ > では近づかれる前にふぁなてぃを二人に。
GM > では、戦闘ラウンドに
ササ > セージチェックできませんか?
全員サイコロを振るが、誰一人として正体がわからない
イェーオリ > 頭のすみにかするものはあったけど……思い出せないのじゃ!
GM > ササ、どうぞ
ササ > ふむ・・・行動を遅らせます
イェーオリ > 見えない敵に切りかかるー(コロコロ)
ライツ > うわあ。 その生命力で接近戦はどうだろう・・・
GM > 当たらない
GM > 次は、「何か」
ライツ > ええ? はや!?
GM > 、が耳障りな声で叫ぶと、脇から別の「何か」の声が
ライツ > うわあ!(コロコロ……「何か」の攻撃は命中するが、鎧でダメージは止まる)
GM > 次、インテル
インテル > 行動を遅らせます
GM > では次、「何か」
ライツ > くるがいい!
GM > イェーオリに
ライツ > あ、そうだった・・・・
イェーオリ > ……(コロコロ……当然のように命中)
ライツ > あー、初の戦死者か・・・
イェーオリ > (レーティング表を眺め)・・あれ、生命力−3じゃない?
GM > −3ですね
イェーオリ > みんな、あとは頼んだ……
ライツ > 死亡判定4以上だよね?
イェーオリ > ですね。
ライツ > 8.3%
イェーオリ > では……
★イェーオリが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、0修正されて、11だ!
ササ > おお〜
イェーオリ > なんとか成功〜
ササ > ああ、いーさんがっ
イェーオリ > でもばったり。
インテル > おおー!
ライツ > 死にたくはないらしいの・・・
GM > 次、ライツ
ライツ > うむ! 犠牲は無駄にはせぬ!(コロコロ……)
GM > 命中
ライツ > おお! 当たった!
ライツ > 19点!!!!
ハウゼン > イェーオリと怪物の間と思われるところから攻撃、強打です(コロコロ……)
GM > 当たらないです
ハウゼン > ぶは
GM > インテル、どうぞ
インテル > イェーオリ殿にキュアウーンズ!(コロコロ)
インテル > 10点回復です。>イェーオリ殿
ササ > とりあえず・・・バルジャベうってぽけっとしてましょうか
GM > どこに撃つのですか?
ライツ > とりあえず、モウ一体の「何か」にやられるよ? ササ殿?
ササ > 何かには無理そう?
GM > 見えない敵を魔法の対象にはできないですね
イェーオリ > とにかく見えないってのが厄介だね……。
ライツ > いかなバルジャベといえども、視界に入ってないとダメなのですな。
ササ > ああ・・・
ササ > ではエンチャントをライツに。
GM > 一周して、ササに
ササ > では魔性石からプロテクションを。
ライツ > ササ殿! そなたの近くにも敵がいるのじゃーー。
GM > イェーオリ
GM > どうぞ
ライツ > 打撃点9だから、がんばってー! ササ殿ーー!
ライツ > たちあがれーー。
ライツ > たて!たつんだ!
イェーオリ > 立ち上がりましょう。
GM > それでは、早いほうの「何か」がインテルに襲いかかります
インテル > うい、回避します(コロコロ……回避)
GM > では、インテル
インテル > キュアウーンズをイー殿に(コロコロ)
インテル > 全快です! >イー殿
GM > では、本命「何か」
ライツ > では! くるがいい! 「なにか」 とやら!
GM > イェーオリとライツに一発ずつ
ライツ > ああ、ちょろいな。(コロコロ)
ライツ > 10点はじくから、4点かな?
GM > ですね
ライツ > 4点きた! よ! 残り7点だね! イーくん
ライツ > では!わらわじゃな!(コロコロ)
ライツ > あたったろう!
ライツ > 20点!
GM > では、ハウゼン
ライツ > ごー!
ハウゼン > 強打! 15点
GM > それで「何か」は動かなくなります
ライツ > おおー!
ハウゼン > やたー
イェーオリ > っと、なんとか終わった、かな……。
こうして、ノックスの叔父であるライトは発見された。しかし、これですべてが終わったのは思えない。なぜなら、わた
しの耳には今もあの、這いずるような聞いているだけで神経を逆なでされ、落ち着きを害される、吐き気のする音が聞こえるからだ
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