チャットログ -TRPGチャット第9回-
【第9回TRPGチャットログ 2005/4/13】
チャットTRPG 第9回目ログ
※今回はコウイチさんが編集してくれました。読みやすいログありがとうございましたm(__)m
GM :ひろゆきさん
アスタ :ゆずくん(魔法戦士/人間/女)
メノウ :ひろゆきさん(精霊魔法が使えるシーフ/人間/女)※今回NPC
ハウゼン :英丸さん(チャ・ザの神官戦士。旧パーティ最終兵器説法の持ち主/ドワーフ/男)
ヒュー :コウイチさん(ソーサラー。まだ謎が多い/半エルフ/男)
イェーオリ :小笠原さん(レンジャーとシーフと両方使える。/人間/男)
チィ :レティシアさん(ラーダの司祭。シーフ技能も持つ。宝物ハンター。チィが出てイェーオリとササがなだめるいいコンビ/人間/女)
ササ :くぅさん(精霊魔法が使えるシーフ。ほんわかとしたエルフ/エルフ/男)
ディル :冴さん(クレンクインを持ったマーファの神官。/人間/男)
★いらっしゃいませ。
★接続しました。
GM > みなさん、そろったので、はじめましょう
ハウゼン > チャットに入りましたが、少し遅れます。GM
GM > はい
GM > では、村で、ドルイドの情報を仕入れたところからです。
GM > 真実の泉はドルイドがまもっているらしいとか、リファールは、ドルイドとして生活してたとか、
GM > まあ、そんな話を村人から聴きました。
ディル > で、今はどこに??
GM > 村です。
ササ > 宿かな?
イェーオリ > ですね。夜のはずです。
チィ > 毎朝のインスピレーション!
ディル > 明日の朝、狩人の人に案内してもらうんでしたっけ
チィ > …あ、まだ夜か
ササ > ですね〜
GM > 何か、他に聴きたい人がいなければ、明日になりますが。
チィ > 寝てます。ぐーすーぴー
GM > では、朝です
チィ > ふわぁ……
ササ > 旅の疲れがすっきりと・・・
チィ > インスピ!
ディル > 久しぶりによく寝た〜のかな?
GM > すると、狩人さんがきます
チィ > あ、おはようございます
GM > おはよう
ディル > おはようございます
GM > おれは、フィックっていうんだ。よろしくな
チィ > 朝のラーダ体操をしながら挨拶
ササ > よろしく頼みますね
イェーオリ > おはよう。今日はよろしく。>フィック
チィ > フィックさんですかー(イチ、ニー、イチ、ニー
イェーオリ > まさか、神様ごとに特殊体操が!? >体操
チィ > 一番は世間に広まってますが、二番、三番はマイナーです
チィ > 新しい朝が来た、希望の朝だ〜♪
ディル > ラジオ体操状態・・・
GM > ドルイドはよそ者には、厳しいかもしれないけど、根はいいやつらさ
チィ > 友好的にいくつもりですから大丈夫ですよ
イェーオリ > そうそう。意味もなく敵対しないよ(^^
GM > 真実の泉について、聴きたいんだよな?
ササ > 何かお知りですか?
GM > いや、みたことはないなぁ
チィ > では、やはりドルイドさんに尋ねてみるしかないですねー
GM > そうだな
イェーオリ > あれ、そういえばアスタは?
アスタ > おきてるよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
GM > 準備が、できたら、いってくれ
ヒュー > (黙ってるけど、背後にいます 笑)
ディル > 怖い;
チィ > 二日酔いにはキュアポイズン。どう? アスタっちー?
アスタ > あっ大丈夫だよぉ〜〜〜〜〜〜〜〜眠いだけだ
チィ > 今ならラーダ神は1000ガメルでかけて差し上げろとおっしゃていまする
アスタ > そんなもんいらん(;一_一)
チィ > ハウゼンさんの説法で影響を受けている
チィ > お互いに信仰のため話をしてるうちに
イェーオリ > いや、それは間違った方向で影響受けてるよ、チィ……
GM > 準備はいいかい?
ディル > いい・・・のかな?
ヒュー > 大丈夫ですよ
イェーオリ > うん。だいじょうぶかな。
ディル > 行きましょうか
チィ > 出発!しんこー!
GM > フェックは、なれた足取りで、ぐんぐんと森の中にあるいていく
GM > しばらくいくと、森で立ち止まる
GM > ここでまっててくれ
ササ > どうしました?
