![]() Presented by &文責: |
|
三池崇史監督は凄い! 本当に凄い!! 以下は,三池崇史監督のファンである自分が,みっちーマニアとしての視点から,ベイベーの皆さんに向けてご紹介する三池監督の作品群です。 90年代映画界の鬼才と呼ばれる三池崇史大監督の華麗な作品群の数々……。『漂流街』にみっちーが出演となったのも何かのご縁です。コレをきっかけに“予習”の意味も含めて,ぜひ一度,皆さんも三池ワールドを覗いてみませんか??? |
|
|
|
芸術的な,あまりに芸術的な作品である。 『オーディション』は,三池崇史の『僕のゼリー』である。 ※さらに詳しいレビューを読んでみたい!という方は,こちらをどうぞ。 (注:少々ネタバレっぽい部分もあるかも???です。) |
|
| 中国奥地の未開の地に伝わる鳥人伝説と,それに魅せられたふたりの日本人の男達を巡る物語。現地の人々との心の交流や昔ながらの美しい自然,そこに文明を持ち込むことの是非とは……?等,真面目に考えさせられる,非常に美しい物語です。 今までに観た三池作品中(客観的な意味合いにおいて)最も清らかで綺麗な映画,という印象があります。=お母さんが観ても大丈夫。(^^) 原作との比較によって,どの辺りが三池監督のオリジナルな味なのか,検証してみるのも面白いかも。 ※レンタルでは「本木雅弘」のコーナーで探すとよいです。 |
|
| 千原兄弟主演。鈴木紗理奈の,みずみずしいヒロインぶりが映える青春物語。中島ひろ子も,脇役ながら,なかなかの熱演です。 極道映画では無いながらも,結構ならず者な連中のストーリーなので,血気盛んな乱闘シーンも多いです。が,もう,ひたすら紗理奈が可愛いから。コレはれっきとした青春映画!(^^) |
|
| 血煙り純情編が高校卒業その後の物語だったのに対し,こちらは小学校編。 ヒロイン?は高岡早紀。主人公の少年が憧れる女教師を清楚な美しさで演じて,作品に凛とした輝きを与えています。 竹中直人演じるダメな父親像もよろしいのですが,とにかく子役の少年達の腕白で純粋な演技が,スバラしく素晴らしい! 少年達の決闘シーンなんかも,音楽の使い方がカッコよくて,三池監督〜シビれるぅ♪って感じ(^^)。 塩田明彦監督(月光の囁き)の『どこまでもいこう』(レンタル中)と同様,(舞台になっている時代は全く違っても)少年時代の,腕白でめちゃくちゃで,ひたむきで切ない,青春以前の“プレ青春”時代を描いた美しい逸品であると思います。おススめです☆ ※『血煙り編』ともに「青春」コーナー等で探せます。 「竹中直人」でも探せるかも。 |
|
| SPEEDのアイドル映画。島袋寛子主演。SF青春ファンタジー作品。ヴァーチャル恋愛物語……って感じかな。渡瀬恒彦、竹中直人、田口トモロヲ、C・ドイル等、脇役のオトナの俳優陣が凄い! 主人公の義兄のキャラが結構耽美な設定になっておりまして,絵的になかなかアヤシイ場面もあったりして,ちょっと煩悩をくすぐられました(笑)。特別出演のDA-PUMPの登場も,結構ポップな演出になっていて,歌と踊りもしっかり披露してくれてます♪ 最後に,びっくりするような俳優さんがちらっとだけ登場するのでお見逃しなく!! |
|
|
※『不動2』『〜3』もありますが,他監督の作品です。 こんなにも破天荒で,ブッ飛んだ極道映画があっていいの?――恐るべし。それはそれは粋でカした『学園極道』モノです。 過激で強烈なスプラッタ・シーンのためか(苦手な方はご注意下さい)「R指定」なのですが,主人公が何とも,絵的にみっちー♪…もとい“志浪先輩”☆ミ,なので,そんな煩悩な部分も含め,ベイベー達に,最もオススメしたい作品なのです♪ |
|
|
|
| へっぽこヤクザの鋼が,天才科学者(またしても田口トモロヲ氏!)の手でサイボーグに生まれ変わって『仁義』を貫く! あまりにも破天荒な設定がたまりません!スーパー・エキサイティング・極道映画。 特殊な力を得たゆえの悲哀,孤独,人間の心を失う恐怖,失恋,etc。 特撮ヒーローものにお約束の胸キュンなエピソード満載。孤高のヒロイズム×男道……。 ね? 好きそうな設定って思わない? ――みっちーが。(^ー^) 兄貴分の土佐とのエピソード,トモロヲ氏との場面のあれこれも激・イロっぺぇ♪ 一体全体どうしたら,こんなにも美味しさテンコ盛りの映画が撮れてしまうのだ?! 愉快痛快最高傑作!!と思いきや,結末は思いがけずダークなんスよ〜。(-_-;) 覚悟して観て。 |
|
|
三池ワールドと馳星周の作品世界のクロスロード―と言っても過言ではないこの作品は,『漂流街』における両氏の邂逅を予言するかの如く,鮮烈な衝撃と暗黒の空気に満ち満ちている――。 余談:桔平演じるマジ切れ刑事は,烏城武史(氷の世界)の500倍クールで格好いいです(^^)。トモロヲ演じる台湾のチンピラとの対決も,心臓ばくばくしちゃう迫力!! 『Dead or Alive 犯罪者』の竹内VS哀川の死闘と,どっち?って言ったら,個人的には,こっちに軍配!! |
|
| 新米極道の徹也(曽根英樹 ←「英」は,竹かんむりの「英」なんだけど,字が出ないT_T)のイタイケな極道ぶりが,何とも瑞々しく痛々しく,かくも悲惨な生き様があろうか……!!(泣)というのが第1作目の印象。 それよりも何よりも,特別出演の北島三郎(!)の迫真の演技があまりにカッコよかったので,実はその印象ばかりが鮮烈で,他に多くを語る言葉が見つからなかったりもする。(^^; やはり,演歌のひとって,ダテに舞台を重ねてるわけではないというのを実感しました。(みっちーも出ればいいのに,コマ劇場…) つくづく三池監督は凄いキャスティングを持ってくる人です。 |
|
| 「2」となっていますが,1作目とは全く別の話です。出演者とテーマが共通しているので,同シリーズなんだと思う。 男と男の愛憎関係と,抗い難い「血の絆」,そして,親分・子分の兄弟仁義――。多様な人間模様の中で錯綜する男達の義理と人情。凄惨であり美しくもあるその生き様。(もぉねっ JUNEなんだよー(^^) おススめよん♪) 今回のイカすカメオ出演は,渋い親分役で登場する山城新伍。結構泣ける場面です。派手な作りではありませんが,どうしてどうして! よこしまなツボをついてくれる美味しい1本でした。 |
|
|
(※この後も続々とシリーズ化されてますが, 3 以降は別監督作品) 三池監督最初の劇場公開作品『第三の極道』(1995/見つからないので未見)の続編シリーズ。中条きよし主演。(これら3作の続きモノですが,説明的な映像が入るので,『新〜』のみを観るのでも筋をつかむには支障はありません) 三池極道モノとしては,非常にクールというか渋めの作りになっており,オトナの雰囲気が全編に漂っています。 三池モノには珍しい?勧善懲悪なストーリーになっています。オトナの…と言ったように,他作品に比べ,脇役陣の年齢層も高め。ナイス?ミドル極道なオジサマ達の,いぶし銀のような魅力に触れてみたい方,是非どうぞ!(^^) |
|
|
|
|
Design Parts & Template by SMAC