Photographも見てや!
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もののけの森、屋久島
98年6月
緑の気振る、息の詰まりそうな森。「もののけ姫」のイメージが屋久島だとか・・・納得! 国内線の飛行機に初めて乗り、あまりの小ささにビックリ。まるでオモチャ。朝7時に入山。森は湿っていて樹木臭くって、結構歩きがいのある道のりでした。 幹に縋ったり足場が階段状になっていたり、まるで木々が誘うような、そんな、もののけの森への道のりでした。 名のある木はもちろん、佇む木、朽ちた木達。流れる沢、滴る水滴。さっと走り去る屋久鹿。保護の為、触れる事は出来なかったけど目の前に聳える縄文杉。 17時を越え山を下るまで8時間ほど歩いたでしょうか、本当にすばらしい体験が出来たと思います。 |