GM > ドルイドは、よそ者を集落に入れるのを嫌うんだ
イェーオリ > おや、ここで呼びに行くのかな。
GM > うん、ちょっと呼んでくるよ
ディル > 周辺を気にしつつ、待ちましょう〜
イェーオリ > 森の中はどんな感じですか? 村からは近い場所なんでしょうか。
GM > 村からは、大分はなれてるね
ササ > ということは今はお昼ぐらい?
GM > そうですね
GM > しばらくたつとフィックと一緒にドルイドらしき男がやってくる
チィ > おはようございます、森の人
GM > こんにちは
GM > 君たちか真実の泉について聴きたいのは
チィ > はい、どうか教えて頂けないでしょうか
GM > 教えていいのはドルイドになったものだけという掟があるんだ
ディル > ドルイドになる・・・・・・?
GM > そうだ
GM > 自然の中でくらし、自然の理をしったものにだけにおしえていいという掟なのだ
ヒュー > 「自然の理……ですか?」
GM > なぜ、真実の泉についてしりたいのだ? まず、それを聞こう
チィ > 世界の平和のために!
GM > 世界の平和?
イェーオリ > いや、チィ。ひとつずつ順番に話そうよ(苦笑
チィ > 森の平穏、人々の安息のために、邪悪なる存在と決する方法を泉の精霊から教えて頂きたいのです
GM > ほほう、するとリファールの遺志を継ぎにきたのかな?
チィ > リファールの意志、と全く同じかは分かりませんが
チィ > 彼の無念の一つである事は確かです
GM > 堅い決意はあるか?
チィ > 我が神に誓いましょう
GM > ならば、一週間だけ、ドルイドとして、生活してもらおう
GM > その上で、こちらが判断する
ササ > 体験ドルイドの生活一週間コースって感じですね
イェーオリ > ふむ。ドルイドとして生活、か……。なかなか面白そうだね。
GM > もし、君たちにドルイドとしての素質を感じられたなら、そのときは、泉に案内しよう
ササ > 私は慣れてますからかまいませんよ
チィ > 素直に修行しましょ?
ディル > 泉に行くためにそれしかないというのなら・・・そうですね
イェーオリ > 他の人はどうかな? >ヒューとアスタ
アスタ > まぁまかせるよ(^_^)
ヒュー > 「いいんじゃないですか?」
GM > そうか、では、集楽まで、ついてこい
ササ > でも全員が一度にやっかいになっても大丈夫なのですか?
チィ > なに、己の手で生活するのがドルイド流
GM > そういうことだ
チィ > 食事から何から何まで自給自足……おお神よ、あたしは何となく不安です
イェーオリ > お、チィ。詳しいね。さすがラーダの神官(^^
ディル > 狩猟採集? それとも狩猟も不可??
GM > 狩猟採集はいいみたいだね
イェーオリ > 狩猟までダメだったら、僕は生活できないよ……。
ササ > 光合成ですよ
GM > じゃ、ドルイドさんについて集落についたでよい?
チィ > いいんじゃないかな?
ディル > 特になければいいでしょう
GM > じゃ、つきました
GM > 君たちには、まず、ドルイドの服に着替えてもらおう
GM > 品質が+1ソフトレザーあつかいね
チィ > 防御力高いしー!
アスタ > アスタが着れそうな服ってあるの?
GM > 用意してくれた
チィ > ごそごそ
チィ > 男連中から隠れて着替えます
アスタ > まぁ、あたいはあんまり気にしないで後ろ向いて着替えるかな
ディル > こっちが気にします(−−;
チィ > さっさと着替えてアスタの胸を揉む
チィ > …むぅ
チィ > 自分の胸を見る
アスタ > おいおいやめろって(^_^)
チィ > がくーっとうなだれる
アスタ > でかいだけであんまりいいもんじゃないぜ?
チィ > ペタペタ(自分の胸)
アスタ > 気にすることないよ。邪魔なだけだ(笑)
チィ > しょんぼり
アスタ > あたいはそっちの方がうらやましい(^_^)
ディル > ・・・聞こえるんですかその会話・・・orz
アスタ > 大きな声で話してるからねぇ。アスタは(笑)
イェーオリ > いや、ディル。チィはいつものことだから(笑)
ディル > いや、でも・・・ねぇ(苦笑
ヒュー > (何故か、慣れた調子で着替えて行く)
ディル > 慣れてる・・・?
