

『菊次郎の夏』のらのら評
のらのら
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情報でコメディ色が強いって聞いていたけど予想以上だよ、これは!
しかも映画のコメディって意外と笑えないじゃん。
たいていコメディって興ざめに終わるじゃん。
この映画はって言うと一言で言えば
今世紀最高のお笑い芸人ビートたけしに心酔!!!!!!!!!!!
まさにビートたけしのお笑いを北野武がプロデュースした感じ!
こりゃ、今までの作品見せられていた外国の人はキタノと言う男の底無しの才能
にひっくり返ったと思うね。ビートたけしの存在知らないんだからね。
北野武の世界に役者ビートたけしじゃなくてお笑い芸人ビートたけしが遊びに来た感じ。
もう、俺は映画がどうこうって言うよりも芸人たけしにくぎづけだった。
やっぱり、タケちゃんマンから入ってるから芸人たけしを見ると嬉しくなっちゃうんだよね。
もう、条件反射みたいに。パブロフの犬状態!
一緒に見た友達はそれでもラストに鳥肌が立ったって言っていた。
シめるところはシめてるんだけど俺的には芸人たけしの方が印象に残ってしまったかも。
世界の北野もビートたけしにはかなわなかったかな?!
注:友達に送ったメールを要約しただけなので偉そうですいません
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