共和制ローマ

bc800 エルトリア文明発祥。都市国家繁栄。
bc750 神話によるとローマが市建設される
bc509 ローマに共和制が施行される
bc272 イタリア制圧
bc264-bc241 第1次ポエニ戦争
bc218-bc201 第2次ポエニ戦争
bc73-bc71 スパルタクス(剣闘士)の乱
bc44 カエサル暗殺
bc31 アクティウムの海戦

 好きなのはポエニ戦争で、スペインからローマに進軍したカルタゴのハンニバル
象軍団を操り、向かうところ敵なしで進軍していきました。
カンネーの戦いでローマ軍を破り、ローマまで後一歩に迫ります。
対するはローマの将軍スキピオ。
アフリカで、ハンニバルのいないカルタゴに攻めのぼります。
急いで引き返したハンニバルですが、スキピオはカルタゴの同盟国の将軍を味方につけ、名将ハンニバルを破りました。
カルタゴは第3時ポエニ戦争で徹底的に破壊され、民族の痕跡も残らなくなってしまいました。
 またローマではずせないのは、カエサルでしょう。
カエサルはポンペイウス・クラッススと共に三頭政治を行い、領土拡大を推進しました。
でもカエサルの権力増大を恐れた元老院とポンペイウスは、カエサルに軍の解散を命じました。
これを受けてカエサルは、ローマに進軍し、それを占領しました。
だが最後は帝位を狙っていると疑われ、ブルータス等に殺害されてしまいました。
最後はカエサルの養子・オクタビアヌスが、アクティウムの海戦でアントニウスとクレオパトラの連合軍を敗り、ローマを掌握します。
この後、オクタビアヌスがアウグストゥスとなり、帝政ローマ時代が始まります。



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