GM > じゃあ、みんな、着替え終わったでよいかなー
ディル > はい〜
アスタ > 武器は持てるの?
GM > 武器はおK
アスタ > 了解。それなら安心だ
イェーオリ > よいです……が、ドワーフ用ってあるのかなー。>ハウゼン
GM > 太った人ようのを無理矢理
ディル > 着替えて、武器はオッケーで・・・あとは??
GM > では、君たちは、これから森の中でくらし、森の巡回にいってくるのだ
イェーオリ > 巡回ですか。
チィ > 森を守るのもドルイドの役目
GM > 一週間したら、戻ってこい、無事、巡回をドルイドの心をもってすませたら、泉に案内しよう
GM > では、がんばるのだぞ
チィ > はい、それでは
ヒュー > 面倒事をおしつけられたようなきがしますよ(笑
イェーオリ > (ヒュー、それはたぶん正しいが、邪推してはダメだ 笑) >面倒ごと
アスタ > ドルイドについて聞きたいんだけど、ドルイドの心って森を守ればいいの?
チィ > 己で悟るしかないのじゃよー
GM > そうそう
アスタ > それって獣とかは仲間なの? 植物は?
チィ > 弱肉強食の掟。植物も動物も、ただ有るのみ
アスタ > たとえば食事する為にとってもいいの?
GM > 食事ならもちろんおkです
ヒュー > 巡回ルートはどうするんですか? 地図とかあるんですか?
GM > ない
チィ > 指定されなかった以上、勝手に湖を探そう
チィ > それを巡回と名乗る
イェーオリ > いや、それはやめたほうがいいと思うよ。チィ
アスタ > また頭ふってる。。。。ふぅ
ササ > 一週間したら案内してくれるんですから
イェーオリ > ここは素直に、相手に信頼されるよう行動するほうが得策だろう。
ヒュー > 「一日目はここの集落で情報を集めませんか?
ヒュー > 「分からないところをむやみに歩き回るのはどうかと思いますし」最悪、迷子(笑
ディル > 最もですが・・・教えてもらえるものか・・・
イェーオリ > ふむ。他のドルイドの様子はどうです?
GM > ほとんどのドルイドは、でかけてるようです。
イェーオリ > ここは村というほど規模は大きいのかな?
GM > 人はあんまりいなさそうですね
ヒュー > 「聞けるだけの事は聞いておきましょう」
チィ > まあ、話を聞くのを止めはしない
イェーオリ > (うーん。何も指定せずに放っておいて、我々がどう行動するのか監視してたりするのだろうか……)
チィ > (多分ね)
ヒュー > 「一寸、質問はいいですか?」 >ドルイド
GM > なんだい
ヒュー > 「一応、巡回しろと云われたのですが、巡回ルートなどは決まってないのでしょうか?]
GM > 最初の修行だろ、がんばるんだ
GM > まあ、そんなに気負うことはない
ヒュー > 「はぁ、そうですか。ありがとうございます」
イェーオリ > なるほど。そこからが修行ってわけか……。>最初の修行
チィ > あたしの予測通りにゃり
ディル > 一週間放浪? それとも1日ごとに帰ってこれるのかなぁ
GM > 一週間放浪です
ディル > 文明的なものはNG?
GM > あまりおおっぴらにつかうのは、どうかと
GM > 他のドルイドのかっこをみるに、文明的ではないので
アスタ > それならばドルイドの生活を私は一日観察したいなぁ
GM > 自分で悟ることが、大事なのだよ、最初の修行から、そんなに厳しい目ではみないから
ヒュー > 「仕方がありませんね、行きましょうか」
アスタ > う〜ん。アスタはわけわからん顔してうなずく
GM > まあ、修行のなかで、わかるよ、いまに。
イェーオリ > ふつうに生活してればいいんじゃないかな? 森を見回って、食べる分だけ狩りをしてって。>あすた
ディル > 理解ではなくて悟れ、と
アスタ > それがドルイド?
チィ > ドルイドの心を得るための修行だからー
アスタ > ふ〜ん。。。。。わからない顔をしている。。。。。
イェーオリ > いや、もちろん確証はないけど、僕はそう思う。>どるいど
アスタ > ふ〜ん。都会(オラン)の娘なのでね。もとは。。。。。
ディル > ともかく、行きますか??
