直線上に配置

  人事異動・少人数授業等で市教委に質問

 昨年12月25日に、岡崎市教育委員会指導課に質問書を出し、年明けの1月7日電話で回答がありました。

                    質 問 書

1.転任希望調査が行われ、今回から希望ブロックが中学校単位から、市役所を中心として東西南北の四ブロックに変更したことについて

@四ブロックにした理由を聞かせていただきたい。(心の通い合う人事という点からも理由なしに結論だけを示すのは、その精神に反すると思います。)

A市役所を中心にした東西南北とは、具体的にどう中学校を振り分けているのか示していただきたい。

Bブロックによって、学校数、学校規模 生徒数 職員数に大きな差が生じることはないかそうであれば、広範囲にしても希望どおりにできる保障はないのではないか。

Cある学校では、第二希望まで記入させているが、そうなると半数以上の学校に希望したことになり希望が生かされたとはいえない状況が生まれる。第一希望だけでよいのではないか。


2.来年度からの少人数学級(授業)実施について

 12月議会で、来年度から少人数学級(授業)を実施するという答弁があったが、現在わかっている内容を教えていただきたい。
 小中学校別の加配される教員数 実施する教科・学年・具体的実施方法

3.学校評議員制度が愛知県下では、岡崎のみ実施という新聞報道があったが、評議員制度について制度の具体的内容を教えていただきたい。
あわせて、評議員制度に関わる条例・要綱・通達等があればお示しいただきたい。

4.公費負担補助教材について
@市議会での質問や8月の子育て連絡会での話し合いを受けて、補助教材の検討委員会を設置したと聞きますが、その構成メンバーを教えていただきたい。

A指導課が、2学期に各学校に補助教材の活用状況を調査しましたが、その結果を教えていただきたい。

B来年度の公費負担補助教材の選定について、現在どこまで話し合いが行われているか教えていただきたい。

5.「教科指導員設置要綱」の提示について
  8月の子育て連絡会との話し合いで、「教科指導員設置要綱」を後日提示するということだったが、未だに提示されていないので、早急に提示していただきたい。  


 市教委指導課の回答

1.
@中学校区単位では、本人の希望を生かす方向はできないので変更した。

Aあくまでも市役所を中心に東西南北の4つのブロックに分けたので、中学校区で必ずしも区切ることではない。(城北中は北か西かどちらにはいるか言えない。
 私では答えられない。同様に常磐中も、竜南中も東西南北のどこにはいるか言えない。はっきりさせるよう要望があったことは伝える。)

B差について、今までより大きくとらえることで生かせる。

Cどの学校にも第2希望まで確認している。
   
2.少人数授業は議会で検討中の議題なので、詳しいことはまだ言えない。

3.評議員制度は、岡崎市オピニオンサークル(OC委員会)のことである。
  子どもを抜いた状態で話し合う。

4.公費負担補助教材の検討委員会は、各方面のみなさんで構成している。  メンバーは具体的に教えられない。
  補助教材の活用状況調査では、おおむね良好に利用されている。
  これから、意見を聞いて、必要なものを買う予定

5.教科指導員設置要綱は送付する。




今年度から始まった全小中学校への主事訪問について、質問と要望をしました。

 昨年6月に、市教委指導課に質問をしました。回答は7月2日に口答で回答がありました。市教委に出向いて約1時間30分話し合いしました。熱心に耳を傾けて要望等を再度聞いていただきましたが、返答は予定通りやるの一点張りでありました。


    指導員訪問における指導主事等の訪問について

 本年度より、指導員訪問のどこかで指導部長・課長・主事等が全小中学校を訪問することが決まったと聞きました。その際に、研究授業を行わない教員も全員指導案を提出することが義務づけられていると聞きます。このことについて、以下の質問・要望をするものです。六月中に文書にて回答してくださるようお願いします。

                  質問事項

1.今年度から、指導主事等の訪問を全ての小中学校で実施することになった理由を説明していただきたい。
 (校長・教務からも実施が決まったことしか知らされず、なぜやるのか具体的な理由がわかりません。納得できる意義や目的が説明されてこそ、当該者も実施を受け入れることができ、協力できるといえます。市教委が決めたことは有無を言わず受け入れよと言う上意下達をまさかよしとしているわけではないでしょうから。)

2.全ての教員に指導案を提出させるということですが、その理由を明らかにしていただきたい。

3.訪問当日の日程を具体的に教えていただきたい。
 (特に授業を参観した後の日程、指導員訪問の全体会との関係、主事等の指導や意見交換について)

                  要望事項
1.指導案の全員提出をやめ、教科・単元名・学習内容の一覧にとどめる。
  あくまでも指導案という場合は、教科・単元名・学習内容の一覧ではなぜ訪問の目的が達成できないか、その根拠を明らかにしていただきたい。
 (指導案の全員提出とありますが、限られた時間に全ての学級をまわるとすれば、1教室数分となります。そのために、指導案を提出する必要があるのでしょうか。指導案でなく教科・単元名・学習内容で十分だと考えます。各学校では、日程を組んでそれぞれ授業研究などの研修が行われています。その上に、わずかな時間の訪問に際して、指導案の提出は教員の負担を増すものとなります。今学校現場では、教育困難といわれるように子どもの対応や教育内容の詰め込みで非常に多忙を極めていることはご承知のことと思います。)

2.全体会の場で、教員の悩みや要望などを直接聞く機会を設けること。
  (今回の訪問の意図や目的がどこにあるかは、回答を待たなければいけませんが、聞くところによると、授業を参観した後、全体会で主事等の話や意見交換の場がないと聞いています。学校現場  の実態を見るということであれば、個々の教員が日頃どんなことで困っているか、どんな要望をもっているかを、直接話を聞く機会が大切だと思います。そういった話し合いがもてる時間をぜひとっていただきたい。)

それぞれの学校で、どのように準備がされたとか、当日の様子、困ったことなどありましたらご連絡ください。

トップ アイコントップへ

直線上に配置