撮影 2005年 10月15日 天気 雨
渡辺さんの企画で今回は秋田遠征に参加することになりました。前夜発ですが、仕事の関係
で遅くなってしまい、出遅れてしまいました。渡辺さん、すみません。(^^;
あいのりさせていただき、一気に福島の安達太良のS・Aで休憩。思ったより寒くないので
紅葉も心配だが、天気も雨マークでこちらも心配。
宮城県あたりから雨が降り出してそのまま止まず、盛岡で降りて国道46号で道の駅雫石の
あねっこでのじやんさんと合流。朝5時前だが雨は止まない。ここから国道341号線で秋田の
宝仙湖へ向い、川崎沢の右岸にある舗装された道路で国道105号へ進み、5分くらいで
橋を渡り、すぐ右への未舗装道路があるので終点まで。途中からぬかるんで先に進めなく
なるので車が止めれるスペースに置きました。
雪田爺さんも参加ということでしたが、姿が見えないので身支度していたら
見慣れた車が到着。雪田爺さんとここでなんとか合流。会えなかったら掲示板で
喧嘩になるとこだった。3対1なのでこちらが有利だけど・・。(笑)
でも会えて本当によかったです。
これから4人でいざ二天の滝へ目指します。


宝仙湖では雨が止まず
林道終点・ここから中の滝へ

1本の綺麗な木
ここから沢沿いの踏み後を利用して沢そ何度か横切りながら歩いてく。比較的緩やかで
歩いて1時間ほどで中の滝に到着。二段の規模の大きな滝で水量も豊富。
上段はひょんぐってて迫力があり、そのまま簾状に流れてて 見てて飽きない滝だ。

二天の滝
この滝を巻いて上流の二天の滝を目指すが、この巻きが今回の難所かも。
巻きは下段の滝のすぐ左岸からかすかな踏み後を辿り、上段の滝を左横に
見ながら上段の滝の落ち口へ回り込むように小さく巻くのが一番最短
距離だが、落ち口付近に近づくにつれ、高度感たっぷりのところを
次々にターザンのように木をつかんで落ち口へ出る。のじやんさんは
このルートで先へ進んでいきました。渡辺ささん、雪田爺さん、私の
3人はもっと手前から大きく巻き、尾根にでるも獣道程度になったので
一旦中段のところへ下り、再度、左岸を大きく巻いて、落ち口が見えた
ところから下降して落ち口に抜けました。思ったより時間がかかりましたが、
ここからは二天の滝までは歩きづらいところもありますが、ひたすらゴーロ歩き
で遡上約一時間ほどで二天の滝が見えてきました。


上段の滝





二天の滝
落差は60mと書いてありましたが、見た感じは約50mくらいで幅が広く、さらに流れも
美しい。近づくにつれて迫力さがどんどん増して、大迫力。
ここまで来た甲斐のある素晴らしい滝です。
ここで来た道を戻りました。
ちょうど撮影時には雨が降らなかったので助かりました。
ここで時間は押してるのでここで1日の日程を終了し、
皆さんで食事しにいきました。このあたりだと田沢湖駅にいけばお店が
ありそうなので行ってみることにしました。
ところが駅には食べるところがなくて、ここで雪田爺さん
とお別れして、結局、お風呂と食事ができる、道の駅
雫石あねっこに戻りました。
ここのお風呂は新しくて、500円でした。ここで売ってる
とまとジュースがすごくおいしかったです。
また食事も郷土料理のわっぱ飯も食べられてとても満足
でした。ここで快適なのじやん号におじゃまさせていただき、
寝不足解消して明日のシャチのひねり滝に備えました。




中の滝の上にある5mほどの滝
中の滝の落ち口から見たひょんぐりの流れ
二天の滝へ向う湯淵沢の景色