チィ > 行きましょう、それが大事な一歩だから
ハウゼン > ハイ行きましょう(^^ (ここで復活)
ササ > おかえりなさい
ハウゼン > どもです。皆さま。ドルイド修行ですね?
GM > そです
ハウゼン > 拙僧、修行は望むところです。
ディル > (は、はまってる・・・(笑 )
チィ > 拙僧、修行は望むところです。(マネ
イェーオリ > う、うそくさい……(笑)
イェーオリ > っと、漫才はこれくらいにして、まじめに今後の方針を立てましょうか
ササ > ここを中心にぐるっと回る感じで巡回してみたら?
ディル > そうですね
イェーオリ > ああ、ササないす。ちゃんと考えてるなんて(笑) 私はてきとーに歩こうと思ってたorz
チィ > ささっちに賛成
イェーオリ > みんな一緒でいいよね? 分割する必要ないよね?
ササ > ですね
チィ > 人の交流まで否定はしてないし
GM > では、出発ですね?
GM > 早速ですが、レンジャLv+知力ボーナスで判定をばお願いしますね。
ササ > がんばれ〜
★ディルが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、7修正されて、13だ!
ディル > 低い〜
イェーオリ > 了解。私もあたりを探っておりますー
★イェーオリが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、6修正されて、10だ!
イェーオリ > ディル、任せた。
ディル > Σ
イェーオリ > (危険感知だったらやだなぁ。>はんてい
ディル > ふぁいとー!
GM > うーん残念ながらわかりませんでした。
ディル > ・・・?
チィ > では何も気がつかず前進した、と
イェーオリ > だね。とりあえず気にしないで進みましょう
GM > では、一日目生き延びれたかチェックをしましょう
GM > レンジャーLv+知力ボーナスでもう一度おねがいします。
ササ > い、生き延びれたか・・?
GM > いや、死なないけど、食べ物とか水ね
★ヒューが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、4修正されて、8だ!
★ディルが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、7修正されて、13だ!
ディル > うわーまたか;;
★イェーオリが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、6修正されて、13だ!
ディル > どきどき・・・
GM > では、ディルとイさんは、食べ物を確保できました
ヒュー > orz
ディル > ふぅ・・・
GM > みんなで分ければ、今日は、大丈夫そうです。
イェーオリ > えっと、もちろんみんなに分けるよ(笑) >orzな人
ディル > (せ、責任重大・・・!?)
イェーオリ > (ディルに任せた、私は出目が悪い……orz)
ディル > (いやせっかくレベルあげたんだし!!)
アスタ > 少しだな。。。。つらいなぁ。。。。。。。ぐぅぐぅいってる。。。。。。。(小声で)
イェーオリ > (アスタの声が耳に痛い……orz)
GM > じゃあ、2日めです。食べ物チェックよろー
★ヒューが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、4修正されて、13だ!
イェーオリ > 今日はがんばるよー
★イェーオリが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、6修正されて、13だ!
★ディルが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、7修正されて、12だ!
ディル > ・・・下がっていくー;
GM > 全員、食べ物ゲットです。
ハウゼン > エールは見つからんのかね?
イェーオリ > いや、ハウゼン、それは無茶な……(笑) >エール
GM > で、もう一度、レンジャーLv+知力ボーナスお願いします
★ディルが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、7修正されて、19だ!
ディル > あ!!
GM > おっとディルは気づいてしまった。
ディル > 無駄に高いよ!!(笑
GM > 何者かが、自分達をつけてる!
ディル > んん!?
ササ > どうしましたか?
ハウゼン > エールが見つかったかな?
ディル > えーっと、距離とかはみないとわかりませんか?
GM > 後ろの方で、足音がした
ディル > では、後ろを向かずに近場の皆さんへ
ディル > 何かがついてきています。
チィ > ドルイドさん、様子見かなぁ
ディル > う〜ん、やっぱりそうでしょうか?
イェーオリ > いちおう警戒だけはしておこう。
チィ > でも念のために奇襲用意!
アスタ > 腹減ったなぁ(つぶやき)
ハウゼン > ラック!!!
チィ > いんすぴ!
GM > 毎朝、したことにしましょう
GM > これからも、特に何もしなくても、唱えたことにしていいです。
ハウゼン > そうしていただけると助かります GM
GM > その変わり、精神点を1点、減らしといてください。
チィ > 大丈夫ですー
GM > では、3日目
ディル > さて、一応警戒してますが・・・何もされないの??
