◎活動目的
 法政大学弁論部は、科学の究明と思索の場とし、人類の福祉と世界平和実現の為の礎たる青年学徒の育成に努め
ることを目的とする。
 我々、法政大学弁論部員は知性を磨き、人格の完成を求め、もって真の雄弁道の研鑽に励むものである。


◎活動概要
 法弁部の主な活動は、弁論、ディベート、演説、その他学習会に分けられる。その他の活動として、部内イベント開
催、他大学弁論部・雄弁会との交流などを行なっている。


◎活動詳細

・弁論
 法弁部の柱になる活動。
 弁論大会では、弁士が壇上に立ち、政策を発表(弁論の部)し、その後、聴衆からの質問を受け、弁士が応答(質疑応
答)するのを基本パターンとしている。大会によっては、質疑応答のあとに結論や、弁士同士のディベートが行なわれる
場合がある。
 弁論大会などにおいての審査では、論旨(深刻性・一貫性・実現可能性・独創性)、質疑応答、声調態度などが審査
対象となる。

・ディベート
 法弁部は、全関東学生雄弁連盟ディベートの名門として知られている。
 ディベートは、ある論題に対し、肯定側・否定側の対立する立場に立ち、一定のルールに基づいて、説得しあうもので
ある。競技ディベートでは、通常、肯定・否定の立場は、ディベーターの意思ではなく、ランダムに決められる。
 法弁部で行なわれるディベートは、政策論題ディベートが中心であり、事実・価値論題はほとんど行なわれていない。

・演説
 ここ数年、法弁部では行なわれていない。他大学雄弁部等では行なわれているので、参加することは可能。
 ここでは、主に街頭演説のことを指す。聴衆、歩行者に向かい、各自が持つ主張をぶつける。単純明快に、聞きたい
と思わせなければ、聞いてもらえない。それどころか、煙たがられて当然。主張や、技術と共に、熱意がためされる。


・学習会
 法弁部員各自が、興味のある分野についての学習会を開く。法弁部では、政治・法律に関する勉強会が開かれるこ
とが多い。弁論部OB・OGに講師を依頼する場合もある。(講師をしてくださるOB・OGの方はご連絡ください。)






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