「たそがれ清兵衛」 ホームへ
とき: 2003年4月29日(火・祝)
ところ: 甲山会館(岡崎市民会館となり)
上映時間: @11:00 A14:00 B17:00
前売券 1000円 当日券 1300円
前売券取扱所及び電話・FAX・メールでの予約は、あいち教育映画へ ここをクリック
| 日本アカデミー賞12部門受賞! 心にしみいる不朽の名作 「男はつらいよ」「幸福の黄色いハンカチ「学校」シリーズなど、数々の心に残る傑作を生みだしてきた日本映画の巨匠・山田洋次監督が初めて挑んだ本格時代劇、それが「たそがれ清兵衛」である。構想に10年以上費やし、時代考証に一年以上をかけて、山田洋次監督が満を持して挑んだ渾身の一作である。 原作は、時代小説の第一人者・藤沢周平。今まで誰も映画化しえなかった藤沢文学の世界が初めてスクリーンに映し出される。本作品は、藤沢周平の数ある名作の中から、特に高名な短編「たそがれ清兵衛」「竹光始末」「祝い人助八」をベースに、誰かを大切に思う心、目立つことのない本当の勇気や誇りなど、現代の日本人に失われてしまった”心”を描いている。山田洋次と藤沢周平が問いかける”本当の幸せとは何か”というメッセージに、きっと胸にしみいる感動を覚えるに違いない。 (上映時間 2時間9分) 【映画チラシより】 |
親子のふれあい、 秘められた想い そして命を賭けた 果たし合いへ 時は幕末−。庄内地方の小藩・海坂藩の下級武士・井口清兵衛(真田広之)。妻に先立たれ、二人の幼い娘と老母の世話をするために、御蔵方の勤めが終わるとすぐに帰宅することから“たそがれ清兵衛”とあだ名されていた。 ある日、かつて想いをよせていた幼なじみ・朋江(宮沢りえ)の危難を救ったことから剣の腕が藩士の噂になり、上意討ちの討ち手として清兵衛が選ばれる。清兵衛は藩命に逆らえず、朋江への秘めていた想いを打ち明け、意を決して果たし合いにのぞむ。愛する家族のために、命を賭けた壮絶な闘いが始まった…。 |
たそがれ清兵衛の公式サイト
宇多田ヒカルさんも「Message from Hikki's」で
「大切なことだけを大切にしたシンプルなストーリーに、泣いてしまった」
「びっくりするくらい心が暖まって癒される・・・」と書いています。 02年11月21日「TGSとSBK」