GM > なにも、ありませんでした。食べ物チェックどうぞ
ディル > ふむ〜
★ヒューが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、4修正されて、9だ!
★ディルが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、7修正されて、14だ!
イェーオリ > では、とりあえず、
★イェーオリが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、6修正されて、13だ!
GM > ディルとイーさん食べ物確保です。
GM > では、もう一度、レンジャー+知力お願いします。
★ディルが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、7修正されて、19だ!
ディル > Σ
イェーオリ > ディルが悟りを開いたようです……
ササ > はやい……
GM > やっぱり、何か、つけてますねー
チィ > 退治する?
ディル > うーん、監視されてるのかなぁ
イェーオリ > 退治するのは待ったほうがいいかな。
チィ > ドルイドさんなら放置してよし、違うなら問いつめる
ディル > そうですね。無駄に争うのはどうかと思います
チィ > 密猟者を放置するのはドルイドとしてダメ
ディル > なるほど・・・それもありますね〜・・・
ササ > 密猟者がつけてくるのは謎ですけどね
GM > では、今日は、さらにもう一回やってもらえますか
★ディルが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、7修正されて、16だ!
★イェーオリが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、6修正されて、14だ!
★ヒューが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、4修正されて、13だ!
GM > では、ディルは、人の声が聞こえました
ディル > 聞き取れますか?
GM > 「いやだー、食べられたくないー」
ディル > !?!?
GM > って、声みたいです。
ディル > 皆さんに話します
チィ > 助けに行こう!
イェーオリ > それはどこから聞こえたんだ?
GM > ここから100mほどでしょうか
アスタ > 駆け出します
チィ > すぐ後をついていきます
ササ > だーっしゅ
GM > 声の方に向かうと。。。
GM > では、セージもしくはレンジャーの高い方+知力で判定お願いします。
一斉にサイコロを振る。
GM > ジャイアント、クリーピングツリー、動き回る木の怪物です。
チィ > 怪物判定ならインスピ…
GM > では、全部の能力がわかります
ディル > なんですかそれは?? <判定に失敗した
アスタ > そんで、襲われてる子とかいるの?
GM > では、もう一回こんどは、セージだけでお願いします
★ササが、6面体のサイコロを振った。
★結果は、4修正されて、16だ!
ディル > あ、12
GM > ゴーストです。
アスタ > ゴースト????
ササ > 襲われてるのが?
GM > 白骨化したゴーストが、食べるなーといって暴れてます
ハウゼン > むー世にも奇妙な光景よな
GM > 木の下で、なにもないのに、ゴーストが、もがいてます
チィ > 食べられた亡霊が気づかず暴れてるのでしょう……
アスタ > なるほど。それならば、とりあえず安心して警戒を解く
ディル > ・・・むしろ警戒しますよ〜;
イェーオリ > 木の方は僕らに襲い掛かってくるようなのかな?
アスタ > 何にもないんでしょ?
GM > いまははなれてますから
GM > でも、なんか、きみたちに気づきだして、近づいてきます
ディル > うわ;;
GM > ゴーストも君たちの方に向かってくる
アスタ > 。。。。。。。。。
GM > で、突然魔法をとなえた
イェーオリ > う、抵抗専念ってできます? >魔法
GM > いきなりなんで、ちょっとむり
GM > ササとディル以外は、魔法がかかるので抵抗して下さい
ササ&ディル > あれ?
サイコロを振る。この結果、
GM > ハウゼンとイーさんは、ホールドがかかってしまいました
GM > そこに、木とゴーストが近づいてくる
イェーオリ > げげ。いきなりかー
ハウゼン > 緊縛の修行
イェーオリ > 弓は構えてましたけど……撃てます?
GM > どうぞ
イェーオリ > (っと、その前に状況確認します? 木とかゴーストとの距離とか。
ササ > 距離は20mぐらいでしょうか?
GM > ですね。もう1ターンしたら、こちらに到着ですね
チィ > 戦闘開始ー
ここからダイジェスト版にておおくりします。
第1ラウンド
ササの《シェイド》がゴーストの精神力を大きく削った以外は、お互いに大したダメージを与えられない。
がしかし、クリーピングツリーの攻撃はダメージこそ大した事はないが、その触手に絡め取られ動きを封じられる、ハウゼン、チィ、ヒュー、ディル。(ハウゼン > 緊縛の上に緊縛。辛い修行です)
第2ラウンド
アスタの剣とササの《ウィル・オー・ウィスプ》がクリーピングツリーとゴーストの生命力を削って行く。
ハウゼン、ヒュー、ディルはクリーピングツリーから逃れられない(ハウゼン > 緊縛、足はホールド。雑巾絞りされそうだ・・・)
第3ラウンド
アスタとイェーオリ、前のラウンドで脱出に成功したチィがクリーピングツリーに集中攻撃をかけるが、倒しきれない(チィ > 無駄に強いぞクリーピングツリー)
さらに、クリーピングツリーの攻撃に対して1ゾロを振ったササの生命力が0になる!
