ローマ帝国
27 オクタビアヌスがアウグトゥスの称号を得る
98-117 トラヤヌス帝:ローマ領最大になる
313 ミラノ勅令でキリスト教公認
330 コンスタンティヌス1世コンスタンティノープルへ遷都
395 ローマ帝国東西に分裂
ローマの強さは道路によるものかもしれないです。
広大な領土を維持するため、特別な工法による舗装が開発されました。
基礎を含め熱さはメートル、全長にすると地球10周分もあったそうです。
また、道はまっすぐでなければならないという信念により、山に穴を空け、谷に橋を架けて通しました。
地方で何かあると、舗装されたまっすぐな道路を通り、軍勢がすぐに駆け付けたそうです。
またローマの公定休日は1世紀で159日、3世紀で200日もあったらしいです。
ちなみに完全週休2日制で120〜130日休める程度。
その有り余る余暇を利用して、競技場や劇場へ出かけていきました。
でもその裏には休日のない膨大な数の奴隷や植民地の人々がいました。
全領土の税金が集まったローマ市は、信じられない豊かさをだったでしょう。
まあ奴隷がいるのは、この頃はどこでも一緒だけど。
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