ここでディルが触手からの脱出に成功する。
第4ラウンド
アスタとイェーオリはクリーピングツリーへの攻撃を継続。
生死判定に成功したササに、すぐさまチィが回復呪文を唱えるが1ゾロによって発動に失敗、フォローに入るディル(チィ > これも知識を悪用した罰ですかー!)
ヒューはまだ脱出できていない。ハウゼンは上手く抜け出す。
第5ラウンド
アスタ、ハウゼンのダメージ拡大3倍のフォース、トドメのイェーオリ強打(ダメージ+2)により、ついにクリーピングツリーは倒れる。
第6ラウンド
ゴースト1体では8人(+NPC2。存在感はないけどレオもいる (笑 )の敵ではない。アッサリと肉体を破壊されファントムとなる。
GM > なんで、俺だけ、食われなければ、いけないんだ。ちくしょー!!
ハウゼン > そうだ!どうしてきみはこんなところに?
GM > 修行していただけなのにー
ディル > ・・・元、ドルイド?
GM > ドルイドになりたかったのにー、くそーー
イェーオリ > きみも修行の途中だったのか?
GM > 、ドルイドのやつらは、何も教えてくれなかった。ただ、森に出ればわかると
チィ > (説法モード開始)人はいずれ死ぬのです
GM > 俺は喰われたんだ、普通に死んだ訳じゃない
チィ > 貴方は修行する道を選び、その道は危険なものであったという話しです
チィ > そう、生きるために他の生命を奪う……生きる者全てが行っている事です
チィ > ドルイドとして生きる道を選んだ以上、享受せねば
GM > それが、ドルイドの言う理だというのか
チィ > そう、それが自然の摂理。厳しい掟。それこそがドルイドの考え
チィ > 人も自然と一体となり、生きるために生きる、それが道なのです
GM > そうか。。そうだったのか
GM > 俺は、最後に、自然の理を知ったのか。。。
チィ > 冥福を祈りましょう。貴方と出会ったのも縁があったからこそ
チィ > そう、貴方はドルイドになれたのです。最後の瞬間に
GM > そうか。。。
GM > ありがとう
GM > といって、霊はきえた
ササ > 私も仲間入りしそうだったので人事じゃなかったですねー と見送りましょう
イェーオリ > (ササ……。実感こもりすぎだよ……)
GM > とそのとき、人が近づいてくる。ドルイドだ
ディル > つけてた人ですかね
GM > 自然の理がわかったようだな
チィ > (きりっ)認めて頂けたのでしょうか?
GM > うむ、泉に案内しよう。ついてこい
アスタ > わかってない人→ アスタ
ディル > 行きましょうか
ハウゼン > はい
イェーオリ > 大丈夫、アスタ。合格だってさ(笑)
アスタ > そうなのかぁ。わかったんだなぁきっと。
アスタ > っとぽりぽりと頬をかく
GM > この先が、泉だ。すべては、泉の精が教えてくれるだろう。
イェーオリ > うん。それではお邪魔しますか。
GM > 泉はとても、きれいな水で、なかに、何か、沈んでいるようだ
ハウゼン > 水のなかをのぞこうとする
GM > するとハウゼンは気づく。水の中に女性が、横たわっている
ハウゼン > おや、この女性は?
GM > それと緑色の剣と盾と鎧が沈んでいるようだ
ササ > せいれいさんせいれいさん、いらっしゃいますか? と
GM > はい、なんでしょう、私に何の用でしょう。 と泉の精らしきものが
チィ > リファールの装備を頂きに参りました
GM > それでは、リファールの遺志を継ぐものですか
チィ > 邪神の祭器を破壊するという、その遺志でしたらその通りです
GM > リファールは、邪神の祭器を破壊する方法を知りました。
GM > しかし、それは、あまりに悲しい事実だったのです。
ハウゼン > 悲しい事実とは何ですかな? レディ
GM > どうしても、破壊しなくてはいけませんか。。。
チィ > その理由を。何か破壊してはならない理由があるのでしょうか?
GM > 邪神の祭器の守護の魔法は強く、それを打ち砕けるのは、同じ祭器の剣だけだったのです。
イェーオリ > つまり、どういうことです?
GM > リファールの恋人は、マーファの司祭でした。
GM > 恋人の命が失なわれることをおそれたリファールは、無理矢理に眠らせ、わたしに託したのです。
チィ > スリープね……
チィ > なるほど、事情は分かりました
GM > どうしても、それでも、邪神の祭器を壊さなければなりせんか。
チィ > もし邪神の祭器を破壊しようとすれば……そこにいる女性に命を賭けてもらうしかないのですね
GM > そうです。リファールは、生涯、他の方法を探しましたが、
チィ > このまま永遠の眠りについているのは死ぬのと同じ……もう、リファールもいない
チィ > ここは本人に。彼女の意思で決めてもらおうよ
アスタ > 正解だな。マーファの司祭には酷な選択だけどな。。。。。
イェーオリ > それができればいいけど……できるのかな? >彼女の意思
アスタ > おそらく答えはわかってしまうけどな。。。。。。
ディル > ・・・そうですね
アスタ > 。。。
ササ > 他の方法は……ないのでしょうか?
アスタ > 嫌、封印したままにするって手もあるよ
ディル > ココの泉に封印・・・
GM > リファールは、死ぬまでさがしつづけたのですが。。。
チィ > 仕方ないよ。
チィ > 泉の精霊よ、お答えします。リファールの遺志を継ぐものとして!
GM > はい
チィ > 彼女を目覚めさせて下さい。そして、話をさせて下さい!
チィ > まずは本人の話を聞かないと
イェーオリ > ですね。目覚められればですが。
GM > レオ > 僕がやってみようか?
イェーオリ > Σできるの!? >れお
GM > うん、でも彼女にはつらい選択になるね。。。
イェーオリ > ……まあ、できるのなら、やってもらいたいけど。
GM > じゃあ、歌うよ
GM > レオはなにやら、騒がしい、呪歌をうたった
GM > すると、女性が、目をさました。
GM > 女性>ここは?? リファールは、リファールはどこですか?
チィ > ……お待ち下さい、順を追ってお話しますので
チィ > まずお名前を、よろしいですか?
GM > イリシャと申します
チィ > ……辛い、話になりますが、リファールはすでに……遥か昔に亡くなっております
GM > どういうことですか?
チィ > ……貴女は長く眠っていたのです。もう、リファールが生きていた時代ではない
GM > そんな
チィ > イリシャさん。リファールは、邪神の祭器を封印しようとしていました
チィ > そして、その方法が貴女の命を賭けた……コールゴッドしか無い事も分かっていた
チィ > それを防ぐために貴女を眠らせ、邪神の祭器を破壊する方法を探したまま……
GM > 邪神の祭器は、私の妹を依代(よりしろ)として作られたもの
GM > リファールがなんと言おうと私は、妹を救うために、神に祈らなければならないのです。
チィ > ……私には、その祈りを止める事はできません
チィ > しかし、ここで一つリファールの意志を尊重して頂きたいのです
チィ > リファール最後の意志、イリシャさんに生きていて欲しいという願いを叶えてはくれませんか?
チィ > 今すぐに神へ最後の祈りを捧げるのではなく、せめて人としての一生を終える間際まで……
GM > 私は、妹を見捨てることはできません
チィ > ……ならば、もう止めはいたしません。貴女の望むままに
チィ > イリシャさん。貴女の遺志を、私が果たしましょう
チィ > 邪神の祭器の破壊を、この手で行う事を、
チィ > 崇める神が違うとはいえ、神に仕える者として約束しましょう。
GM > しかし、関係のない人にそこまで、
チィ > ……いえ
チィ > 我々も今の時代を生きる者として、その祭器を放っておくわけにはいかないのです
チィ > できるなら貴女には生きて、封じていてもらいたかった。
チィ > それが叶わないのであれば、できる限りの手伝いをいたしましょう
GM > わたしは、彼には、わかってもらいたかった。。。
イリシャは《コールゴット》を使い、聖剣を創り出す。
砕ける像と剣
チィは約束を果たした。
チィ > 一つの命を救えなかった……
Topに戻る